GW第2弾のロングイベント。
本日はチームライドで鷹島までツーリングでした。
伊万里辺りの海岸線沿いの道は、平野育ちの人間にとっては程よく刺激のある道でした。
海を横目にアップダウンをアウターで漕ぎまくる。
いやぁ、気持ちが良いですね。
山のそれとは一味違う感覚。
もちろん山も楽しいですが。
この感覚は、あれ、壱岐のレースに近いものがあるなぁって思いながら走っていました。
島だから出来る、公道占有のレース。
ただただ島だというところが・・・。
参加するには遠く、ネックなんですよねぇ。
どうせならあーゆーのを伊万里から玄海までとかでやってもらいたいなぁ。
なんて。
出来ないものでしょうかねぇ。
今回の走行では、先週の190Kmの走行が効いたのか、割とアウターでガシガシいけました。
ここに来て、やっと体が動いてきたような。
ちょっと嬉しい♪
とわ言っても平地で速いカンビさんとか捕らえるのも精一杯で。
レースに出るならば、さらなるパワーアップ&精進が必要そうです。
もう少し練習して、夏のオートポリスへ出てみようかなぁ。
秋は英彦山。
絶対に出たいところです。
ちょっと気になる商品
アルテグラの11速のクランクセットですが。
アウターインナー歯のコンビネーションで、52×36ってのが出てますね!
コンパクトにしてもいいのですが、下りでペダルが回りきるってのを聞きます。
山も好きな私は、下りもキッチリ走りたいので、ちょっと躊躇するんですよね。
その欠点を補ってくれるようなクランクセット。
気にあるなぁ。
って、買うか買わないかってのはお財布の中身しだいって事で。。。
2014年5月4日日曜日
2014年4月27日日曜日
GW企画 ロングライド オートポリス峠 って言うのかな?
GWの前半にやっている恒例行事的なサイクリング。
ロングライドです。
距離はというと、どちらかといえば日が出ている時間で走れるくらいを設定。
夜間走行は嫌ですからね。
昨年の兵戸峠はサクッと登れたので、一回り遠くのコースをチャレンジしました。
コースは簡単。
黒木からアプローチしてひたすら登り中津江へ。
中津江から日田街道に乗っかって下ることなく、T路地を直進すればオートポリスへいけます。
ほとんど道なりなので迷うことなしですね。
って保障はしませんけど(笑)
本当のことを言うと、もう一回り短いコースを考えていました。
ただアプローチしているときのスピードが意外と乗って。
今日は体が動いている!
って、感じたんですね。
ならば、昨年と同じかそれ以上って事にしました。
サイクリグしているときは、心配性の性格が消えるから不思議です(笑)
なもんで、あまり補給食をもっておらず。
中津江の栃野交差点へついたときに迷いました。
少量の補給食で進むべきかどうか。
コンビにもない、この山奥で。。。
ふと見ると、交差点横に古びた商店が。
閉まっていそうな雰囲気で開いてました(笑)
中に入ると、昭和中期を思わせる雰囲気。僕らの小学校時代の個人商店レベルですわ。
商品は日々の食材とか雑貨しかおいておらず、目当てにしていたパンが少ない。
置いてあるパンも、PB商品ともいえるマンハッタン。手作りときたもんだ!
リョウユウパンのそれとは似使わない、まさにPB商品!
でもこれしかいあなぁ、と迷っていたら、お店の人が親切に話しかけてくれた。
「カップラーメンにお湯ばいれましょうか?」
山のなかの商店で、そこまでやってくれるとは思っていなかったのでありがたかった。
どこから来たのって話になって、佐賀からですと答えると、感心していただけるも半笑(苦笑
佐賀からの珍客に変な顔せずに対応してくれたお店の人に感謝である。
オートポリスには車でよく行ったいたので、AP近辺の坂がですね。。。
ちょっと激坂チックの印象が。。。
APに近づくにつれてじわじわと斜度が上がる感じ。
で、最後にどっこらしょって坂がきます。
登れない坂ではないですが。
距離が出ている分、ちょっと堪えますね。
APを過ぎてすぐの坂が一番の坂です。
ここは車で下るのも怖い感じですからね。
ま、ここは歯を食いしばって登りきる。
そして待ち構えるのは、阿蘇ののどかな牧場、草原の景色でした。
ちなみにGWの頃の阿蘇外輪山の気温って低めです。
ここまで来るとちょと寒さを感じました。
ここまで来ると、言葉の通り「峠を越えた」って事で一安心できました。
後は菊池へ下るだけで、菊池渓谷へダウンヒルが始まります。
思っていたように、ロードバイクには最高に気持ちいい下りの道でした。
今回の旅は苦行だらけだと思っていたので、楽しめる道があって、遥々きたかいがありました。
そんな下りもあっという間に終わるのですが。。。
行程の距離は、190Kmなり。
7時過ぎに遅めにスタートしたので、18時過ぎに帰宅となりました。
全体的には、キツくタノしめたロングライドとなりました。
最後に、今回のコースならば。。。逆周りの方が楽は出来そうです。
また、いつか挑戦したいですね。
ロングライドです。
距離はというと、どちらかといえば日が出ている時間で走れるくらいを設定。
夜間走行は嫌ですからね。
昨年の兵戸峠はサクッと登れたので、一回り遠くのコースをチャレンジしました。
コースは簡単。
黒木からアプローチしてひたすら登り中津江へ。
中津江から日田街道に乗っかって下ることなく、T路地を直進すればオートポリスへいけます。
ほとんど道なりなので迷うことなしですね。
って保障はしませんけど(笑)
本当のことを言うと、もう一回り短いコースを考えていました。
ただアプローチしているときのスピードが意外と乗って。
今日は体が動いている!
って、感じたんですね。
ならば、昨年と同じかそれ以上って事にしました。
サイクリグしているときは、心配性の性格が消えるから不思議です(笑)
なもんで、あまり補給食をもっておらず。
中津江の栃野交差点へついたときに迷いました。
少量の補給食で進むべきかどうか。
コンビにもない、この山奥で。。。
ふと見ると、交差点横に古びた商店が。
閉まっていそうな雰囲気で開いてました(笑)
中に入ると、昭和中期を思わせる雰囲気。僕らの小学校時代の個人商店レベルですわ。
商品は日々の食材とか雑貨しかおいておらず、目当てにしていたパンが少ない。
置いてあるパンも、PB商品ともいえるマンハッタン。手作りときたもんだ!
リョウユウパンのそれとは似使わない、まさにPB商品!
でもこれしかいあなぁ、と迷っていたら、お店の人が親切に話しかけてくれた。
「カップラーメンにお湯ばいれましょうか?」
山のなかの商店で、そこまでやってくれるとは思っていなかったのでありがたかった。
どこから来たのって話になって、佐賀からですと答えると、感心していただけるも半笑(苦笑
佐賀からの珍客に変な顔せずに対応してくれたお店の人に感謝である。
オートポリスには車でよく行ったいたので、AP近辺の坂がですね。。。
ちょっと激坂チックの印象が。。。
APに近づくにつれてじわじわと斜度が上がる感じ。
で、最後にどっこらしょって坂がきます。
登れない坂ではないですが。
距離が出ている分、ちょっと堪えますね。
![]() |
| 今日はオートバイのレースをやってました |
ここは車で下るのも怖い感じですからね。
ま、ここは歯を食いしばって登りきる。
そして待ち構えるのは、阿蘇ののどかな牧場、草原の景色でした。
![]() |
| 牛さん放牧中。奥は阿蘇山が。。。微かに。 |
ちなみにGWの頃の阿蘇外輪山の気温って低めです。
ここまで来るとちょと寒さを感じました。
ここまで来ると、言葉の通り「峠を越えた」って事で一安心できました。
後は菊池へ下るだけで、菊池渓谷へダウンヒルが始まります。
思っていたように、ロードバイクには最高に気持ちいい下りの道でした。
今回の旅は苦行だらけだと思っていたので、楽しめる道があって、遥々きたかいがありました。
そんな下りもあっという間に終わるのですが。。。
行程の距離は、190Kmなり。
7時過ぎに遅めにスタートしたので、18時過ぎに帰宅となりました。
全体的には、キツくタノしめたロングライドとなりました。
最後に、今回のコースならば。。。逆周りの方が楽は出来そうです。
また、いつか挑戦したいですね。
2014年4月20日日曜日
何して遊びましょう
何年ぶりだろうか。
土曜日は山の上の道を走ってきました。
最初はのんびりブラブラ程度に山をサイクリングするつもりでした。
独りでサイクリングしていると、その自由さから、あっちへ行ってみようかこっちへ登ってみようかと思いが巡ります。
幸い補給食も残っていたので更に上へ行って見たわけです。
昔は壱岐のレース前になるとちょくちょく走っていた道。
でも最近はがけ崩れで通行止めになっていていけていませんでした。
でもその前にちょっとしたトラブルもあって足が遠のいていた道でもあります。
テクニックを磨くならここだろうなぁって感じなんですが。
いかんせん、道とか、その他もろもろの環境が悪いですね。
なので皆で行こうとは言いません。
ならば書くなって怒られそうですが(汗
佐賀の道は佐賀平野のマッ平らの道から、キツイ山岳系の道まで、ずらりと揃っています。
エリートの選手にとっては物足りないかもしれませんが。
自分たちのようなホビーや市民アスリート系に人にはもってこいの土地柄だと思いませんか?
佐賀市内から道路混雑などのストレスにもほぼ合うことなく練習コースを自由に選べて行けるなんて素敵です。
佐賀は田舎で「遊ぶ」所が少ないのが欠点かもしれませんが。
違う遊びを出来る人は天国だと思うんですよねぇ。
そんな遊びが出来る人たちがもっと沢山増えるといいなぁと思うわけです。
山の上へ行ってすれ違うのは福岡の人たちばかりです。
佐賀は人が少ないので仕方がないですが。
そんな佐賀を佐賀の人間で遊び倒したいところです。
さぁ、来週からGW突入って人も多いかな。
何して遊びましょうかね。。。
2014年4月13日日曜日
桜を求めて田中まで
桜の季節もあったい間に終わりましたね。
先週、CRコースを試走した時に、山桜も軽く散ってたくらい早かった!
4月のはじめ暖かい日が続いたせいでしょうか。
でもまぁ、一ヶ所だけですね。
まだ大丈夫だろうというところを知っているのでいってきました。
金曜日に代休だったので、ぎりぎり間に合った感じです。
田中のばーちゃんに教えてもらった、田中の分校の大桜です。
かなり古い桜の木でしょうが、立派に花がさいてますねぇ。
下のMTBを見てもらえると、その大きさが分かります。
一本桜というと熊本の一心行が有名ですかね。
近場にこんなすばらし桜があります。
興味がある方は来年いってみてくださいね♪
暖かくなってくると起こる春の珍騒動。
「古館伊知郎はパワーポイントを知らない」
ネットのニュースで見て、つまらないネットのネタかと思いきや。
STAP騒動から派生したネタのようで(笑)
ちなみに、パワーポイントを省略文字にするとPPTです。
パワーポイントって何?って人も多い多いでしょう。
古館伊知郎が知らないくらいですから笑
パワーポイントとはMicrosoft社のソフトウエア。
プレゼンテーション用資料を作成するアプリ。
一般的な業務用PCにあまりバンドルされないソフトです。
なので、プレゼンや資料作成が必要な職種の人しかしらないのが現状でしょうね。
古館伊知郎は、その人自身がプレゼンの達人。アナウンサーなんですから。そんなソフトなんて必要なし。だから知らなくても問題なしでしょう!
資料は作るかもしれないけど、最終的に作るのは社員さんでしょうからね。
STAP騒動の事のあらすじを説明するために単語として「パワーポイント」が出てきただけなんでしょう。
PPTはプレゼン資料を作成するために画像や文章を自由自在に編集できる機能を持っています。
よい意味で情報を編集・改ざんして分かりやすい資料を作成する事ができるソフト。
なので、そんな改ざんが可能なアプリで作ったデータが論文の公式な資料にはなり得ないでしょう。
マスコミだって分かっているでしょうが、話のネタがないんでしょうかね。
こんな事を取り上げる自体妙な話に思えました。
まだ若くて未熟な研究者が出した論文だったのか。
研究所にとっては論文とは?
例えると一般企業の商品みたいなものでしょうかね?
若くて優秀なエンジニアが、何かすばらし商品を開発したとして。
機能的な一面ですばらしい性能を出していても、実用的なところでNGが出るって事はあり得ます。
そんな開発成果を製品化する過程で「なぜ」か厳しい品質検査の目をくぐって(つぶって?)市場に出てしまった。
そんな事のような気がしてますが。。。
「なぜ」なんでしょうねぇ。
そこに何か納得のいかない。。。
そしてスキャンダラスな話が。。。
詰まっていそうですよね。
佐賀で理研というと。。。
「サラダ油に小麦粉」
あのでかい看板も気になりますね。
コック長さんは有名な方なんでしょうかね???
先週、CRコースを試走した時に、山桜も軽く散ってたくらい早かった!
4月のはじめ暖かい日が続いたせいでしょうか。
でもまぁ、一ヶ所だけですね。
まだ大丈夫だろうというところを知っているのでいってきました。
金曜日に代休だったので、ぎりぎり間に合った感じです。
![]() |
| 脊振田中の大桜 |
田中のばーちゃんに教えてもらった、田中の分校の大桜です。
かなり古い桜の木でしょうが、立派に花がさいてますねぇ。
下のMTBを見てもらえると、その大きさが分かります。
一本桜というと熊本の一心行が有名ですかね。
近場にこんなすばらし桜があります。
興味がある方は来年いってみてくださいね♪
暖かくなってくると起こる春の珍騒動。
「古館伊知郎はパワーポイントを知らない」
ネットのニュースで見て、つまらないネットのネタかと思いきや。
STAP騒動から派生したネタのようで(笑)
ちなみに、パワーポイントを省略文字にするとPPTです。
パワーポイントって何?って人も多い多いでしょう。
古館伊知郎が知らないくらいですから笑
パワーポイントとはMicrosoft社のソフトウエア。
プレゼンテーション用資料を作成するアプリ。
一般的な業務用PCにあまりバンドルされないソフトです。
なので、プレゼンや資料作成が必要な職種の人しかしらないのが現状でしょうね。
古館伊知郎は、その人自身がプレゼンの達人。アナウンサーなんですから。そんなソフトなんて必要なし。だから知らなくても問題なしでしょう!
資料は作るかもしれないけど、最終的に作るのは社員さんでしょうからね。
STAP騒動の事のあらすじを説明するために単語として「パワーポイント」が出てきただけなんでしょう。
PPTはプレゼン資料を作成するために画像や文章を自由自在に編集できる機能を持っています。
よい意味で情報を編集・改ざんして分かりやすい資料を作成する事ができるソフト。
なので、そんな改ざんが可能なアプリで作ったデータが論文の公式な資料にはなり得ないでしょう。
マスコミだって分かっているでしょうが、話のネタがないんでしょうかね。
こんな事を取り上げる自体妙な話に思えました。
まだ若くて未熟な研究者が出した論文だったのか。
研究所にとっては論文とは?
例えると一般企業の商品みたいなものでしょうかね?
若くて優秀なエンジニアが、何かすばらし商品を開発したとして。
機能的な一面ですばらしい性能を出していても、実用的なところでNGが出るって事はあり得ます。
そんな開発成果を製品化する過程で「なぜ」か厳しい品質検査の目をくぐって(つぶって?)市場に出てしまった。
そんな事のような気がしてますが。。。
「なぜ」なんでしょうねぇ。
そこに何か納得のいかない。。。
そしてスキャンダラスな話が。。。
詰まっていそうですよね。
佐賀で理研というと。。。
「サラダ油に小麦粉」
あのでかい看板も気になりますね。
コック長さんは有名な方なんでしょうかね???
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