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2014年4月27日日曜日

GW企画 ロングライド オートポリス峠 って言うのかな?

GWの前半にやっている恒例行事的なサイクリング。
ロングライドです。
距離はというと、どちらかといえば日が出ている時間で走れるくらいを設定。
夜間走行は嫌ですからね。
昨年の兵戸峠はサクッと登れたので、一回り遠くのコースをチャレンジしました。

コースは簡単。
黒木からアプローチしてひたすら登り中津江へ。
中津江から日田街道に乗っかって下ることなく、T路地を直進すればオートポリスへいけます。
ほとんど道なりなので迷うことなしですね。
って保障はしませんけど(笑)

本当のことを言うと、もう一回り短いコースを考えていました。
ただアプローチしているときのスピードが意外と乗って。
今日は体が動いている!
って、感じたんですね。
ならば、昨年と同じかそれ以上って事にしました。
サイクリグしているときは、心配性の性格が消えるから不思議です(笑)

なもんで、あまり補給食をもっておらず。
中津江の栃野交差点へついたときに迷いました。
少量の補給食で進むべきかどうか。
コンビにもない、この山奥で。。。
ふと見ると、交差点横に古びた商店が。
閉まっていそうな雰囲気で開いてました(笑)
中に入ると、昭和中期を思わせる雰囲気。僕らの小学校時代の個人商店レベルですわ。
商品は日々の食材とか雑貨しかおいておらず、目当てにしていたパンが少ない。
置いてあるパンも、PB商品ともいえるマンハッタン。手作りときたもんだ!
リョウユウパンのそれとは似使わない、まさにPB商品!
でもこれしかいあなぁ、と迷っていたら、お店の人が親切に話しかけてくれた。
「カップラーメンにお湯ばいれましょうか?」
山のなかの商店で、そこまでやってくれるとは思っていなかったのでありがたかった。
どこから来たのって話になって、佐賀からですと答えると、感心していただけるも半笑(苦笑
佐賀からの珍客に変な顔せずに対応してくれたお店の人に感謝である。

オートポリスには車でよく行ったいたので、AP近辺の坂がですね。。。
ちょっと激坂チックの印象が。。。
APに近づくにつれてじわじわと斜度が上がる感じ。
で、最後にどっこらしょって坂がきます。
登れない坂ではないですが。
距離が出ている分、ちょっと堪えますね。

今日はオートバイのレースをやってました
APを過ぎてすぐの坂が一番の坂です。
ここは車で下るのも怖い感じですからね。
ま、ここは歯を食いしばって登りきる。
そして待ち構えるのは、阿蘇ののどかな牧場、草原の景色でした。

牛さん放牧中。奥は阿蘇山が。。。微かに。

ちなみにGWの頃の阿蘇外輪山の気温って低めです。
ここまで来るとちょと寒さを感じました。

ここまで来ると、言葉の通り「峠を越えた」って事で一安心できました。
後は菊池へ下るだけで、菊池渓谷へダウンヒルが始まります。
思っていたように、ロードバイクには最高に気持ちいい下りの道でした。
今回の旅は苦行だらけだと思っていたので、楽しめる道があって、遥々きたかいがありました。
そんな下りもあっという間に終わるのですが。。。

行程の距離は、190Kmなり。
7時過ぎに遅めにスタートしたので、18時過ぎに帰宅となりました。
全体的には、キツくタノしめたロングライドとなりました。

最後に、今回のコースならば。。。逆周りの方が楽は出来そうです。
また、いつか挑戦したいですね。

2013年6月16日日曜日

菊池周辺でポタポタ

久々にサイクリングしていない期間が一ヶ月となりました。。。
シーズン中にこんなに開いたのは初めてかもしれない。
その期間中、なのもやっていなかったわけではありません。
それなりにジョギングをこなしていましたが。。。
果たしてサイクリングに吉と出るのでしょうか?

そんな状態でとても他人と走れまいと考えて、コソ練。
遅くていいから平地ロングを計画。
目標は菊池周辺をポタリングって事で(笑)

往路は、まだ通ったことの無い道や道の駅をつないで行きました。
朝方早めに出たので涼しくて静かな道はサイクリングには良いところです。

三橋瀬高バイパス
初走行の道路です。
いつもは443号を使っていまhしたが、一ヶ所気になるバイパス。
信号や踏み切りでごちゃごちゃしている瀬高をバイパスしてくれる良い道です。
道はひたすら真っ直ぐ!
田んぼの中のだだっ広い直線道路でした。
途中に道の駅みやまがあって便利です。
車でいく場合ですが、南関まで行くのに、ココか、沿岸道路を使うか迷うところですね。

メロンドームにて
10時ごろ到着して、さすがに日差しが厳しくなってきました。
でも風は夏特有の生暖かさは無く助かりました。
農繁期に入って水を張っているせいかな。
ちょっとした天然のクーラーですね。

11時ごろまで走って、その辺りをポタポタするつもりでしたが。
325号を走って着いたところは、本田技研工業の近くのコンビにでした。
本当は立野まで行きたかったのですが。今の自分には無理でした。

本田さんの工場見学とか出来るのかな?
守衛さんにサイクリングの格好で聞くと怪しまれそうなのでやめときました(笑)

本田技研工業 アプローチ長いし広い!

本田さんの近所をポタポタして325号を後にしました。
この辺りは昔ながらの道、そして自然が残っていて走っていて気持ちよかったですね。

そこから農道っぽい県道を通って日田街道へ。
農道の周りの景色は、フランスの田園風景ぽい感じです。
ちょっとだけTDFの田園風景に似ているかなぁ(笑)

途中に竹迫城跡公園ってのを見つけたのでそこで休憩。
近くに綺麗に整備された静かな自然たっぷりの公園がありました。
お昼ごろだったせいか?誰もいない。
とりあえず正午の強い日差しを避けて暫く静かな所で休憩。
久しぶりに自然の音しかしない中に身をおいてリラックスできました。

竹迫城跡公園近くの自然公園
正午を過ぎて走っているとさすがに暑さにやられてきました
それと同じくして足に余裕がなくなりだして、日田街道辺りから修行的なサイクリングに。。。(汗)
出てくるコンビニで休憩していたような感じです。
とにかく水、アイス、水みたいな。

そんな状態ですから何の癒しにもなりませんが、巨大くまもん登場。
子供たちをお腹に入れて楽しませるという。。。さすが癒し系。

まさにくまもん大進撃

そんなこんなで、これで空気が生暖かったら最悪ですよ。
走っていれば何とかなります。
停まると汗が噴出す夏のパターンですね。

山鹿から南関までは、わりとアップダウンの道。
この道は、初めてMTBのラリーレイドに出たときに、やられた道なのでよく覚えています。
あの時と同じく、足が売り切れに近い状態で絶えながらのペダリングでした。。。

途中で出会ったサイクリストさんとちょっと立ち話。
この時期に話が出るのは、やはり阿蘇望ですね。
今年もアスペクタを起点に開催されるようです。
もう懐かしい響きになりました、阿蘇望。
その人も言っていましたが、これは走る意味があるのかと。。。
完走したらステータスみたいになるから良いのではと話しておきましたが。
真夏の4峠越え。
サイクリングに目覚めて2,3年目の人にはビビビと来るものはあるでしょうね。
もう僕は、ヨカです(笑)
一応、出場したときは、全て完走してますので。

復路は耐えて耐えての走りとなりきつかった。。。
170Kmくらいになりましたが、春先はキッチリ走れていたわけで。
やっぱり、それ専用のトレーニングを開けると、やっぱりしょぼくなるのが実証できました。
それにしても、ローラー以外で良いトレーニング法は無いものでしょうかね。


最後に喉が渇いている時のトマトジュースはなんで美味しいのでしょうか?

トマジュは汗をかいた時にどうぞ!