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2015年5月6日水曜日

GWロングライド 日田街道

火曜日は、チームのメンバーとロングライドでした。
一度行ったことがある兵戸峠や日田街道を目的地に設定しました。
帰りのことを考慮してレイアウトは、菊池から入り八女へ出るパターン。
自分が単独で走った時の逆走です。

準急列車でゴー

走りの方は、5両編成の列車走行となりました。
お一人だけペースが合わない人がいたので、その方に合わせてスピード調整しました。
先頭は道先案内人の私だったので、ペース的にはゆっくり目になって助かりました。
平地のペースで、30km/h届かない、20台後半での走行。
最初から体力温存を明言していたので、私もメンバーも納得できる速度だったでしょう。

コース的には、距離は伸びるものの難易度は高くない印象。
5月の日差しでも、山の上は涼しい風でわりと快適でした。

通な味の「わさびソフト」

中津江あたりの特産品でしょうか、わさび入りのソフトクリーム!
一昔前まではなかったような。
あるといえば、ジャージー牛乳ソフトでしたけどね。
少しだけわさび色がかったソフト。
どんな味がするのか興味津々。
私がオーダーしたのは、わさび&バニラのハーフソフト。
だって、わさび100%ソフトで失敗したら食べるのが悲しいからですからね(^^;

そんでもって、一舐め。
バニラの味の後に、確かにわさびっぽい味がする。
しかも二つの味はなじんでマッチしていました。
割といけるじゃん!と、ぱくついていたら。
その後に、第二の食感が襲ってきた!
「ピリピリツーン」です。
わさびの、それですよ、それ!
はぁ、こりゃいい特産物だわと、感心しちゃいましたよ!
食べる量によっては、ツーン感が増します。
こりゃ、わさび100%をオーダーしなくて正解だったかも。
お寿司でも、わさびが効いたやつが好きな方は100%で。
普通の人は、ハーフがいいと思いますよぉ(笑

後半はやはりばてました

鯛生金山から竹原峠を越えて、長い下りが待ってます。
これで一休みできると思いきや。
まだまだ山の中だけど、少し風が強く、それも逆風でした。
下っているとはいっても、30km/hちょいです。
しかもきつくない程度ですが、ペダルも回しているっていうのに。
楽しみにしていたコース区間だったので残念でした。

そういや、黒木の大藤の隣の橋をかけ替えるのでしょうか。
この時期に、大規模な工事をやっていました。
ちょっとびっくりですね(^^;
そんな状態なので、旧道は通れずじまい。
お祭りはやっているので、周りは完全な歩行者専用道路です。
自転車では近寄れなかった。
そこで写真を撮るつもりだったので、ちょっと残念でした。

今シーズンは、ロング乗りしていたので、なんとか最後まで先頭引きができました。
この慣れた状態を維持しつつ。
今年はまた別の日に行ってみようかと思っています。

2015年5月3日日曜日

GWの思い出

GWのしょっぱなから雨で、残念な一日でした。
計画されていたチームライドは、この雨のしずくと一緒にお流れです。
代わりに5日の子供の日は、別コースでチームライドの予定。
今のところ晴れの予報なので、頑張って走りたいと思っています。

でも、現在、腰痛が。。。
前日、友人の仕事の手伝いで重いものを運んだのです。
頼まれごとで仕方がなかったのですが、まさか、そんなに重いものとは(汗
腰に違和感あり。
サイクリングは出来そうだけど。

GWの雨の思い出といえば。。

レイドオブシディアンという大会に出た時の事を思い出します。

FBのタイムラインは、GWになってこの大会の事がちらほらと話題に。
阿蘇から出発するMTBラリー。
途中経過写真が上がってきてる。
なつかしい!って気持ち一杯で見ています(笑

もう十年前でしょうか。
この大会に出たのは。
あの頃は、ロードバイクよりMTBにはまっていましたから。
というか、ロードバイクはおまけ的な。。。あはは。
今は逆?・・・かな(謎

その頃のシーズンは、九州レイドシリーズに定期的に出ていました。
お蔭でラリーに慣れることができ。
そんな中で、この大会があると知る事となりまして。
一緒に九州の大会に出てい人がいたのですが。
”これは出ないといけないって”事になり。
思い切ってエントリーしました。

レイドオブシディアンは、スケールが大きくて、九州大会の全国版みたいなものです。
ローカルな九州レイドでは、その日だけのワンディレースがほとんどです。
たまに2日間ってのがあります。
全国大会ともなると期間も長く、なんと4日間!
1日でもきついんですけどね。
躊躇しながらもエントリーしたのを覚えています(笑

ちなみに、その年の大会は、阿蘇から福岡空港までの走行でした。

ロードバイクで舗装道路を走れば1日で走り切れます。

でも、この大会で使うコースは、基本的に林道や山道なんです。
たまには川を渡るとかあったな。。。
コースレイアウト的には、アドベンチャーレースの雰囲気が入っています。

そう、アドベンチャー、冒険する雰囲気。
結局、そこにひかれたんだと思います。
いいですね。
知らない道をひたすら走り倒す。
普段できる体験じゃないですかね。
出る価値があるってもんです。

冒険といえば、怪我も付き物?
自分の場合はそうでした。
二日目の途中。
耶馬溪の滑床で大転倒して右肩を痛めて、腕が上がらなくなりました。
二日目のステージは走り切りましたが、その日でリタイアすることなった痛い思い出です。

なので、まだこのレースに関しては、完走できていません。
今となっては、体力的に難しそうなので出ませんが。

そういえば、心残りの大会で、長野の大滝がありますね
MTBのロングライドになります。
こちらなら、まだ練習すれば行けるかも。
いや、ほんと。
新車買うなら、ロードよりMTBか?
あー、いけないいけない、また悩みの種が増えそう(笑

整備記録

スピードメーター

部品 = バッテリー
内容 = 交換

2014年5月4日日曜日

少しだけどアウターで回せました♪

GW第2弾のロングイベント。
本日はチームライドで鷹島までツーリングでした。

伊万里辺りの海岸線沿いの道は、平野育ちの人間にとっては程よく刺激のある道でした。
海を横目にアップダウンをアウターで漕ぎまくる。
いやぁ、気持ちが良いですね。
山のそれとは一味違う感覚。
もちろん山も楽しいですが。

この感覚は、あれ、壱岐のレースに近いものがあるなぁって思いながら走っていました。
島だから出来る、公道占有のレース。
ただただ島だというところが・・・。
参加するには遠く、ネックなんですよねぇ。
どうせならあーゆーのを伊万里から玄海までとかでやってもらいたいなぁ。
なんて。
出来ないものでしょうかねぇ。

今回の走行では、先週の190Kmの走行が効いたのか、割とアウターでガシガシいけました。
ここに来て、やっと体が動いてきたような。
ちょっと嬉しい♪
とわ言っても平地で速いカンビさんとか捕らえるのも精一杯で。
レースに出るならば、さらなるパワーアップ&精進が必要そうです。
もう少し練習して、夏のオートポリスへ出てみようかなぁ。
秋は英彦山。
絶対に出たいところです。

ちょっと気になる商品
アルテグラの11速のクランクセットですが。
アウターインナー歯のコンビネーションで、52×36ってのが出てますね!
コンパクトにしてもいいのですが、下りでペダルが回りきるってのを聞きます。
山も好きな私は、下りもキッチリ走りたいので、ちょっと躊躇するんですよね。
その欠点を補ってくれるようなクランクセット。
気にあるなぁ。
って、買うか買わないかってのはお財布の中身しだいって事で。。。

2014年4月27日日曜日

GW企画 ロングライド オートポリス峠 って言うのかな?

GWの前半にやっている恒例行事的なサイクリング。
ロングライドです。
距離はというと、どちらかといえば日が出ている時間で走れるくらいを設定。
夜間走行は嫌ですからね。
昨年の兵戸峠はサクッと登れたので、一回り遠くのコースをチャレンジしました。

コースは簡単。
黒木からアプローチしてひたすら登り中津江へ。
中津江から日田街道に乗っかって下ることなく、T路地を直進すればオートポリスへいけます。
ほとんど道なりなので迷うことなしですね。
って保障はしませんけど(笑)

本当のことを言うと、もう一回り短いコースを考えていました。
ただアプローチしているときのスピードが意外と乗って。
今日は体が動いている!
って、感じたんですね。
ならば、昨年と同じかそれ以上って事にしました。
サイクリグしているときは、心配性の性格が消えるから不思議です(笑)

なもんで、あまり補給食をもっておらず。
中津江の栃野交差点へついたときに迷いました。
少量の補給食で進むべきかどうか。
コンビにもない、この山奥で。。。
ふと見ると、交差点横に古びた商店が。
閉まっていそうな雰囲気で開いてました(笑)
中に入ると、昭和中期を思わせる雰囲気。僕らの小学校時代の個人商店レベルですわ。
商品は日々の食材とか雑貨しかおいておらず、目当てにしていたパンが少ない。
置いてあるパンも、PB商品ともいえるマンハッタン。手作りときたもんだ!
リョウユウパンのそれとは似使わない、まさにPB商品!
でもこれしかいあなぁ、と迷っていたら、お店の人が親切に話しかけてくれた。
「カップラーメンにお湯ばいれましょうか?」
山のなかの商店で、そこまでやってくれるとは思っていなかったのでありがたかった。
どこから来たのって話になって、佐賀からですと答えると、感心していただけるも半笑(苦笑
佐賀からの珍客に変な顔せずに対応してくれたお店の人に感謝である。

オートポリスには車でよく行ったいたので、AP近辺の坂がですね。。。
ちょっと激坂チックの印象が。。。
APに近づくにつれてじわじわと斜度が上がる感じ。
で、最後にどっこらしょって坂がきます。
登れない坂ではないですが。
距離が出ている分、ちょっと堪えますね。

今日はオートバイのレースをやってました
APを過ぎてすぐの坂が一番の坂です。
ここは車で下るのも怖い感じですからね。
ま、ここは歯を食いしばって登りきる。
そして待ち構えるのは、阿蘇ののどかな牧場、草原の景色でした。

牛さん放牧中。奥は阿蘇山が。。。微かに。

ちなみにGWの頃の阿蘇外輪山の気温って低めです。
ここまで来るとちょと寒さを感じました。

ここまで来ると、言葉の通り「峠を越えた」って事で一安心できました。
後は菊池へ下るだけで、菊池渓谷へダウンヒルが始まります。
思っていたように、ロードバイクには最高に気持ちいい下りの道でした。
今回の旅は苦行だらけだと思っていたので、楽しめる道があって、遥々きたかいがありました。
そんな下りもあっという間に終わるのですが。。。

行程の距離は、190Kmなり。
7時過ぎに遅めにスタートしたので、18時過ぎに帰宅となりました。
全体的には、キツくタノしめたロングライドとなりました。

最後に、今回のコースならば。。。逆周りの方が楽は出来そうです。
また、いつか挑戦したいですね。

2012年4月29日日曜日

GW企画 中津江・日田 リアルセンチュリーラン

今日は結局のところチームの企画があがってこず、ソロで走ることにしました。
GWだし、皆家庭サービスとか普段やれないこととかやっているのかな・・・と。

GWなので、佐賀から飛び出して、まだサイクリングで行っていない場所を目標にしました。
まぁ、そんなに長い距離を走れるわけでもないので、往復100+αで・・・。

目標は、鯛生金山。
距離にして6,70Kmくらいでしょうか。
八女からじわじわと上って行くコースになります。

ドライブは何度もしているコースなので、”激”坂が無いことだけは分かっており、気持ち少しだけ楽な感じです。

八女から矢部町まで
ロードバイクに慣れている人なら誰でも行けるコースです。
基本的に上りっぱなしですがペースを間違えなければ確実に到着できます。
途中で黒木とか古い町並みの風情を残す町などあり、少しだけ観光気分になれました。
黒木大藤という藤棚があって、初歩的なサイクリングはココを目指すのもよいかもしれません。



黒木を過ぎると徐々に坂もきつくなりだします。
晴れていて暑さ対策も必要かと思っていましたが、矢部川を横目に上るコースは涼しい感じで、5月のサイクリングとしては楽しめる感じです。

矢部町まで行くとコンビにはありません。
お好みの補給食がほしいなら黒木でゲット。

日向ダムまで行くとかなり快適。涼しい。
ここへは久しぶり来ましたが。
くねくね曲がっていたダムの淵の道が、かなり真っ直ぐになっていましたね。
そこはちょっと残念(w

でまぁ、ココを過ぎて、問題の竹原峠越えです。
ここは明らかにキツイ坂が待っています。
距離は中くらいでしょうか。
嫌にならない程度の距離。
嫌になるといったらオートバイです。
APに繋がり道ですので、ハングオン気味にかっとんで行くバイクが多いこと。
左コーナーで車を右から反対車線に出て抜いていく奴がいましたが・・・。
他人に迷惑かけないように死んでくれって感じですわ。

そんなバイクにひやひやしながら最後はトンネルで峠を越えるのですが。
それは新道の話です。
よく青版を見て走っていると、旧道から峠道への看板を発見。
すかさずそちらの方へ!
旧道・・・ここは初めて車を買ってドライブしに来て以来のの道でした。
新道の工事がずーーーーっと続いていて、通れなかったんですよ。
かすかな記憶を思い起こしながら、峠道へ向かいました。
くねくね曲がった峠道。懐かしいの一言です。
最近、そんな道って無いですよね。


それを上りきっていくと、中津江村へ。峠の頂上へ。


そこを少しだけいくと、スーパー林道へ。
懐かしい記憶が次々とよみがえってきます。




中津江側から見た新道のトンネルです。

後は、またくねくね曲がった峠道を下りきって、鯛生金山の道の駅へ到着。


感想としては、意外と簡単に行けました。
距離はそんなに出ていませんからね。


今日の目的地へ到着して、ほっと一息。
ここからガイド地図を見ていると、距離まできっちり書いてあって、なんかまだいけそうな気持ちになって来ました。
時間もまだ12時。
ただ風が出てきて、これから徐々に天気が崩れだしそうな雰囲気だけ読み取れました。


これから先、小国まで行きたかったのですが。
それはやめて、日田へ直行して早めに帰れるようにしました。

中津江から日田までは、アップダウンコースからダウンヒルコースとなります。
アップダウンコースで少し踏んでみたのですが、自分の実力がまだまだってのが分かりました。
昔のようにスピードに乗せることが出来ない・・・うーん。これが現実ですね。
そんな事を確認しながら、ダウンヒル突入。
下っていっていると、車にバイクを積んだ御一行とよくすれ違いました。
今日はAP3耐の日でした。
時間的にも大会が終わった時間で、帰路へつく時間帯でした。
途中のコンビニで大会の参加者から声をかけられ、案の定、こんな質問が。
「大会に出た後に自走で帰っているんですか???」
いえいえ、そんな実力は無いし、ただのツーリングなのですと(^^;


日田からは、たしか下り基調だったと思っていたのですが、割とアップダウンがあり、足に疲労が溜まります。
ここで丁度100Kmくらいでした。
大分から福岡へ入ると、またここから嫌なコースがまっています。
信号だらけの道が。。。
と、思いきや、なんとバイパスが出来ているではありませんか(喜

浮羽からバイパスをひた走り・・・久留米を迂回できるのかと思いきやです。
ですが残念ながら、まだ工事中のバイパスで、田主丸で終点でした。
田主丸から、信号オンパレードの国道へ。
車と並走しながら四苦八苦。
調子がよければ車の風に乗って飛ばしていけそうですが、もうバテバテ。
そんな状態で久留米市内へ突入。

またこの久留米市内が危険なんですよね。
急な右折にスピード減。高齢者マークは要注意です。

久留米の道で一箇所だけホットできるとしたら、BSのケヤキ通りでしょうかね。
すごく整備された町並みにと道で、少し気持ちが落ち着きます。
ココを過ぎると、筑後川を越えて、やっと佐賀です。

後は筑後川沿いの道をひた走り。
田んぼの中の道をひた走り。

佐賀に到着。

距離にして170Kmでした。

本当は鯛生金山までの往復で考えていましたが。
終わってみたら、根性入れのリアルセンチュリーラン+αとなっておりました(汗

結果として、割と走れる体にまで戻ってきているってのが分かりました。
あくまでもチンタラですが・・・。

ちなみに今回のコースって、キング(三浦恭資)の練習コースだった道かもしれません。
確か何かの記事で、本日通ってきた町の名前が書いてあったような。
もっとも、距離的はたぶんもっと長く、小国とかあっちの方まで行かれていたのではないでしょうかね。
それも、かなり前の昭和の時代に。
道も険しく、コンビニも無く。
かなり大変だったでしょうね。

次回は、小国とか、車の少ないドライブコースとか行ってみたいですね。
後、久留米の街中をパスするコースがないか知りたいところです。

大変お疲れ様でした>自分

新ホイール使用距離=370Km