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2013年12月22日日曜日

やぐらしかラリーへ行ってきました

本日は超久々にとれとれに参加しました。
CSブリットさんのブログを拝見していたら、参加してきたって記事をたまたま見つけました。
まだやっているのだと関心しつつ、佐賀での開催ならまた出てみたいなぁなんて思ったんです。
佐賀の大会というと「やぐらしかラリー」って名前の大会。(唐津の時は別の名前にもなりますが。。。)

という事で11月の休日はMTBに乗りっぱなし。
ちょっとした修行もしつつ、ラリー当日がやってきました。

前日の雨風が本当に止むのだろうかと心配でしたが、まだ明けきれない空を見上げると、月の影が見えてちょっと安心しました。
道路状況を確認したら、三瀬は雪でチェーン規制の様子。
女山峠、やばいかなぁと思い、武雄ルートで若木へ移動。
道は凍っていなかったけど、靄がかかって安全運転速度で移動した。
地元なので、移動距離が楽でよかった。

若木のJAの駐車場に停まっていると、ぞくぞくとMTBを積んだ車が集結。
皆さん、移動にはハイエースとか箱バン系の人が多いですね。
そして、今回はその中につわもの一人。
バイクをオートバイに積んできた人がいて(^^;
ロードバイクの大会とは一味違いますねぇ。
参加者を見ていると、以前から継続して参加している人も多いようで、顔を覚えている人も沢山。
主催者は、館さんだけど、兄さんからミチさんに代わったようです。
出発前の面白いブリーフィングは以前のままでした(笑)

さぁ、走りなのですが。。。
先週ちょっと喉が痛くなったりで体調下降気味だったのですが。
当日は緊張しているのか?ぜんぜん問題ありませんでした。

ロードで走りなれた本部ダムの横を登り、更に曲がって登って林道ののぼりへ。
この辺りまでは、11月の修行の成果が出て無難にこなせました。
結局のところ体力的にはまったく問題がありませんでした。
が、、、
やっぱりこの大会。
体力以上に、他の能力も必要で。
地図読みがですね。。。
リートを見つけながら走るのが。そこは修行できてませんから(汗)
最初のほうはどんどんペースを上げて前の方で走っていたような感じでしたが。
PC1に行く前に、つまらないところで迷ったりで。
あっと今に集団につかまりました。

今回は参加人数が多いので、狭い林道でMTB渋滞しているかのような進行になるケースも。
人が沢山いるので、山の中でも心配要らずなのですが。
やぱり道を間違えたりしてロスする時間が多かったですね。
途中までCSブリットの店長さんと一緒でしたが、さすがに下りに強いようで、いつの間にか先行されちゃって。
自分も不慣れな下りも遅いながらこなしつつELのポイントまで到着しましたが。。。
なんと6分遅く、足きりに。。。
ああ、道に迷っていなければ。。。
なんて思いながら、ループコースをカットして、次のELポイントへ移動です。

次のELポイントまでも、当たり前のように迷いながらシングルトラックを堪能。
楽しめてるからいいやと順番の事は忘れて走っていると、先頭集団が追いついてきました。
中には、女王様といわれる、もちろん女性が。
さすがに早いですね。
道を見つけるのも走りも。
後で聞けば、シクロをやっていたことがあるとか。
担いで登っているときも様になっていた。さすがだ。

とにかく、先頭に人たちは迷わない。
なんで?ってくらい、迷わない。
道を的確に見つける。
走りながらですからね。
本当に不思議な感じです。

EL1足きり組みの先頭のほうでEL2に到着。
だがここでも足きり。
もう1つループが残っていて行けるかと思いきや、ちょっと残念。
結果として早いほうでゴールとなり、時間をもてあそぶことに。
そこで、一緒に到着した5人で、せっかくなんでここからツーリングしようって事に。
道をショートカットして最後の下りを堪能しにツーリング。

最後の下りは入る場所が分かり難いSTの下り。
途中でトップの選手が追いついてきたけど、間違って別の道で藪漕ぎになてた(汗)
トップの選手でも間違えるんだって、ちょっと安心しちゃいました。

最後のST下りですが、面白いくらい続くSTでした。
ブレーキかけてもずるずる見たいなやばいところもちらほら。
おかげさまで、何回かこけてしまいました。

コースを作っている人は、よくこんな道を見つけるよなぁって感心しちゃいます。
自分も山を走る時にたまたまそれっぽい道を見つけたりしますが。
さすがに独りの時に突っ込んで走る気にはなれませんからね。
複数人で計画的にやれば色々と楽しい道を見つけることが出来るのかもしれません。

久しぶりにバイクが泥まみれ。
ここまで使ったら、高いMTBを購入した会があったってもんです。
MTBはオフロードで乗らなきゃね。
久しぶりにMTBの熱が上がってきそうな予感のする一日でした。

いや、本当にだれか一緒に走る人がいればいいんですが。。。昔みたいに。
そこが残念。

ゴール後に、ブリットさんの店長号に乗せてもらいました。
GIANTの27.5インチ車。
カーボンフレームでワイヤー取り回しが内装になっていて、すごく見た目は良かったです。
駐車場で走っただけですが、乗り心地はよかったですね。
ゴツゴツ感が少ない、なんともマイルドな感じ。
車高がちょっと高めな感じもしましたが、ホイールの関係かな?
取り回しや、コーナリングのバランス感など問題なし。
自分の26インチ車よりも良い感じがしました。
一度シングルで乗ってみないと分かりませんが。
MTBも進化しています。新しい奴、欲しくなっちゃいますね。

2013年9月22日日曜日

英彦山サイクルタイムトライアル 2013

本日は超お久しぶりの英彦山CTTの日でした。
早朝5時に目覚に起こされて、添田町へれっつらゴーです。

いつも江川ダムを登って添田町まで行くのですが。
数人自走で参加している人と出くわします。
今回もまた数人。
で、よーくみると、フィルさん。
あ、やっぱり的な(笑)

開会式・スタートにて
今年は470人の参加と発表ありました。
ほえー!
ずっと前、自分が出ていたことは200人くらいだたのでビックリ。
各クラスのスタートが2班に分かれて出発になるくらいでした。

スタート前に学校のグランドでクラスごとに整列するのですが。
じりじりと日差しの暑い中で待っていると。
「キツタノの。。。ですか・・・?」って訊かれて。。。
はぁ!キツタノジャージに反応してくれる人がいるとは!ビックリ。
話をしてみると、チームブログに投稿してくれたDENCHIクンでした。
ブログしていると面白いものですね。初めて会う人なのに、そうじゃない感じがして。
ネットは色々な出会いを作ってくれるすばらしい効果だと思います。
ちなみに、体をアップしてるときにパラボラの方とちょっと話したらキツタノジャージを認識してくれていました。意外と皆見ているんだなと。佐賀のローカルなチームだけどちょっと感心しちゃいました。

出発前の賑わい
スタートから序盤
列の中盤くらいからスタートしようと考えていましたが、前3列目くらい目に並んじゃいまして爆
前の人はやる気満々の人だろうし、自分はちょっとなぁ(汗)なんて後ろを見ると。
いつも入賞する赤兎馬の組長さんがいた、、、あぁぁ、場違いな感じ。
あちゃーとか思っていても仕方がないのですが、ここは良いほうに考えまして。
レース経験豊かな方の後ろをついていけば、スタート直後の混雑も安全に行けるというものです。
案の定、スタートしてからスルスルと前の方に出られたので、自分はその後ろについていきました。
スタートからそこそこのスピードで一気に最初のくねくね曲がった登りへ。。。
大集団でココに突入していたら大変ですからね、スタートは大正解でした。

第一峠まで
うまくスタートは切れたものの、前は入賞候補の人たちばかりで、、、。
徐々に差が開いていいって峠の頂上では見えないくらいになっていました、あはは。
で、第二集団の後ろのほうでなんとかくらいついていくのがやっとでした。。。

前回出場したときと違うのはホイールとスプロケ。
今回スプロケは27Tが付いています!
うまいとこ、この歯を使って休みを入れながら走ることが出来ました。
昔は23Tとか踏んでいたわけで、早々に自爆するわけですよね(笑)
10Kmくらいまでは、なんとか元気に走れていました。
そう、MTMT君が10Kmくらいの所でパンクしていましたね。
沿道に応援しに来ている佐賀のサイクリストかと思いきやMTMT君だった。。。
まさかのパンクで残念でした。

ラスト5Km区間
一緒にペースをあわせて走っていた人と必死に走っていましたが。
徐々に坂がきつくなり始め、遅れだす始末。
「ここから勝負だよ!」と檄をを飛ばされ必死に踏ん張りましたが。。。
現実は厳しく、自分の練習量では回せるギアがなくなりました。
ついに一ケタ台のスピードに突入。。。あう。
一緒に頑張ってきた人に先行されて、一緒に行けなくてゴメンナサイでした、、、。

10Km/h前後で、足を休めたり早めたりを繰り返して、ラスト3Kmまでたどり着く。

ラスト
ここからとにかく無理してでもペースアップ。
55分を切りたかったので。
なんとかペースを上げることは出来ましたが、徐々に呼吸が追いつかなくなってくる!
周りにはうるさくて迷惑だろうけど、呼吸を荒げながらカツを入れながら走っていく。
先行の人たちが落ちてきて抜くのがちょっと気持ちが良いのですが、体はヤバイ。
ラスト1Kmで、最後の最後、いけるところまでいけーって事で、回してみました(笑)
でも、この1Kmって長い。。。
コース上に後300mとか書いてあるけど、頭のイメージと距離が合わない。
この先のカーブを曲がったらゴールだったっけって感じなのに、まだまだ続くみたいな、、、。
ずっと追い込んだ状態で走っていたらついに。。。
ゴール手前の最終コーナーに入る手前で、なんと胸に痛みが出てきた(驚
え、こんなの初めて、、、俺やバイの?みたいな、、、。
でも気が遠くなる感じはなく、なんとか息も出来てるし(笑)
同じペースで走り、ゴール手前で、最加速してなんとかゴール。

ゴールして安心したのもつかの間、襲ってくる疲労感。
オエーって感じ。
ここんとこ追い込むなんて事はしていなかったので、バイクから降りて暫く動けなかったです。
また、起き上がって足を動かそうとすると、太股の疲労がすごくてロボットみたいな動きに(爆)
うまく練習できていなかったってのが、よーく分かりました(笑)

ゴール後、林道は大賑わい
ゴール後は参加者で大賑わいでした。
参加者が多いからですね。。。

久しぶりにこの大会に出てみると、懐かしい顔と出くわしたり。
tti君やガーネットさん、三峠の先生やら。
みんな元気にサイクリングを続けているようで何よりです。

自分もそれなりに続けているつもりですが。。。
ま、この前(5年位前?)でた時のタイムとたぶん同じくらいだったのでよかったです。
地道にローラーまわしてよかったです。
残念なのは、8月にキツイ領域の練習が出来なかったことですかね。
いつかは50分台前半を出してみたいものです。

大盛況はいいものの。。。
最近のサイクリングブームで大盛況のサイクリング大会ですが。
英彦山はタイムトライアルって名目なんですよね。
だけど、押して歩いている人が多いのなんのって!
ちょっとビックリ。
こんな状況は今まで見たことなかったですね。
無理に乗って倒れて救急車に乗るよりましでしょうが。
手軽に出れるジョギングの大会でも、無理して走って救急車に乗ってしまう人もいるようで。
一般のサイクリングの大会でも事故があるし。
大会の内容に合わせた練習や経験を積むってのは大事でしょうね。

バンは楽ですね
今回移動に使ったのは軽バンでした。
自分の車がちょうど車検だったので、台車をコレにしてもらいました。
自転車をそのまま積めるので楽チンです。
佐賀マツダさん、協力ありがとう!

そういや、帰りに34号線で、上峰を通り過ぎるときに、ちょっとビックリ。
旧上峰サティに併設されていた映画館が、無くなっていた!
佐賀の元祖シネコン、ついに消えて更地とは、ちょっと寂しい感じでしたね。
ただ、それとは逆に、その周辺にお店が沢山出来ていたりして。
この先、復興するんでしょかね?

2013年5月28日火曜日

天草国際トライアスロン2013 応援

第29回天草国際トライアスロン大会。
歴史が長い!
2013-29+1=1985年くらいからやってるんですね。
この大会は前々からTVで放送していたので知ってはいました。
たしか学生の頃、これをTVで見て熱い感情が盛り上がったのを覚えています。
そして今年、この大会にチームメンバーが初挑戦ということで、私も応援と撮影で参戦です(笑)

天草へ出発
天草へはサイクリングの大会で何回も行っています。10年くらい前からかな。。。
夜間移動したので渋滞もなくスムーズにいけました。
10年目の変わり様といったら「有明海沿岸道路」ですね!
大牟田までストレスなくいけるのはかなり助かります。
宇土から天草へも有料道路が延びてきており使えば楽になりそうです。
道が楽になったとはいえ、休みながら行って4時間半くらいかかりました。

天草に12時に到着
この時間は予定通りで深夜に到着。
ループ橋をわたってジョイフルで一休み。
ここまで来る間にジョイフルとセブンイレブンが多いことにびっくり(笑)
スタート会場の下見がてら深夜のドライブ。
ゴール会場からそんなに遠くないところでした。
内海の静かなビーチがスタート会場です。
ある程度会場が設営されていましたが、お祭り前の静けさ。
観光で来るのもムードがよさそうな砂浜です。
バイクの撮影場所を決めるためちょっと道を探ってみることに。
バイクスタート直後に坂道なんですね。
平地仕様のバイクには少しだけきつそうな坂ですが、距離が無いので問題なしでしょう。

そしてご就寝
ゴール会場近くの駐車場で寝ようかと思いましたが、途中に公園があり、近くにセブンイレブンもあったので、こちらに止めて車中泊することにしました。
周りが海辺のようだったけど、なんとも静かなこと。
満月の日は波も静かなのか。。。

そして朝
近くのセブンイレブンで食事を済ませてゴール会場を下見。
朝早すぎて中を見れませんでしたが、ちょっとだけ開いていたゴールゲート付近を見学。
後数時間後には、ココをめがけて皆が飛び込んでくるわけですねぇ。



そしてスタート会場へ
会場への行き来は無料のシャトルバスが出ていて移動は楽でした。
始発のバスだったので混むこともなく乗れました。
バスから外を眺めていると、多数の参加者が自転車で移動していました。
3種目分の荷物を背負って移動してそうな人も。準備も大変ですね。

経験者のアドバイスは貴重です!
バイクトランジッションエリアにて、KTさん、ココさんが準備中。
初めてのトライアスロンとあって見落としがあるようでした。
でもソコのところは経験豊かなお高さんからアドバイスもらって何とかなっていそうな感じでした。
走り出して、あれないこれないじゃシャレになりませんからね(><
経験者が居てよかったですね。

NNKさんと再会
徐々に会場がにぎわい出して、会場をうろちょろしてると・・・。
オフィシャルに知り合いが。NNKさんでした。
なんかちょっと太って貫禄が付いた感じ(笑)
ボランティア好きのNNKさん。今でも運営のほうにかかわっていらっしゃるようです。

なんとエリート部門にYMMTさんが!
スタート地点を見学していると、
「キツタノのyoccoさんでは?」
って声をかけられて。。。
あれ、俺って有名人?!(爆
なんて事はない、YMMTさんがエリートで参戦されていました(笑)

国際大会!
スタート時間が迫ってきて、先行してエリート部門のスタートですが。
全員名前コールでスタートグリットへ一列に並ぶ姿がかっこよかった。
本物のエリート選手、中にはオリンピック選手の人まで。
めっちゃ華やか!
スタートはよーいどん的なコールから一斉に海へ走ってダイブ!
みんなあっという間に沖のほうまでいっちゃいます。
車だったらF1みたいな人たちばかりですからね。
圧巻の泳ぎですわ。



また、圧巻の走りでした。

女子1位 オリンピック代表 上田選手
男子1位 ジェシー・フィートビー選手

エイジ部門
一般の人たちはエイジ部門といわれる年代別のグループでウエーブスタートでした。
とにかく参加人数が多い!
数班に分けてエリートと同じようにスタートするわけですが、スタートすると海が狭く感じるくらい350m往復のコースが参加者で埋め尽くされ迫力ありました。
話によると、泳いでいる間にボディコンタクトがあるそうで(^^;
めっちゃワイルドな人たちです。

コースいっぱいに選手が泳いでいます!


応援がすごい
泳いでいる間は声援をかけられませんが、この大会ではコースを2周するためいったんビーチに上がります。この間の声援がすごーい。
他、スイムアップやトランジッションの花道で激励のコールがガンガンかかります。
選手みんなキツイ顔しながら次を急ぐ表情が印象的でした。
真剣勝負の雰囲気に観客も飲み込まれてしまいます。

ランコースはキツイ
バイクコースは距離があるため見送って終わりでした。
ランのコースはテレビで見たことがあるのですが、明らかに登っている感じのコースある感じですよ。
気温もだいぶ上がってきて、かなり大変だったと思いますよ。。。
天草のサイクリング大会に出た人は分かると思いますが、終盤に橋を渡る登りとか嫌なんですよね。それがこのコースにもあります。いやほんとにキビシー大会です。

トライアスロンとアイアンマンの違い?
エリートのYMMTさん。ロングを得意とされているそうです。
宮古島では、先頭のほうでしたからね。本当にすごい人。
でも、今回の大会はオリンピックディスタンス。
この距離の競技系はスピード命らしい。
あのYMMTさんでも、スイムの後方でしたから。
この辺りはトライアスロンとアイアンマンの違いを感じました。

最後の橋にて
私は撮影のためにゴール付近の橋で待っていました。

最初に来たのはエリートのYMMTさん。
結構きつそうな顔をしながら橋を渡っていきましたが、宮古島の疲れとかもあるのかなぁと思いましたがどうなんでしょうね。

次にココさん
事前に目標時間を聞いていたので直前まで橋の麓で声援をしていました。
そうすると、こちらへ近づいてくる女性ランナー一人。
なんとココさん予定より早く到着ではないですか(汗)
焦りながらカメラのしたくしてレンズを向けたら、やってくれました。
変顔&ポーズ(笑)
ほんとにやってくれるとは思いもしませんでしたヨ。
まだ余裕があるじゃん!
次回は絶対に3種目ですね。

最後にKTさん
フル種目のKTさん。昼の暑いさなかにランですからね。いや、大変でしょう。
12時くらいの予想を立てて、橋の上で張っていました。
なかなか来ないなぁと、ちょっと不安になりつつ、私も暑さの中で我慢です。
張っていて、まず遠めに確認するポイントはウエアなんですが。。。
すると見覚えのあるウエアー!キター!マーク点灯です。
でも徐々に近づいてくると・・・あれ顔が、体つきが違うー。
なんとウエアダブりの人でした(爆
なんてハプニングもありながら、暫く待ち状態。
今度は本物のKTさんがキター!
カメラを向けて表情見ると、こりゃまたキツソーな顔をしている!
口もちょっと半開きで、足の動き、腕の振りも元気なさげ・・・。キビシソー(><
とにかくシャッター切って撮影終了。
私を通り過ぎるところで声援をかけて、やっと気づいてくれた感じでした!

ゴールのトラック入り口まで
ここでトラブルがあるなんて事はないでしょうが。
最後のゴールを見届けるために、いつの間にか一緒に走っていました!
カメラ片手に伴走してるおじさん一人(爆)
自分もランの練習をしておいてよかったです(笑)
KTさんがトラックへ入る前でシャッターを切って見送り。
そしてトラックの中ではお高さんが声援かけてくれていました。
きっともう一度元気になってゴールテープを切ってくれたと思います。

レース開始から4時間くらい。
短い時間の中でしたが写真撮ったり声援したり、楽しい時間を過ごさせていただきました。
参加の皆さんはキツイ顔しながらも声援をかけると笑顔で返しくれ応援しがいのある大会でした。

遠い天草。
興味があっても知り合いが出ていないなら行く機会は無かったでしょう。
そんな機会を作ってくれたKTさん、ココさんに感謝です。
本当に完走おめでとうございます!


2013年4月21日日曜日

海の向こうでは

今日は久々練習はお休みの日でした。
ちょっくら用事で佐賀大学まで。
チャリで行く距離でもないのでウォーキングで行くことに。
先々週くらいにジョギングで足の裏を傷めていたのでちょっと心配でしたが。
歩いて様子を見た感じ、治っていそう♪
ジョギングのペースアップは無理せず計画的に(汗

そして、用事の合間には。。。
宮古島トライアスロンの記録速報&ライブ中継をチラ見です。

ですが、なにやら7時のスタートからおかしな雰囲気。
速報のスタート8時に変わってるし・・・。
集計システムのトラブル?
ではなく、どうやら海が大荒れしたらしく、スイムパートが無くなったからでした。

そんなこともあるんですね。。。
そういや、天気予報で波の高さが4mってなっていた。
軽く家の2階くらいの高さ(^^;
そんな波の中で1500人もの人が一斉に泳ぐとしたら。
さすがにやばさを感じますね。
大会で初めての事だったらしですが、スイムをやめて急遽デュラアスロンで実施となりました。
急な変更ですが、大会運営がキッチリ対応できてすばらしいです。

夕方前に家の帰ってきてから、ネット中継を見ていましたが。
現地の盛り上がり方ってったらすごい。
特に地元選手の応援がすごいことに。
メッセージボード、地元の民族衣装の方々の伴走ありーの。

でも、やっぱり感動するのは、家族や応援者と一緒の伴走ゴールでしょうかね。

そして、ゴール後、コース側を振り返って一礼して終了。

アイアンマン系の競技は冒険的な要素が多分にあると思います。
達成感といったら他の競技とは違うものがありそうですね。
だから、超キツイけどリピートする人が多いのでしょうね。

ymmtさんは、エリート級の走りで、どんどんと速報が進んでいくのでびっくり。
お高さんは、バイク、ランとも練習通りのパフォーマンスがでて無事完走。

お二人とも、完走おめでとうございます。

いやほんと、個人の練習の賜物ですわ。
本当にお疲れ様でした。

2013年4月7日日曜日

さが桜マラソン2013 見学


今朝目覚めたら、雨音と風音が響いていました。
爆弾低気圧ってテレビで言っていましたが、影響範囲広すぎでしょ!
お土産に、寒気と風。山の上には雪まで!
おそるべし低気圧。
という事で、練習会は中止にしました。
だれかサイクリングに出た人いたのかな?

本日はさが桜マラソンの日です。
ランの大会は出たこと無いので見学。
写真も撮ってみましたが。。。
参加者が多くて人を見分けるのが大変。
というか、無理!
MI4のiPhoneアプリがほしいくらいです(笑

吉野ヶ里公園まで行って、矢倉をバックに写真撮り。
ここの位置で、25Km地点だそうです。
先頭は10時を過ぎて暫くしていたら入って来ました。
さすがに早いですね。

先頭は二人で競っていました。
トップの若い子ですが!
まだ四月だというのに、黒い!
地黒?南国出身?
いやぁ、さすが外で走りこんでいるんでしょうねぇ(・・;
吉野ヶ里を折り返すトップの二人


その後、派手なジャージの女性選手。早い!
FirstDreamという女子陸上チームらしい。
九州にもこんな本格的なチームがあるんですね。
女性トップ



さすがに佐賀の大会ということで地元でスポーツ熱心な企業なのでジャージも目立ちました。
九電工、戸上、トヨタ紡織・・・などなど。
後、○×病院といった、医療関係のチームも多かったですね。
で、さすがに看板背負って走っているだけあって、速い人ばかりでした。
もちろんキツタノのジャージ=看板を着て参加のITさん、GODZ君は早い位置で通過でした。

11時あたりからどどっと人が増えだしました。
10Km=1時間前後の人たちになりますね。
一般の人たちの目標値として現実的な時間なんでしょうね。
この辺りから仮装や被り物系の人が多数(笑
中でもくまモンの系の人が多すぎです。
沿道の子供に結構うけていました。
くまモン効果どこまで続くんでしょうね。
遊び心を持った人も多数ですが、その見た目以上にみんな結構早い(汗
コツコツ練習してきた人が、この仮装系の人とかに負けるとショックかもしれませんね。。。
こんなかっこだけど、2時間切ってるし(汗


そういや、サイクリングの大会では仮装系はないなぁ。
まぁ、自転車にまたがらないといけないという制約がありますからね。
サイクリングは乗り物ということで、痛車がありますね。
昨年の壱岐の大会でも、痛いジャージの人が表彰台に上っていました。
実力で目立つもよし。
見た目で目立つもよし。
自分はレースの雰囲気が楽しめればいいかな、、、。