調子が上がってきたので、未踏の林道へ行ってみました。
脊振山系7合目あたりの林道は踏み跡が少なく。
こぶし台以上の石ころもゴロゴロで大苦戦でした。
勘が鈍りまくり
未踏の林道なので地図持参でルートファインディングしなければなりません、
大きな道から小道に入りますが。
ハッキリとした分岐なんですが、なぜかそこをパスして直進(汗
ああ、やっぱりさっきの分かれ道か的な戻り返し。
シーズン初めとはいえ、勘が戻ってい無い事を痛感。
点線林道に入り、地図とにらめっこしたつもりでしたが。
何故か一つ先の点線林道と見間違っている。
こんなんじゃもーだめやん。
って、山の中で一人呟きまくりでした。
通り抜け出来ず
点線林道を南下して、南側の地区へ通り抜けする予定でした。
コンクリ道から作業道と登りっぱなしでついた先は行き止まりでした。
結局、重機を入れる作業道で点線林道じゃなかった(汗
残念な状態で引き返していくと、ピンクテープを発見。
山の中でよく見かける、緑を保護する団体さんの杭もある。
作業道から外れて林の中へ。
まさにトレール的な道。
林の中の道で薄暗い、自然の雑草が生えまくりの道。
山の中によく生えているバラ科の植物なのか?
チクチク系の雑草はどうにかしてもらいたいですね(笑)
道は悪くバイクを置いて徒歩で探索。
テープが続く所まで、行ってみるとさらに林の中へ。
道も希薄なシングルトラックとなり、さすがに一人で行くのは危険。
家に帰ってよく確認してみると、この道が正解の点線林道のようです。
通り抜けできないことはよくある事です。
危険を押してまでやる事でもないので、元来た道を戻り、少し寄り道などしたのですが。
寄り道した道も、人の通りがなくなっていそうな林道。
シダ類の雑草が覆いかぶさり、その下にはゴツゴツした石ころ。
参りました。
時間が押してきたのでここも途中であきらめて帰ることに。
ただ、そこの道を下っていたら、見えない大きな石に乗り上げて転倒(激汗
今回いった道はいい事がなかったです。
パンクもしたし。。。
転倒ばかりでなく。
登って行った先の深い所でリアタイヤがパンク。
バラ科の雑草でも踏んだのかな。。。
まったくついていない時はこんなもんです。
しかし、今使っているMAXXISのタイヤですが。
よくパンクします。
よく尖ったゴミを拾って深く刺さりますねぇ。
なんだろうなぁ。
整備されたトレールならいいでしょうが。
自然の中の利用には不向きなようです。
走っている最中は気持ちが先に向いているからいいんですが。
山の中でトラブルで止まっちゃうと、色々と悪い事を想像して気が焦るんですよ。
2度,3度パンクしたら?
この状態で猪に出くわしたら?
トラブルなくすんなり通れて楽しめる点線林道があれば嬉しいです。
って、あるならこんな苦労しないです。。。
2015年11月29日日曜日
2013年11月10日日曜日
山乗り ヅーベット山
土曜の朝。
朝はめっきり寒くなってきました。
寒くなってくると空気も澄んで山の稜線もはっきり見えるだろうと思ったら。。。
佐賀市内から見える最高峰はかすみがかって見えませんでした。
やっぱこれってPM2.5の仕業なのでしょうか?
注意報も出てることだし。
ちょっと気になりますね。
そんなよどんだ空気の中ですが、山へ向かいました(汗
向かった先は、ヅーベット山。
田中のばーちゃんから、
「あそこの山はいったことあるね?」
って訊かれたことがあり。
多分行ける山なんだろうな検索したところ、行けるみたいなので。
自然歩道シリーズを先に延ばすため、そろそろ山乗りの肩慣らしの意味もあります。
妙な名前の山。
ヅーベット山。
ネットで検索すると諸説が引っかかってきます。
ばーちゃんに聴けば知っているかも?
アプローチは、舗装林道。
エントリーできる入り口から数百メートルの位置に頂上があるらしい。
しかも、この山は三角点があるとの事。
コースとしては、登山道という感じです。
MTBに乗ってみようなんて雰囲気の道ではありませんでした汗
多分ここに来る人は少ないでしょうから。
わだちが希薄。
マーカーも少ない。
入り口から頂上まで距離は短いのですが、迷いそうな感じもある所でした。
山に慣れていない人は、一人じゃ行かないほうがよいでしょう。
とにかく山の頂上を目指してバイクを押し、担ぎながら登る。
頂上付近では自然の木々が生い茂り通るのもやっとでした。
どうにかすると、三角点までの轍も見つけることが出来ないかもですね。
とにかく、手がかりになる以下のものを探しながら登頂でした。
かすかな轍。
以前来た人のビニールテープのマーカー。
測量のマーカー杭。
行きと帰りじゃ景色も違って見えるのが怖いですね。
山はなめちゃいけません。
急な登りの帰りは、もちろん激下りだったりで。
この下りを乗りこなすテクニックがあれば楽しめるのでしょうが。
こんなところで大コケして怪我をしたらヤバイですからね。
安全に下山しました。
帰りは未舗装路を見つけてヤッホーな下りでした。
以前と同様に動画を撮って見ました。
今回はちょっと改善して、ちゃんと中央を取れるようにしています。
フルサスのマシンですが、下っている最中の振動は激しく、カメラは暴れてしまいます。
このあたりを、もう少し改善したいところですね。
それ専用のカメラも売っているようですが。
一般のスマホ端末でどこまでやれるか頑張ってみます。
途中、ススキの藪が出てきたりのハプニングなどありました(笑)
朝はめっきり寒くなってきました。
寒くなってくると空気も澄んで山の稜線もはっきり見えるだろうと思ったら。。。
佐賀市内から見える最高峰はかすみがかって見えませんでした。
やっぱこれってPM2.5の仕業なのでしょうか?
注意報も出てることだし。
ちょっと気になりますね。
そんなよどんだ空気の中ですが、山へ向かいました(汗
向かった先は、ヅーベット山。
田中のばーちゃんから、
「あそこの山はいったことあるね?」
って訊かれたことがあり。
多分行ける山なんだろうな検索したところ、行けるみたいなので。
自然歩道シリーズを先に延ばすため、そろそろ山乗りの肩慣らしの意味もあります。
妙な名前の山。
ヅーベット山。
ネットで検索すると諸説が引っかかってきます。
ばーちゃんに聴けば知っているかも?
アプローチは、舗装林道。
エントリーできる入り口から数百メートルの位置に頂上があるらしい。
しかも、この山は三角点があるとの事。
![]() |
| 頂上への入り口 |
MTBに乗ってみようなんて雰囲気の道ではありませんでした汗
多分ここに来る人は少ないでしょうから。
わだちが希薄。
マーカーも少ない。
入り口から頂上まで距離は短いのですが、迷いそうな感じもある所でした。
山に慣れていない人は、一人じゃ行かないほうがよいでしょう。
とにかく山の頂上を目指してバイクを押し、担ぎながら登る。
頂上付近では自然の木々が生い茂り通るのもやっとでした。
どうにかすると、三角点までの轍も見つけることが出来ないかもですね。
とにかく、手がかりになる以下のものを探しながら登頂でした。
かすかな轍。
以前来た人のビニールテープのマーカー。
測量のマーカー杭。
![]() |
| ヅーベット山の三角点 |
山はなめちゃいけません。
急な登りの帰りは、もちろん激下りだったりで。
この下りを乗りこなすテクニックがあれば楽しめるのでしょうが。
こんなところで大コケして怪我をしたらヤバイですからね。
安全に下山しました。
![]() |
| 激下り! |
以前と同様に動画を撮って見ました。
今回はちょっと改善して、ちゃんと中央を取れるようにしています。
フルサスのマシンですが、下っている最中の振動は激しく、カメラは暴れてしまいます。
このあたりを、もう少し改善したいところですね。
それ専用のカメラも売っているようですが。
一般のスマホ端末でどこまでやれるか頑張ってみます。
途中、ススキの藪が出てきたりのハプニングなどありました(笑)
2011年1月23日日曜日
それ系
とことん冷え込んだ日曜日から1週間経ちました。
先週はずっと、今も、天山の頂上の付近の山肌は真っ白ですね。
一週間も続くなんて・・・今年の寒さを裏付ける出来事です。
そんな、山の上の銀世界を見に、行ってきました。
とわいえ、1週間経って・・・低い所はすっかり雪が解けています。
やっぱ、雪とたわむれるるなら、降雪後3日目くらいの晴天日でしょうか。
でも、そんな都合よく雪は降ってくれませんからね。
以前行ったルートで、脊振・田中を目指しました。
最初の林道は・・・なんと舗装化されているし、雪なんてじぇんじぇん残っていませんでした。ガックシ。
いつも日陰で北斜面の道路はアイスバーンかなと、思いきや普通に上れました(笑
ただ雪がすごかった事はわかりました。
林道区間の木々の枝が多数道路にもたれかかっていまからね。
低いところでも、相当の雪が降った証拠ですね。
枝をよけながら林道区間は・・・舗装化されていることもあり、何事もなく終わってしまいました。
車道に出て、路肩に雪が残っている量が半端じゃありませんでした。
こりゃ田中付近はどうなることやらと不安半分、楽しさ半分で上っていったら。
今年初です。パンク。
しかも、スローパンク。
うげうげ・・・。
実は今朝パンクしていましたが・・・。
じっくり原因を追求せずに新品チューブを交換して出たのですが・・・なんとですね。
タイヤを外して、タイヤの裏側をさすればすぐに分かる、直径一ミリくらいの棘が刺さっていました。
起きた事象には、かならず原因がある。何か仕事のときにも通じるミスでした。
チャチャとチューブ交換して、スペア無しの状態で上を目指すかどうか迷いましたが、原因が分かったので上を目指すことにしました。
上へ行けば行くほど、轍の雪の量はすごいものがありましたが、道路はじぇーんじぇん大丈夫でした。
そういえば、オフロード系のモトバイクがよく来てましたね。
自分と同じ考えなのでしょう、MTBを見て挨拶をしてくれました。
てな感じで、無難に田中へ到着して・・・なにか物足りなさを感じつつ、缶コーヒーで休憩。
しばらくすると、フリーライド系のバイクで、上ってきた青年が一人、田中へ到着。
かなり身軽なかこっで、お気楽な感じでしたが・・・話してみると、それなりのチャリダーでした。
こんな日に上ってくる人は”それ系”の人ですよねと、それ系どうしの話で盛り上がってしまいました。
どんな話って言えば、なぜかこういう時って、やばかった話が出てきます(w
この青年も、かなり無茶振りをやってるみたいです。
へぇ、なんて、やばかった時の話を笑い飛ばしながら、色々と話を聞いていると・・・なんと繋がりが。
どうも、S大サイクの部長INKC君の兄貴ってことでした。うは。
顔をじっくり見ると、そういや見たことある顔に似ている。
最近の部長なので、あまり面識はないけど、S大サイクにいる顔とそっくり。びっくりです。
えー、なんて話をしていると、過去の部長連中のTTI君やらMRWK君の名前まで。。。
それ系がそれ系の場所でそれ系な連中の話で盛り上がるとは(w
すごい偶然でした。
あまりにも話が盛り上がって、時間が無くなたtので、自分は下ることに。
今回はカメラをもって銀世界を撮るってのが目的でしたが、完全に空振りでした。
あ、田中はそこそこ銀世界でした。
まぁ、仕方がないので、たぶんこ道は雪が残っているだろうってところへ行ったら、キッチリ残っていました。
それがこれです。
いや、コケたわけじゃないですよ(笑
てなわけで、寒い中下り・・・おなかもすいたので、うどん屋を目指して、到着です。。。が。
ん、どこかで見た顔。
SKI君ご一行様、車で到着の様子。
おー、私的には、お初です>SKIファミリー
こんな日に山の中で、知り合いでそれ系のひとにまた会うとは。。。
見ればかわいい子供さんと一緒で、すっかりパパさんになっちゃってましたね。
楽しそうな家族でなによりですバイ。
帰ってから、どろどろになったバイクを洗車。
ついでに車も洗車。
ワックスまでかけて、上半身も鍛えちゃいました。
って、腕を右左、くるくる回す動作は、自転車にゃ関係なし!
おしまい。
先週はずっと、今も、天山の頂上の付近の山肌は真っ白ですね。
一週間も続くなんて・・・今年の寒さを裏付ける出来事です。
そんな、山の上の銀世界を見に、行ってきました。
とわいえ、1週間経って・・・低い所はすっかり雪が解けています。
やっぱ、雪とたわむれるるなら、降雪後3日目くらいの晴天日でしょうか。
でも、そんな都合よく雪は降ってくれませんからね。
以前行ったルートで、脊振・田中を目指しました。
最初の林道は・・・なんと舗装化されているし、雪なんてじぇんじぇん残っていませんでした。ガックシ。
いつも日陰で北斜面の道路はアイスバーンかなと、思いきや普通に上れました(笑
ただ雪がすごかった事はわかりました。
林道区間の木々の枝が多数道路にもたれかかっていまからね。
低いところでも、相当の雪が降った証拠ですね。
枝をよけながら林道区間は・・・舗装化されていることもあり、何事もなく終わってしまいました。
車道に出て、路肩に雪が残っている量が半端じゃありませんでした。
こりゃ田中付近はどうなることやらと不安半分、楽しさ半分で上っていったら。
今年初です。パンク。
しかも、スローパンク。
うげうげ・・・。
実は今朝パンクしていましたが・・・。
じっくり原因を追求せずに新品チューブを交換して出たのですが・・・なんとですね。
タイヤを外して、タイヤの裏側をさすればすぐに分かる、直径一ミリくらいの棘が刺さっていました。
起きた事象には、かならず原因がある。何か仕事のときにも通じるミスでした。
チャチャとチューブ交換して、スペア無しの状態で上を目指すかどうか迷いましたが、原因が分かったので上を目指すことにしました。
上へ行けば行くほど、轍の雪の量はすごいものがありましたが、道路はじぇーんじぇん大丈夫でした。
そういえば、オフロード系のモトバイクがよく来てましたね。
自分と同じ考えなのでしょう、MTBを見て挨拶をしてくれました。
てな感じで、無難に田中へ到着して・・・なにか物足りなさを感じつつ、缶コーヒーで休憩。
しばらくすると、フリーライド系のバイクで、上ってきた青年が一人、田中へ到着。
かなり身軽なかこっで、お気楽な感じでしたが・・・話してみると、それなりのチャリダーでした。
こんな日に上ってくる人は”それ系”の人ですよねと、それ系どうしの話で盛り上がってしまいました。
どんな話って言えば、なぜかこういう時って、やばかった話が出てきます(w
この青年も、かなり無茶振りをやってるみたいです。
へぇ、なんて、やばかった時の話を笑い飛ばしながら、色々と話を聞いていると・・・なんと繋がりが。
どうも、S大サイクの部長INKC君の兄貴ってことでした。うは。
顔をじっくり見ると、そういや見たことある顔に似ている。
最近の部長なので、あまり面識はないけど、S大サイクにいる顔とそっくり。びっくりです。
えー、なんて話をしていると、過去の部長連中のTTI君やらMRWK君の名前まで。。。
それ系がそれ系の場所でそれ系な連中の話で盛り上がるとは(w
すごい偶然でした。
あまりにも話が盛り上がって、時間が無くなたtので、自分は下ることに。
今回はカメラをもって銀世界を撮るってのが目的でしたが、完全に空振りでした。
あ、田中はそこそこ銀世界でした。
まぁ、仕方がないので、たぶんこ道は雪が残っているだろうってところへ行ったら、キッチリ残っていました。
それがこれです。
いや、コケたわけじゃないですよ(笑
てなわけで、寒い中下り・・・おなかもすいたので、うどん屋を目指して、到着です。。。が。
ん、どこかで見た顔。
SKI君ご一行様、車で到着の様子。
おー、私的には、お初です>SKIファミリー
こんな日に山の中で、知り合いでそれ系のひとにまた会うとは。。。
見ればかわいい子供さんと一緒で、すっかりパパさんになっちゃってましたね。
楽しそうな家族でなによりですバイ。
帰ってから、どろどろになったバイクを洗車。
ついでに車も洗車。
ワックスまでかけて、上半身も鍛えちゃいました。
って、腕を右左、くるくる回す動作は、自転車にゃ関係なし!
おしまい。
2010年12月12日日曜日
山遠征
いよいよ寒さが本格的になって来ました。
前日までは朝早く起きるのがいやだなぁ・・・なんて思っていました。
ですが、当日ともなると、約束の時間もあるので七時にキッチリ布団を出て支度をしていました。
しばらくしたら落ち着きましたが・・・これはやばいのでしょうか?
それ以降は、胸が締め付けられる感じは無くなり、やはり急激な運動をいきなり始めるのは体によくないのだと思い知らされました。
林内歩道
結局、この道は正解の道でした。
途中ガレた場所や、岩がごろごろとしているところもましたが、乗っていけるトレールでした。
しばらく行くと、ダブルトラックと合流し、そこからは気楽にダウンヒル。
そのダブルトラックも、山の上のほうから下ってきている道です。
もともと舗装林道に入った地点が山の中腹くらいなので、その上の林道から入れば、長い下りでを楽しめそうです。
次回が楽しみになってきました。
テクニカルなシングルトラックは、自分は不慣れなので、今回くらいの林間歩道、ダブルトラックくらいがちょうどよい感じです。
今度は来年一月にアタックをかける予定でおります。
はぁ・・・ドラゴンTT、22分台って・・・(激汗
おじさんの領域を超えていますよ、きっと。
来年の英彦山は、ぜひ一番高いところへ!
前日までは朝早く起きるのがいやだなぁ・・・なんて思っていました。
ですが、当日ともなると、約束の時間もあるので七時にキッチリ布団を出て支度をしていました。
今日は、長崎の友達と中間点の山で、山遊びでした。
地図を眺めると、トレール三昧の雰囲気です。
期待していってきましたが、いきなり山の洗礼にあいました。
狭心症の疑い?
デパールからちょっと行ったら、すぐに林道。
入り口がすぐに分かったので、意気込んで突入しました。
入り口付近はよかったのですが、少し行くと急勾配の坂が待ち構えていました。
最近乗っていたから、パワーをかけて登りきりましたが、その後がまずかった。
む、胸が締め付けられるようにキツイ。。。
こんなの初めて。
ウォーミングアップなしにいきなりきつい事をしたからだろうか。しばらくしたら落ち着きましたが・・・これはやばいのでしょうか?
それ以降は、胸が締め付けられる感じは無くなり、やはり急激な運動をいきなり始めるのは体によくないのだと思い知らされました。
林内歩道
地図上の点線は、どうもこの歩道のようです。
そこへ踏み入ると、あまり人が来ていないようで、草がぼうぼうです。
でも轍ははっきりしているので、自信を持って進んでいけました。結局、この道は正解の道でした。
途中ガレた場所や、岩がごろごろとしているところもましたが、乗っていけるトレールでした。
しばらく行くと、ダブルトラックと合流し、そこからは気楽にダウンヒル。
そのダブルトラックも、山の上のほうから下ってきている道です。
もともと舗装林道に入った地点が山の中腹くらいなので、その上の林道から入れば、長い下りでを楽しめそうです。
次回が楽しみになってきました。
テクニカルなシングルトラックは、自分は不慣れなので、今回くらいの林間歩道、ダブルトラックくらいがちょうどよい感じです。
今度は来年一月にアタックをかける予定でおります。
果たしてどんな山道が続いているのか、乞うご期待です。
そういや、来週はレースだ!
はぁ、今日の出だしの出来事は気になるなぁ。。。
PS
SBTさんには、参った参った。。。はぁ・・・ドラゴンTT、22分台って・・・(激汗
おじさんの領域を超えていますよ、きっと。
来年の英彦山は、ぜひ一番高いところへ!
2010年12月5日日曜日
佐賀の大観峰
12月に入り冬本番に近づいてきているかと思いきや、最近温かいですね。
まだまだ平地では快適にサイクリングが楽しめそうです。
ですが、私はMTBのレースに向けて山へお出かけです。
SBTさんには・・・
参っちゃいますです。ハイ。
行って来たんですね、大観峰!
車で2時間はかかるコース。
片道100Km+アルファだと思っていますが、はたして。
データの公開を待ち望んでおります。
自分はというと
自分も佐賀の大観峰???まで行ってきました。
福岡市内を綺麗に一望できます。
岩のその先に福岡市内が見えますが・・・
先客とワンコが居てちょっとこんな角度からしか撮れませんでした。
ここにたどり着くまでには
こんな熊笹とたわむれかき分けながらの走行になったりします。
トレッキングも大流行のようで、山の上で沢山の登山客とすれ違いました。
一応に、おお!って驚いてくれます。
自分は悪いことはしていませんが、MTBがこの辺りを走ると邪魔者扱いされるのではと、ちょっと申し訳なさげに走っていますが。
「おおー、大変だね!」
なんて声をかけていただくと、一緒の山好きに見ていただいているのだと、安心して走ることが出来ました。
さ、レースの日まで2週間。
急げyocco時間が無い!(ヤマト風
そういや、実写のヤマト、絶対コケますよね(汗
まだまだ平地では快適にサイクリングが楽しめそうです。
ですが、私はMTBのレースに向けて山へお出かけです。
SBTさんには・・・
参っちゃいますです。ハイ。
行って来たんですね、大観峰!
車で2時間はかかるコース。
片道100Km+アルファだと思っていますが、はたして。
データの公開を待ち望んでおります。
自分はというと
自分も佐賀の大観峰???まで行ってきました。
福岡市内を綺麗に一望できます。
行くところまで行けば、こんな所があるのだと、きっと感心していただける場所だと思います。
ま、山歩きで行ったほうがいいでしょうけど。
岩のその先に福岡市内が見えますが・・・
先客とワンコが居てちょっとこんな角度からしか撮れませんでした。
ここにたどり着くまでには
こんな熊笹とたわむれかき分けながらの走行になったりします。
トレッキングも大流行のようで、山の上で沢山の登山客とすれ違いました。
一応に、おお!って驚いてくれます。
自分は悪いことはしていませんが、MTBがこの辺りを走ると邪魔者扱いされるのではと、ちょっと申し訳なさげに走っていますが。
「おおー、大変だね!」
なんて声をかけていただくと、一緒の山好きに見ていただいているのだと、安心して走ることが出来ました。
さ、レースの日まで2週間。
急げyocco時間が無い!(ヤマト風
そういや、実写のヤマト、絶対コケますよね(汗
2010年11月28日日曜日
山の上は・・・
寒いを越えて痛かった!
さすがに11月も終わりの時期になると・・・激サム。
脊振・田中までは、曇り気味で肌寒いって感じでしたが、体を動かしているから何とかなる気温でした。
でも、さすがに1000m級まで登ると違いましたね。
特に残り2、3Kmくらいからは、真冬。
もちろん10度きりでしょう。
そんなところへ、指きりグローブで行ったもんだから、指先の感覚が麻痺寸前。
ブレーキをかけるのも億劫になります。
でもかけないと突っ込むし(笑
ウエア選択の失敗で散々なMTBトレになりました。
それにしても、今年の夏場(だったけかな?)の大雨は、よほどすごかったんでしょうね。
いたるところで土砂崩れしてました。
自然歩道の橋が押し流されていたりとかして、かなり担ぎに練習に(笑
それよりなにより、歩道が痩せてきてます。
気の根っこのむき出し率がかなりアップしてたと思います。
普通に乗っていけてた区間だったのに、根っこ君がかなり邪魔していました。
それにドロップも付いて・・・自分は怖くてのっていけない。
乗車率が落ちていて、ちょっと残念な結果になり、佐賀でMTBは流行らないのが当たり前かなと気がしてきました。
MTBトレ・・・山乗りが好きでやってますが、次の目標が見つかりました。
今年最初で最後のレースでしょう。
これにエントリーするつもりです。
http://anoyama.exblog.jp/d2010-11-01/
後数週間しかなく、かなり不安ですが、なんとかしたいです。
目標が見つかると、ローラーをやろうかなぁ、なんて気もしてきてます。
まずは目指せ完走。
12月19日行ってまいります。
さすがに11月も終わりの時期になると・・・激サム。
脊振・田中までは、曇り気味で肌寒いって感じでしたが、体を動かしているから何とかなる気温でした。
でも、さすがに1000m級まで登ると違いましたね。
特に残り2、3Kmくらいからは、真冬。
もちろん10度きりでしょう。
そんなところへ、指きりグローブで行ったもんだから、指先の感覚が麻痺寸前。
ブレーキをかけるのも億劫になります。
でもかけないと突っ込むし(笑
ウエア選択の失敗で散々なMTBトレになりました。
それにしても、今年の夏場(だったけかな?)の大雨は、よほどすごかったんでしょうね。
いたるところで土砂崩れしてました。
自然歩道の橋が押し流されていたりとかして、かなり担ぎに練習に(笑
それよりなにより、歩道が痩せてきてます。
気の根っこのむき出し率がかなりアップしてたと思います。
普通に乗っていけてた区間だったのに、根っこ君がかなり邪魔していました。
それにドロップも付いて・・・自分は怖くてのっていけない。
乗車率が落ちていて、ちょっと残念な結果になり、佐賀でMTBは流行らないのが当たり前かなと気がしてきました。
MTBトレ・・・山乗りが好きでやってますが、次の目標が見つかりました。
今年最初で最後のレースでしょう。
これにエントリーするつもりです。
http://anoyama.exblog.jp/d2010-11-01/
後数週間しかなく、かなり不安ですが、なんとかしたいです。
目標が見つかると、ローラーをやろうかなぁ、なんて気もしてきてます。
まずは目指せ完走。
12月19日行ってまいります。
2010年11月21日日曜日
東脊振からレッツラゴー
さぁ、自分的にはMTBのシーズンインです。
とわいっても、何かどこかのレースに出るわけではありません。
近くの山をぶらぶらするのが好きなだけです。
今日は東脊振から行ける山へレッツラゴーです。
昨年?がっかりさせられた、舗装林道。
せっかくのガレジャリの自然林道だったのが・・・。
舗装されていて、一気に上っていける感じになっていて、普通のサイクリングっぽくなちゃっています。
本格的な山は初日なので、そこを上りきって帰ろうかと思っていましたが、やっぱり物足りなくて・・・深く山へ入り込みました。
やっぱ自然の中は良いです。
まだこの時期は日が差すと暖か。
日陰では、少し涼しいくらいの、快適なサイクリングでハイキング気分の道のりでした。
途中、ボーイスカウトの御一行様と出くわしました。
子供たちの驚きようは面白かったですね。
こんな所で自転車と出くわすとわぁ!って驚きでしょうか。
もちろん先導の先生も、そんな表情でした(笑
ボーイスカウトの子供たちは挨拶してくれるので気持ちがいいものですね。
田舎の子供たちも、見ず知らずの自転車乗り挨拶してくれますね。
車やバイクじゃ、コミュニケーションが発生しないので、自転車の良いところでしょうかね。
とわいっても、何かどこかのレースに出るわけではありません。
近くの山をぶらぶらするのが好きなだけです。
今日は東脊振から行ける山へレッツラゴーです。
昨年?がっかりさせられた、舗装林道。
せっかくのガレジャリの自然林道だったのが・・・。
舗装されていて、一気に上っていける感じになっていて、普通のサイクリングっぽくなちゃっています。
本格的な山は初日なので、そこを上りきって帰ろうかと思っていましたが、やっぱり物足りなくて・・・深く山へ入り込みました。
やっぱ自然の中は良いです。
まだこの時期は日が差すと暖か。
日陰では、少し涼しいくらいの、快適なサイクリングでハイキング気分の道のりでした。
途中、ボーイスカウトの御一行様と出くわしました。
子供たちの驚きようは面白かったですね。
こんな所で自転車と出くわすとわぁ!って驚きでしょうか。
もちろん先導の先生も、そんな表情でした(笑
ボーイスカウトの子供たちは挨拶してくれるので気持ちがいいものですね。
田舎の子供たちも、見ず知らずの自転車乗り挨拶してくれますね。
車やバイクじゃ、コミュニケーションが発生しないので、自転車の良いところでしょうかね。
数年前、トラックがどのどん上ってきて、なにか林道を整備してそうな道だったのですが・・・。
普通のダブルトラックですが、草ぼうぼう。
しばらくして、休憩ポイントから、昼飯を食べてキョロキョロしてみると、ありました。
シングルトラック。
潰される林道もあれば・・・こうやって行きやすくなった道をたどって、新しい発見もあるもんだと。最後まで行きませんでしたが、今度だれかと来る機会があれば、行ってみたいと思います。
そうやって、また戻って、ダブルトラックを行っていると、こりゃまた先まで伸びているではありませんか。
山の尾根とまでは行きませんが、その近くを併走するダブルトラック発見。
このあたりの道は、整備されているだけあって、知らない道が伸びているようです。また、今度のお楽しみができました。
なんて、乗っちゃ・降りて・担いでの繰り返しのような、山乗りマウンテンですが。
興味がある方は、よろしくお願いします。
登録:
投稿 (Atom)







