って、ター某ぅさんのブログネタのパクリですw
昨シーズンの冬は、そこそこMTBに乗りましたが。
全盛期と比べるとさっぱりです。
上陽のMTB耐久とかに出ていたころが懐かしゅうございます。
ローディの人にとって「タイヤがすべる」とか「ハンドルがとられる」といった動作は大事故または死を意味しますからね。。。
そういうのがMTBでは日常茶飯事だってことを言っても信じてもらえないかもしれません。
木の根っこは厄介ですよ。
試走の時に木の根っこポイントをしっかり確認しておかないとやばいです。
木の根っこに乗り上げる角度とか、前を浮かすのか・・・というった方法があります。
それをクリアする時のイメージは大切です。
リアはタイヤが根っこに沿って流れるのは当たり前と思ってビビらず前進あるのみです。
雨の大会になったら、マシンやテクニックの差が確実に現れます。
自分は最初の頃スペシャのハードロック(=現通勤スペシャ)で出場していました。
何が怖いかって、Vブレーキです。
止まらないっす。
その状態で、激荒れた下りに突っ込んでいかないといけなかったので、かなりビビりが入っていました。
横が崖のシングルトラックを行っているときは、落ちたらやばいよね・・・なんて頭では思っていますが。
クリアするのが面白いので勢いで行ってしまうって感覚!
際どいタイミングでアクシデントをかわす運っていうか、そういうのをかなり使い果たしていそうです(汗
上陽の雨の時の写真があったので掲載しときます。
ちなみにサイスポに投稿して入選した写真です(^^)V
この日のレースは上級者でも、このコーナーで転倒者続出でした!
