2016年9月11日日曜日

今のところどうなんだっていうのは分からずじまいでした

毎年やっているCRコースの試走会。
最近は参加者人数が少なくなってきています。
今回は果たして。。。
ああ、やっぱり。。。的な。
日取りが悪かったせいもありますが。
私を含めて3人の走行となりました。

無理に飛ばさずネットで3時間

昔、大会に出ていたころは2時間台を目指してひた走っていましたねぇ。
ここんとこダメダメモード全開な私は、そんな無理はしたくない気持ちでいっぱいでした。
登りはそこそこ。
平地はきっちり30㎞/h台。
その結果、ネットで3時間のタイムでした。
いやぁ、これで十分な走りなんじゃないかなぁ。
一般のサイクリング大会とはいえ、一番を取りたいと気持ちが燃えるのは分かります。
ただ、結構危ないですよ。交通規制されているわけじゃないので。
今回の走りでは、そこそこのスポーツ走行を体験できて満足できる範囲だと思います。
佐賀センはネットで3時間。
こんな走りでいかがでしょうか?

天山の登りは可もなく不可もなく

近づいてきた英彦山。
今日は天山の登りで今の調子を見てみようと考えていました。
50km走って来た後の状態なので、あまり期待はできませんが。。。
そこそこ登れればOKかなと。

で、どうだったのかというと。
以前とあまり変わっていないかなって感じでした。
よかったといえば、厳しい区間で失速感が無かったことですね。
持久力だけは付いていそうです。

平地を走って来た後だけに、太ももあたりがちょっと攣りそうな気配がしてました。
そのため、脚は重く固まり、ペースアップして追い込むことはできませんでした。

たぶん、英彦山本番のときは、うまく行くはず!
と、願ていますが。
練習の結果、体重は少し落ちました。
これは、ヒルクライムにとって嬉しい事ですが、想定外です。
目標は筋肉をつけてパワーアップだったんです。
イマイチ、考え通りには行っていませんが、頑張るしかありませんね。

久しぶりに会ったymmtさん

ひょっこりと現れたymmtさん。
話を聞くと佐渡のレース明けだとか。
で、その前に石川の奴をこなしてって。。。
ロングにミドルと、重労働なレースをこの夏にこなしているなんて!
信じられないよ(激汗
そんな話をサラッとしてしまう彼はやっぱり超人だよなぁ。
さすがエリートです。

ついでに昨年のハワイの話を聞きました。
日本じゃ超人的な彼でも、ワールドレベルでは置き去りにされるとか。。。
とわいっても、数千人の選手の中の、数百番台なので、さすがですよね。
外国人のバイクの速度は50km/hくらいまでいくそうです。
山本さんは40km/hくらいだったそうです。
40でも凄いですが、さらにその上50!
それをロングの距離180kmをこなすなんて、想像がつかない世界です。
コースとしては
丘みたいななだらかな所
溶岩が固まった岩をすり抜けていくような道
わりと平坦基調のようですが、向かい風もあり、エアロバイクが武器になる大会のようです。

などといった、想像がつかない世界の話。
超高層ビルから下を眺めても怖くないように、高い所へいっちゃっている人の凄い話を聞いても、凄いを通り越して笑い話のように聞こえます。
失礼なたとえかもしれないですが。
ymmtさんの話し方が面白いからかもしれません(笑


2016年9月4日日曜日

里山ランニング

台風10号に続き12号。
12号も迷走といいましょうか、急に速度が遅くなったりで予測がつかず困ったものですね。
台風の迷走ぶりや巨大さときたら、自分たちの子供の頃とは違うものを感じます。
一言でいえば気候変動なんでしょうが。
これから先、環境破壊とかなんとかで、悪い方向に行ったきりにならないといいのですが。
そういえば最近は数年前ほど地球温暖化の話とか出てきませんね。
本当は一時的な変動だったのか
または、環境活動家のビジネスがピークを過ぎたのか(笑)

クロカンランニング

今日は遅い台風の影響を受けそうで受けなさそうな微妙な天候でした。
ロードバイクの場合は、雨が降ると嫌なので基本的に乗りません。
天候が悪い方向に向かっているのは確かなので、本日はランニングでした。

日曜は出張ランニングです。
いつもなら家を起点にぐるっと走ってきますが、休日は車で練習場所まで移動してランニング。
起伏のあるコースを選んでのランニング。
基本的にアスファルト道路ですが、平日よりきつめになるようにコースを選んでいます。

里山を眺めながらのんびりとランニング。
今日は伸びきった夏草の除草作業の日だったらしく、川沿いは草刈機やら作業の人やらで賑わっていました。
自分は草を刈っていただいた道を楽々と走れてラッキーでした。

田んぼの水回りや、川沿いにはたくさんのトンボが飛んでいました。
今日よく見かけたのが、全身黒色のハグロトンボ。
トンボと追いかけっこしながら走るってのも里山ランニングっぽくていいですね。

締めのクライミング

駐車場に着く前にまだ余裕があったので、足を延ばす事にしました。
今の目標は英彦山なのでランニングでもヒルクライム(笑)
丘の頂上まで1.5kmくらいの登りコースを入れてみました。
既に運動の時間が1時間を越えて、飲み食いなしだったので、ちょっとやばいかなと迷いました。
途中からエスケープできる自然歩道があります。
林の中だから涼しそうだし、熱中症になるといやなのでエスケープすることに。
草が多少茂っている感じですが、轍ははっきりしていてトレランぽく帰れそうでしたが。。。

私の目の前に、緑色の細くて長いにょろにょろとした蛇が通り過ぎまして、、、。

思わず、ううっと、爬虫類は嫌いです。
噛まれなくてよかったなと、安堵。

半そで短パンですから、蚊にも食われそうなので、ここはエスケープするのをやめ。
頂上までランニングに戻りました。

ランニングの登るのは初めてのコース。
バイクで登ったりはしていましたが、ここはランニングの方が楽だと、今回分かりました。
ペースにもよると思いますけどね。

頂上へ行くと、使われなくなったテレビの電波塔があります。
基礎の建物部分は以前と変わらない様子でしたが、上を眺めると変わっていました。
アンテナ撤去!
はぁ、なんと!
丸坊主になった鉄塔って感じで、ちょっと違和感あり。

小さなアンテナが残っていましたが、データ通信のために使うのでしょうか?
狼煙を使っていた太古の時代から使われていた場所ですから。
通信基地としては残すべき所でしょうかね。

さ、英彦山まで残り3週間。
ラストスパートです。

2016年8月28日日曜日

スター&レインボー

8月も終わりです。
今年のように暑い日が続いたのは記憶にないような。
とくに嫌だったのが熱帯夜。
暑くて寝付けない日が続きました。
夜寝るときに、初めて保温の水筒に氷と水を入れて枕元に置きました。
暑くて目が覚めたら氷水を飲んで落ちついたら寝るの繰り返し。
クーラーがダメな性質の私には地獄の夜でした。

土曜練習

日曜は雨の予報で土曜にコソ練。
本番一か月前くらいになってきました。
きつい練習もそろそろですね。
今回もギア縛りをかけたクライミング。
もっと楽に回せるように、モアパワーが狙いです。
まぁ、少しづつですが楽になってきています。
練習した効果を体感できるまでになってきました。

脊振の頂上まで今回も行きましたが。
頂上付近の工事はまだ続いており、いつもの三叉路まで。
8合目あたりまで行くと、そこは雲の中でした。
登っている間は快適気温。
ただ、下りは問題あり。
クーラーの冷気を直接または扇風機をかけながらあたっているのと同じですから。
夏のサイクリングジャージ姿では寒いくらいでした(冷汗

追いついた相手は

帰りの道は、いつもの安全ルーチーンコース。
川上の上流の道に接続すると前方にロードバイクが。。。
下り基調なので速めに進行中ですが、雰囲気は流している感じ。
「追いつけるかなぁ」
なんて思っちゃうと、つい漕ぎのペースが速まります。

差は少しずつ縮まるのが分かりますが、なかなか追いつけずじまい。
で、なんとか。Q電発電所手前の右コーナーキャッチ。

バイクはコルナゴ。
誰か知り合いかなぁ、って事もなく、様子をうかがうと。。。
レーパンの横に星とレインボーのストライプですわ(爆
あーぁ、またやらかした(激汗

なもんで、追い抜きを掛ける事もなくついて行きましたが。。。
Q電発電所下りから登りの直線コースに突入。
下りまでは良かったのですが。
登りで垂れる事ないですよ。
脚が回るまわる!まわっている!
後についてペダリングを見ていると、機械エンジンのようです。
クランクとコンロットが正確まわっている画です!

登りに入ってもスピードは維持またか上がっている?
コチラはギアを上げないと対応できませんが。
あちらは、ケイデンスアップです(爆
ペダリングがさらに速くなっているような(@_@)

うわぁ、プロの技をまじかで見たような感動。
でも、それもつかの間。
コチラはもうダメダメ状態に入り千切られてしまいました。。。
まぁ、当たり前か(爆

競輪選手もロードバイクに乗ってらっしゃる所を見かけます。
特徴的なのが、上体の低さ。
トップチューブからステムにかけて体をつけているかの様です。
今回は遠目で見分けがつきませんでしたが
ロードバイク仲間だと思って挨拶すると
ちと恥ずかしい思いをするので注意しましょう(笑

コンロットってこんなやつ


2016年8月21日日曜日

ファンライドでも緊張は大事です

今日は皆でファンライドの日でした。
とわいっても
キツタノの古いメンバーが顔を合わせると
いつもの練習会の雰囲気に変わるのでした(笑)

ファンライドとは言っても

mtmt君が主催だったので、ファンライドとはいえキツイはず(汗
コースレイアウト概要を見ると、目的地前に激坂的な区間があります。
気温が上がりそうなので参加するか迷いましたが、練習もしないといけないので参加しました。

今日は負荷トレは行わず、ファイナル残し程度の縛りで走る事にしました。
東脊振からの九十九に関しては無難に登れた感じがしました。
もう少し無理して登れそうでしたが、後半戦が怖いので頑張りすぎないようにセーブ気味。
でも、前を行くmtmt君の影が見え隠れするので、頑張りたくなるんですよね。
mtmt君のそれの意味は分かっていますが。
いわゆる半殺し的なペースメーク。
術中にハマって頑張ってみました(爆

KTさんは二日酔いの様子で、ペースが下がっていましたね。
だけど、じわじわというか、スクランブルブースト的な加速で何度となく追い上げてきます。
そして、九十九の後半で斜度が緩くなったところで交わされました(汗
斜度がキツイところだと短時間でブーストが終わっていたのが、さすがです。
自分はこういう加速の真似ができないんですよねぇ。
やはり自分はパワー不足。筋肉をつけないといけませんね。

27Tを使いました

後半戦の激坂チックな区間は、仕方がないのでファイナルを使いました。
雲が切れて日差しがきつくなっていたので辛かったですね。
速度は遅いですが、垂れることなくずっと回し続けられました。
練習の成果が確認出来ました。

付きいちだったけど

今日は主催者じゃなかったので楽を出来ました。
常に列車の2,3番手を走行できたので楽出来ました。
だけど、ペースはそれなりに上がっていたので、じわじわながら脚に来ていました。
最後の下りからアップダウンでいつもの高速巡航。
前を引かないわけにはいかなにので先頭交代にも参加。
でも、それで終了でした(汗
KKAに入る前に、先頭交代した後に列車の最後尾に着ききれず千切れてしまいました。
うーん、なかなか踏ん張り切れずで反省です。

千切れた後になんとか最後の気力を振り絞り、ぐっちょん君だけ交わすことが出来ました。
それにしても、ttmさんは激坂区間こそ後退していたけど、元気だった(笑
元気の源はいったい。。。

最後までキツいけどタノしく走れました。
それも、緊張をもって走れたからだと思います。
これがダラダラだったり、テキトーだったら疲れて終わりだったでしょう。
人によりけりだと思いますが、自分はこういう走りが好きです!