2016年5月15日日曜日

よかよかの鉄則

先週は独りでちと寂しい状況でしたが。
今日は複数人での走行。
やっとお山の練習会がスタートした感じ。
ペースもあがり、イイかんじの走行ができました。

よかバイクにはよかエンジンを

車でもオートバイでも当たり前として言えることでしょうが。
自転車に関してもエンジンが命ですよねぇ(汗

NDさんのバイクはシートポストの問題から始まり今日の状況で収まったようです。
たぶん(笑)
自分はバイクの情報に詳しくなく、はちべえさんのバイクと同じフレームだと思い込んでいました。
コンポのグレード。
ホイール。
共に一枚ないし二枚上手。
フレームに関しても実はチームエディションということ。
同じカーボンでも素材の違いがあるとの事でした。
スペシャに例えると、S-WORKSとSPECIALIZEDの違いのようです。

実はもう一つ、フィッティングにも手が加えてあり。
NDさん専用機として仕立てられたマシンになっていると言う事なのだ(古谷徹CGTV風

そして実走。
少しキツメの上り以外のシーンにてパワーをかけると、伸びが違う!

目に見えて、ほおぉ!と感心してしまう伸びでした。

さすがに9速の12年落ちマシンと老朽化エンジンではついて行けませんでした(爆

そして再確認

今日は走り出しから、数人のサイクリストとすれ違いました。
昔いうところのスポルティフやランドナーで峠を目指す人。
ロードバイクを横にコンビニでお喋りする人。
東脊振なので福岡からのサイクリストでしょうかね?
帰ってきたら大勢の自転車乗りの人達がコンビニでたむろっていました。
皆、それぞれ笑顔で自分たちのサイクリングを楽しんでいる様子でした。

脊振の田中で休憩しているとNDさんのお友達が到着。
そのまま脊振の頂上へ向かおうとされました。
名前を呼んで気が付かれたようで、立ち話になりましたが。
なーんと、この前のVCファンライドでお会いした方でした。
世間は狭いですねぇ。
たしか前回のバイクはルックだったようなぁ。
今日のバイクはトレックのレース仕様。
もちろん体もがっちりされている方。
やはり鉄則。
よかバイクにはよかエンジン。
両方チューニングして納得のいくサイクリングを楽しまれている様子。

ロードバイク、レーサー系の王道。
よかバイクにはよかエンジン。

よかエンジンづくりしましょう(笑)

2016年5月8日日曜日

時間は夢を裏切らない

本日は独りこっそり練習会となりました。
さぁいつまで続くのか練習会?
そんな状況ではありますが。
自分にとっては、最高の気分転換に違いわなく。
サイクリングは体力が許す限りやっているでしょう。

ロードで脊振

今年初、ロードバイクで脊振のサイクリングでした。
毎年、四月に一本桜を見に行ってたりします。
ですが今年は平地ばっかり走っていたので見そこねてしまい、訪れるのが一か月遅くなりました。
平地の練習ばかりで、山の上りに耐えきれるか心配でしたが。
そこは全く問題なしに登れました。

九十九を上っている最中は林に囲まれた道があります。
ここが気持ちいんですよ。
少しひんやりとして。
また、鳥のさえずりが聞こえたりと、なんだか落ち着きます。

山の方でたぶん田植えの準備かな?
田んぼには水が張られていて
農家の人達が田んぼに出て準備したりしていました。
今日は午後から雨の予報が出ていましたが、その影響でしょうか空気が湿っていました。
少し梅雨の始まりを感じさせる雰囲気。
GWが終わり、また一つ季節の変わり目が近づいていることを感じました。

追い込めない自分

ただ、登れたとしても、やはりペースは少し遅め。
ペースを上げようにも上げられない、そんな感じ。
パワー負けしてますね。
ギアを軽くしてケイデンスを上げようとしても、さほど上がらず。
追い込めない自分がそこには居ました。
追い込み切れなきゃ、レースに出ても楽しくないよなぁ。
なんてね。
そんな事が頭を過りながら、最後の大串の上りで少しアタックがけ。
アウターで回す感覚。
ぐいぐいと前へでる感覚。
やはりロードはスピード感ですよねぇ。
終盤に少し追い込めるようになったのは体が温まったおかげでしょうか?
「まだ終わっていない」ようだとキツイ感触を味わい。
今年も引き続き頑張りたいと思います。

松本零士トークショー

今日は独りの走行だったので午前中で練習が終わりました。
午後は、行こうかどうか迷っていたトークショーへ。
漫画家の松本零士先生ですよ。
言わずと知れた昭和の大漫画家。
銀河鉄道999。宇宙海賊ハーロックとかですね。
佐賀玉屋でありました。

自分は子供の頃に”999”の大フアンでありまして。
玉屋では佐賀では初トークショーと言われていましたが。
実はそうではありません。
僕は覚えている。
佐賀の西友でトークショーがあったことを。
その時にサインも頂いてチョー感動しました。

その西友の会で、自分は思い切った質問しました。
「ヤマトの西崎プロデューサーの事はどう思われますか?」と。
あの時、子供ながらによく訊いたものだなと思います。
たしか悪いようには言われなかった事だけは覚えています。
そんな話は、今回のトークショーでは出てきませんでしたが。
昭和の古き良き時代の破天荒な話が聞けました。
コンコルド墜落実験とかありえん。。。

今となっては昭和の大漫画家で健在なのは松本先生くらいでしょうか?
手塚治、石ノ森章太郎、トキワ荘の面々。
またそれ以前の漫画家さんともリアルに交流があったそうです。
昭和の漫画家の生き字引的な存在ですね。

会場にはお宝的な直筆のイラストや版画、水彩画などあり。
それを購入した人は直筆イラスト&サインがもらえるという流れ。
値段はサラ―リーマンの月収くらいはする!
水彩画に関しては一ケタ違ってた!
買えないです、ハイ。
999に関しては、自分も一つお宝を持っております。
貴重な出会いもありました。
ほんと、縁を感じる作品なんです。
それにサインを頂きたいのですが、それは叶わず。残念。

先生曰く、男おいどんを描いたときに
「描く目的をもつ」大切さに気が付かれたそうで。
自分はなんでしょうね。
何となくサイクリングとかしてそうですが。
目的があるのかってーとですね。。。
「時間は夢を裏切らない」って有名な松本先生の言葉があります。
夢がかなうよう継続して頑張っていきたいと思う次第です、ハイ(車掌さん風)

2016年5月5日木曜日

VC Fukuokaのファンライドへ行ってきました

本日はGWの最終日。
いつもなら熊本方面へロングライドしてるんですけどね。
まあ、今の状況じゃ仕方がありません。
なもんで、ぶらっとサイクリングでもするかどうか悩んでいたら。
にゃぁさんから情報をゲット。
VCFukuokaさんのファンライドが佐賀であるとの事。
遅い私じゃ不安があるものの。
当たって砕けろ的な乗りでいってきました。

VCFukuokaとは?

福岡でJプロツアーや実業団のレースに参戦しているチームです。
詳しくはこちらをどうぞ。
http://www.vc-fukuoka.com/

とりあえずB班で

チーム代表の方からの挨拶で始まり。
班分け、自己紹介とスムーズな進行。
さすが、色々とイベント毎をやってらっしゃるそうなので慣れてらっしゃる。

A班は、VCさんのいつもの強度を体験できる班だそうで。
そりゃまずいって事で、そこには入りません。てか、入れません。
C班は1周しかしないのでつまらなそう。
B班でも不安は残るのですが、当たって砕けろです。

コースは知っている内容なので不安はありません。
とにかく、どのようなペースで展開するのか心配。
メンバーの方に聞くと
「そんなに出さないから大丈夫ですよ」と。
いやいや、その出さないのレベルが違うような気がするんですよねぇ(汗

オープニング

走り出しは、平地30前後でした。
これはいつものペースなので十分対応できる範囲。
銀河大橋を渡った後の上りは、たぶんペースを落としてくれていて、ついて行けました。
数回アップダウンをこなし、北天道路の入り口へ差し掛かる前に、本格的な上りに入ります。

北天上り

20くらいでエントリー。
斜度がきつくなってきますが。
先頭のVCの選手は、ぜーんぜんへいきそう(汗
こっちはさすがに回せるギアを落とさざる得なく速度は落ちる一方。
いつの間にか、先頭はスルスルと前の方へ。
トンネルの前で待っていただけるので何とかなりますが。
あっけなく、北天道路の上りで「チーン」でした(冷汗
自分以外にはサイクルプラスでTDOでクラス優勝した方もいました。
実力のある人は付いていけてましたね。
凄いなぁ。

平地

北山から神水川の直線、大橋、ダムストレートと続きますが。
若干の登り基調と微妙な向かい風。
そんな状況でも35くらいはキープ。
ダムストレートへ立ち上がるところで30後半キープ。
昔よく練習していたころでも30前半キープじゃなかったかなぁ。
とにかく引きが強いって、あたりまえか。
人が人なんで。
速度は少しも垂れることなく微妙に上がってく。
VCの選手が前で2,3人でローテーション。
見事なものです。
とにかく必死について行くのみです。
風もあり、前者の完全に後方につかないとキビシイ状況。
普段、それは怖いのでやらないので、ちょっとビビりが入りました。
速度の若干の上げ下げが入り、即反応しないといけないので、この辺りもしびれますねぇ。
めっちゃ面白いです。
昔のチーム練習会を思い出させます。
ピリピリした感じ。
VCの人たちは、お茶の子さいさいな速度なんでしょうが。
VCの人達が徐々にシューズの紐を締める操作をしてたりして。
あれ、これからまだ何か始まるの的なヤバイ感。
2周目に関しては、40オーバーに突入。
さすがに平地で同じ速度で回せるギアがなくなり、徐々に後退でした。
後ろにつかれていた大柄の選手の後に入ってなんとか凌ごうとしましたが。
風もあり、万事休すでした。

当たり前ですが

中途半端な自分なんてついて行けるはずもなく。
数年前までやっていた練習会のスピード感よりも上で。
久しぶりにしびれました。
それにしても、A班はどんな世界なんでしょうね。
知らない方が長生きできそうな気がします(笑


2016年5月2日月曜日

久しぶりに早寝でした

本日ははチームライドの日。
結果的にセンチュリーマイルライド。160km。
昨年はこれに峠越えしてましたけど。
今年はなんだかダメダメでめっちゃ疲れました。
なので、夜は早めに電池切れでバタンキューでした。

結局なにがだめだったのかって。。。

一応、練習の記録をJOGNOTEに付けています。
先週、先々週と震災の影響とでも言いましょうか。
山の方に走りに行くのを自粛していました。
余震で崖崩れがちょっと怖かったからです。
二週間バイクの実走をお休みしたとになります。
やっぱこれが原因ですね。
ローラーはやっていましたが、持久系には効果が薄いです。

もちろん100kmはこなせました。
帰り道の50kmが辛く、しかも向かい風で売り切れ寸前。
先頭交代してくれなかったら、まじやばかったぁ。

佐賀から呼子までは快適でした

今回はよく使うルートから外れて裏ルート。
呼子や玄海に用事がある人なら知っているコースだと思います。
唐津からちょっと登って、後はアップダウンの繰り返し。
起伏のあるワインディングロード。
久しぶりに走りがいのあるコースでした。

呼子から唐津

海沿いのコースに出れば少し涼しい浜風を受けながら走れるので気持ちいいのですが。
5月に入ると気温が25度くらいになります。
浜風が吹いても、多少の暑さを感じる一日でした。
海は奇麗で平野育ちの人には眩しく感じるくらいです。
ここの区間は癒されますねぇ。

マインドを変える力か?

海はいいですね。
不思議と気持ちを落ち着きます。
心が病みそうになったときは、景色を眺めるだけで心のざわめきを癒してくれそう。
山とは違う感覚。
自分は泳げないのが残念です(笑

良かった事は一つ

タイヤを交換して初の実走でした。
ルビノプロスリック3
モデル落ちで安かったのですが(爆
グリップも転がりの感触も良かったです。
タイヤってもっと安くならないかなぁ。