レースのためにキープトレーニング。
もちろん走りに出ました。
全体として爽快なキツイ練習ができました。
梅雨に時期は、雨にさえ遭わなければ快適です。
今日は山中を走っている時は快適でした。
心地よい風の涼しさ。
深緑から清々しい空気。
梅雨にしては道路の状況も悪くなかったです。
一つ驚いたのは、体の肌表面が塩だらけになっていたことです。
爽快だけど、それなりに湿度もあって汗をかきます。
汗の水分が飛んで、ミネラル分がガッツリでした。
阿蘇望の日のようにカンカン照りの日ならわかりますが。
真夏の前に、そうなってビックリ。
というか、塩分控えめな食事をしろというサインなのかもしれませんね(笑
キツイから進歩しない
パフォーマンスをアップしたいのであればキツイトレーニング。
異論がある人がいるかもしれませんが。
確実に言えることでしょう。
今、自分もコース的にキツイ方を選択してやっていますが。
ですが、キツイから楽になって来た感触があまりありません。
(少しはありますが。。。)
きっと平日トレが十分にできていないからだと思います。
週の半ばでの体力の落ちが大きいのかも。
このままだと辛いだけの練習サイクリングになってしまいます。
気合い入れてローラー台のマシンを修理したいところです。
初心者には優しくしよう
6月に入って、道路上ではやたら初心者マークを付けた車を見かけます。
そろそろ若葉マークの季節です。
新社会人の人たちが、車を購入する時期ですね。
道路上でなくても、店に入ってみると、レジ打ちの方が若葉マークをネームに付けていたり。
マニュアルに沿った初々しい対応。
丁寧にお辞儀されると、こちらもぺこりと頭を下げちゃいます(笑
日焼け止めが切れたので、近所のドラッグストアーに行ってみると、そんな感じでした。
日焼け止めコーナーをのぞいていると、店員さんが声を掛けてきました。
きっと、この方も新人さんだと思います。
「どのような商品をお探しですか?」。
「SPF30の日焼け止めを探しています」。
今時、30のやつって少ないんですよね。
何故30を探すのかっていうと、白くなるの嫌だし、海外では悪い物質が入っているので売っていないというので敬遠しています。
で、店員さん。
スポーツ時に使うという話をしたら、マニュアル通りでしょう、50の商品を提案してきました。
もちろん使うとしたら、50が正解なのでしょうが、前述のように私は嫌なんです。
って、事を伝えると。。。
さすがに返答に困った様子。
日焼け止めなのに女性でなくおっさんで、しかも30がほしいって。。。
わけわかんない客だと思えたことでしょう(爆
マニュアルの2ページ目を頭の中でめくったようで。
「試用品があるのでお試しできますが、いかがですか?」。
うーん、微妙な返答です。
嫌だと言っている商品を試用するのはねぇ。。。
それに夕方だったので。
「これを付けても、夕方からじゃ効果が分からないですね」。
と、ド正論の返答をしてしまいました。
マニュアルの3ページ目はなかったのでしょう。
「スポーツなどにオススメは50です」的な事を返されて。。。
寂しい顔でフェードアウト。
いきなり新人さんに試練を与えてしまいました。
それにしても、今お店で売っている日焼け止めは50がほとんど。
30の奴と価格を比べると、2,3倍します!
日焼け止めクリーム業界、ぼったくってません???
50を売れ!の命令が下っているのでしょうが。
売り子さんは、私みたいな客には困りものですね(爆
この場合の正解な売り方は、どうなんでしょうね。
どうでもよさそうな客には、お望み通り30商品をかわせるだけ買わせる。
30の商品の在庫をはかせ、50しかない選択しようがない状態を作るとか?
帰り際に、先ほどの店員さんが気持ちよく挨拶して見送ってくれました。
マニュアルの3ページ目。
「誰に対しても気持ちの良い挨拶を!」
不慣れでしくじった今回だけど、次回の挽回の機会を得たのであった!

