2010年11月14日日曜日

2010年 練習会 お疲れ様でした

昨晩(今日の深夜?!)でついに2010年の練習会も終了。
毎年のごとく、ラストは呑み会。
しかも2日におよぶ(?)エンデューロ。

日本製のリッチな燃料をひたすら給油。
ある選手は、水分補給を忘れ、倒れこみ。
ある選手は、オーバーヒートでペースダウン。

しかも、この日は、2ヒート制で・・・。
音楽つきの無線にシャウトする人。
ピットクルーと絡む人(笑
さらに、観客の人とも!
だれだ、だれだ~ぁ(証拠写真あり)
















9ヶ月に及ぶ長いシーズン。
日曜の午前中の時間を練習会に使っていただいている。
なので、オフシーズンは、ご家族や他の趣味の仲間と時間を共有するのもいいのかなと思います。
チームの中でも自転車以外の付き合いで、より深い絆を結ぶもよしです。
また、別の世界で、自転車始めたいって人と出会うかもしれませんね。
来年の2月に向けて、色々な意味で充電しておきましょう。

2010年シーズンの練習会も、大変お疲れさまでした。
Posted by Picasa

2010年11月7日日曜日

2010練習会実走の部終了

ブログを書くときに最初に最近の日記が出てきます。
4日ほど前に脊振へマウンテンで登ったんですよね、、、オレ。
ま、いい訳です。
自爆です(笑
みなさんの足を引っ張ってすみません(謝
TTMさんがスピーチに間に合ってほんとによかったです。
もし間に合っていなかったら、自分は顔向けできません!

前半ボロボロ。
それでも、後半は体が動き出して、なんとかKKAの列車にしがみつけました。
それにしても、ターボぅさんのラブホ右コーナーで一気に上っていく姿には感動しましたよ!

結局今シーズンのエンジンは、じぇーんじぇーんでした。
2010スペック(自転車とエンジン)で対応できる斜度は、5,6%くらいまで。
距離では100Kmくらいまで。

まさにMrサンデーライダーって感じです。
とほほ。

実走はしていないというターボぅさんでも、ローラーと大峠トレでここまで走っているのですから、自分も日々精進しないといけないです。

分かってわいますが、
週一練習では体調をキープするのがやっと。
パフォーマンスを上げるには、
やはり最低でも2,3日に1回の何かしらのトレが必要ですね。

ここ2、3年くらいは、それが出来ない状態が続いています。
体の違いで一番の違いは、よく足が攣りそうになることです。
今日は脹脛だけじゃなくて、太ももまです。
こんなの初めて。
ほんとにダメダメです。

今年の冬は、マウンテンで走ろうかな。
心肺機能のトレにはなりますし、
ゆっくり行けばLSDチックにもなるかな?
自然の中へ行けばストレス解消にもなります。

そういえば、今日はバッタリ?EGSRさんと会えたのが嬉しかったです。
かなりご無沙汰でした。
そんな古い付き合いの人たちとも、また走れるようになれたらなと・・・思います。

さ、来週の土曜日の第2戦で、すべての工程が終わりです。
そろそろ来年の計画でも練りましょうかね。

2010年11月3日水曜日

2010山開き

えー、ついに11月です。
バルーンも飛んでおります。
気温も下がりだして・・・。

来ました、マウンテンの季節。

本日は山開き初日ということもあって、とりあえず脊振に上ってみました。

田中からは頂上までは、まだ未踏だった登山道を選択してみました。
長さにして、3.5Kmくらいのようです。
登山道って書いてあるだけあって、内容は登山道です(笑
少しは乗れましたよ。

昨年のシーズンはぜんぜん乗らなかったマウンテン。
おかげで今シーズンのロードは散々でした?!
(関係ない?)

それにしても、自然の中はいい!
自然の音、風、木々がきしみ・・・。
風が止めば、一瞬の静寂。
頭の中の悩み事もどこか飛んでいって、ストレスフリーの静寂な状態となります。

やっぱ、山、最高です。
Posted by Picasa

2010年10月31日日曜日

バイクトライアル九州選手権 第5戦 佐賀大会

今日という日は・・・予定では台風の影響が・・・
水曜日=雨・金曜日=晴れ・土曜日=雨と猫の目のごとくるくると予報が変わる天気予報。
予報も何もあったもんじゃねー。
なんて怒っている人も多かったのでは・・・。
自分といえば、悪い予報の天気だったので・・・まったく別のことを予定していました。

佐賀・鍋島の自転車屋さんのBLOGをチェックしたら、トライアルの大会が地元あるとの事!
さっそくカメラ片手に、行ってきました。

名尾峠をご存知ですか?
ここもキツイ斜面で、知る人ぞ知る佐賀市の峠です。
ここを上った中腹に、なーんとトライアルをやれるコースができているんですね。
できたのは最近でしょうか?


会場について、さすがにいつものサイクリング大会の光景とは違います。
みんな自転車漕いでいないし!
スタンディングするくらいは当たり前で、

ウイリー☆
ダニエル☆☆
バニーホップ☆☆☆

っと!

そんなの序の口!朝飯前!出し惜しみなく練習で見せ付けてくれる奴らでした!
ちょっとした段差をジャンプして上るくらいは当たり前の世界です。





でも大会のコースセクションになると、さすがに違いますね。
コースは5セクションあって、それを2回こなすようになっています。
合計10セクションをこなさないといけないですから、体力、集中力の維持も計算に入れないとだめでしょう。
大技を連続して繰り出すことは少なく、みんな慎重な面持ちコースを走破していきます。

始まりと同時に、各セクションに割り振られた選手が一人ずつ競技を開始します。
ひとつにセクションの中に上級から初級のマーク付けがされていて、走るコースがセクションのなかでも違っています。
コースでは審判員がいて、どの級で走るのか宣言しないと審判できないので、自分が「黄色」=超上級とか「白」=初級などと声を出してコースインする仕組みになっています。




写真は一番上手そうだった選手の写真です。
誰が上級者なのかわからず、上手そうな人の写真を撮っていましたら、おのずと、この子の写真を一番多く撮っていました。
トライアルバイクは瞬発力、バランスに集中力って感じで、同じ自転車といっても、ロードともMTBとも違う感じがします。












この子と友達が二人で競技が終わった後に遊び?で、2mの壁によじ登ろうとチャレンジしていた時のこと。
数回挑戦する間に、フロントタイヤを壁の天辺に乗せ、上へ体重移動の動作でジャンプして、上りきって見せました。
もう一人の子も、もう少しですが、粘り切れずに壁から落ちてしまいます。
で、この子が一言。
「自転車は忍耐ですよ。」
なんて・・・。
なるほど、やっぱり同じ自転車同士、通じるものがあるかもしれませんね。