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2014年11月3日月曜日

諫早TT 見学してきました

本来はサイクリングで行くことになっていましたが。
残念ながら当日は雨の天気予報。
自走で行くことは出来ませんでしたが。
諫早までドライブで行ってきました。

天気予報は傘マークがついていましたが、午前中の降水確率は低め。
でも、車で移動中にポツリと振ってくるケースもあり、レースの本番は大丈夫かと心配になってきました。
でも、諫早に近づくにつれて、雨雲は取れてきて薄曇くらいになっていました。

諫早に着いた頃は、最初のカテゴリーの人たちが走り出すくらいの時間帯でした。
レース会場の干拓地の駐車場に向かっていたのですが。
途中の道がレースコースになっていたりで、既に交通規制がかかっていけずじまい(><
ちょっと大回りして、砂利道の悪路をひたすら走ってやっとたどり着きました。
ご老体の自分の車に、あの悪路はキツカッタ。

干拓の地にずらりと並んだ参加者の車の列。
結構遠くから来ている人も今した。
一般人のタイムトライアルの大会なんて、そうそうないでしょうから。
出場する価値が高いんでしょうね。
遠くは東京からも来ていたようです!

この大会、気合が入っています!
なんとスタートはツールドフランスばりの発射台からの出発です!

いわゆる発射台からスタート
カッコいいジャージだと、プロのように見えます!!!

さすがに全ての参加者がそうではありませんが。
結構な数のTTバイクが揃っていました。
トライアスロンで同じみの奴。
CEEPO
SPECIALIZED SHIV
TREK SPEED CONCEPT
SERVERO
などなど(自分は詳しくない(爆))

こんなのが実走してタイムを競っている風景なんて、なかなか見れないですよ。

参加者もそれなりの人数で盛り上がっていました。
ローディの人がほとんどでしょうか?
通常のロードバイクにエアロホイールにDHバー、エアロメットが当たり前の世界でした。
さすがにTTバイクに乗っている人はトライアスリートの人たちのようでした。

そう、そんな中に、佐賀のトライアスリートのYMMTさんもいたのです。
もちろんTTバイク。
さすが!
世界のYMMT!
く~ぅ、です!
周回する彼の走りを見ていましたが、DHポジションが様になっている!
当たり前か(笑
そんな人たちが、自分の目の前を颯爽と走り抜けていきます。




平坦で風をさえぎる物がない干拓地。
雨が降ることはありませんでしたが、風が強くてかなりしんどかったんじゃないでしょうかねぇ。
100KmクラスでTTバイクに乗っている人たちは、さすがに猛者ですね。
約2時間半くらい、同じようなペースで走りきっていました。
オーバルコースでないし。
向かい風も半端ないし。
そんな中でトップクラスの人は平均40Km/hくらい叩きだしているんですねぇ。
えらいもんだぁと、感心しちゃいました。

今回は知り合いも出てるし、カメラ片手に写真を撮りまくり。
いい写真の練習にもなりました(笑

一度くらい一番短い距離のクラスに出てみるのもいいかなと思いましたが。。。
でも、こりゃ、本当にキツソウでした(汗

2014年9月21日日曜日

英彦山サイクルタイムトライアル 2014

今年も懲りずにいってきました、英彦山へ。

昨年は(も)タイムが伸びずじまし。
今年は最低でも55分は切りたいなと目標を持って練習していました。
で、なんとか、その目標を達成することはできたようです。
先週の状況から行くとやばいと思っていたのですが。
よかったです!

自分は日曜メインの練習となっていますが。
このパターンだと50分切るのはできそうにないですね。
食うもの食って、平日トレの量を上げれば、近い線までいくのでしょうが。
なかなかですね。

最近は、体力がマシンに負けている感じがまじまじとします。
フロントノーマルのリア27Tのギアのセットですが。
英彦山の勾配のきついところでは、回しきれない状態ですね。
だからといって、低いギアでどこまでケイデンスを上げれるか、心肺の能力も怪しいです。

マシンを体に合わせるのか。
体をマシンに合わせるのか。

お金も体力もなければ、どちらともできませんね(爆
今のところ新しいマシンを買おうという気持ちはないので、せっせと練習するしかありません。
その方が健康にも財布にもよいかも。

今回は途中まで速いクロスバイクの方と一緒に走っていました。
脚や体格ががっちりされていて、多分熱心にトレーニングしてトライアスロンとかやっていそうな雰囲気がありましたね。
一緒に走っていると妙な連帯感っていうか、一緒に頑張ろうって気持ちが入ります。
緩い登りで、こちらが少しスピードを緩めていたら。
「ここはまだ加速できますよ!」って叫ばれたりして。
こちらはロードバイクなので、ちと恥ずかしかった(笑
中盤のキツイ区間に入ると徐々に離れてしまったようですが。
ゴールした後に、自分のゼッケンかジャージを覚えていてくれたようで、声をかけていただけました。
レースに出たときのちょっとしたコミュニケーション。
一期一会でしょうが、そのひと時でも気持ちが通じ合った感じが嬉しいですね。
なので大会に出るのは楽しいです。

そのほか、面白かったといえば。
走りながら自分に叱咤激励する人とか。
「自分頑張れ」的な言葉ですが、なんともドラマチックな台詞で、ちょっと微笑ましかった。

景品にTシャツがあるのですが。
今年のシャツの色が白ではなく緑に。
手作り感たっぷりの大会マークやロゴはかわらずでした(笑
このTシャツ、なんとなく部屋着として利用していますが。
耐久性がよくて、最初の頃に出場したときのが残っています。
2003年のプリントが入っていて、ざっと11年前かぁ。
今のマシンで始めて出たときかな?
でも、最初に出たのは、前のマシンのときだったから。。。
ざっと13年前かな。
長いこと来ているのだと自分の事ながら関心。
続けるだけだったら、誰でもできることですがね。
大会の運営の方は大変だと思います。
楽しい大会はずっと続けてもらいたいところですね。