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2011年5月5日木曜日

行きはヨイヨイ帰りがシンパイ

こどもの日に、大観峰へ行ってきました。
チームライドということで、自分的にはいつもの距離で100Kmでいいかな?
と、考えていましたが・・・ところがどっこい。
行くといってくれたのは、やる気のある人たちで・・・自走で!との事でした。

自分も数年前なら自走で行っていたかもしれませんが。
ここんところ練習なんて週一なもんで・・・とても自走で行くとは言い出せませんでした(汗

200Km・・・確か2007年の大村湾外周サイクリングの時いらいでしょうか。
TTI君や元気なFKSM君、今回も参加したmtmt君もいたなぁ。
4年も経つとメンバーも入れ替わったりで。
ま、色々な出会いがあってチームをやっているのも楽しいものです。

大観峰へは。。。行きはヨイヨイ帰りがシンパイて感じでした。
たぶん今の自分の状態でも、行くだけなら出来ていたと思います。
問題は帰りで、途中の頑張りようですね。
速い人に引っ張られて付いて行けたとしても、そこはオーバーペースですから。
きっと150Kmを過ぎたあたりからじわじわと来るものが来ると思います。
今回はレース志向のメンバーが多かったのですが、きっちりmk君がその餌食となっていました(w

自分は100Kmコースということで。。。
だれか参加してくれるかと思っていましたが、残念な結果に。。。
やはり大観峰という場所にビビルのでしょうかね。
同じ週に国東とか大会もあるので、流石に連続出場はできないと考えた人もいたのではないかと思います。
が、itさんは、それをやってのけたのでした(汗

100Kmコースは、帰り道でミルクロードへ分かれ、県道を使って菊池に帰るコースでした。
途中のミルクロードは、キツナツカシイ思い出があります。
初めてでたサイクリング大会が「チャレンジ阿蘇」ってやつで、終盤にココを通るのですが・・・。
古いロードで出ていたし、本格的にサイクリングを再開してまもなくでしたので、体力的にはかなり限界でした。ゴールした時は、ハンガーノックでした、マジ。
アップダウンの続くミルクロードの序盤。
早く平らになってくれと願いながら近づいてきたのがテレビの中継アンテナ。


その後、ドカント下る。
風景の良さはピカイチですが、この激下りの坂。
よそ見していたら危ない危ない!


たしか、自分を勢いよく抜いていった人が、ガードレールに張り付いていました(w
この先、超ワインディングです。
奥に見える白い物体は、風力発電の羽です。

ここを抜けると、車の量が少ない県道に入ります。
林道チックな感じで、くねくね曲がる楽しい道です。
林の中を気持ちよく駆け抜けることができます。
しばらく行くと、集落が見えてきて、のどかな田園を見ながら走り抜けることができます。
自分は知らない道を走るのが好きなので、この先どうなるのだろう?と、このワクワク感がたまりません。

今回の県道は、古い道特有のわかりにくい分岐もありましたが、基本的に標識や目印があるので迷うことなく走り終えることができました。

平野のほうへ降りてきて、川岸にこどもの日らしく鯉のぼりが沢山泳いでいました。


最後は、あんずの丘へ戻っていきますが、丘へ続く道が真っ直ぐで気持ち良いくらいです。
丘に近づいていくと、徐々に坂の度数がアップしていきます。
丘の入り口からゴールまで、一気に斜度がアップしますが、距離は2、300mくらいでしょうか?
この道を、プロのレーサーが勝利を目指してフル加速していくんですね。

ということで、雰囲気だけ動画でとってみました。
本物のスピードはこんなものではないでしょうけどネ!

こんな感じで、阿蘇サイクリングコース開拓に協力していただける方、募集中です。
ま、自分はのんびりでも安全なサイクリングでかまわないので、よろしくお願いいたします。

最後に車で帰っている最中に、膝がチクチク痛み出しました。
ビンディングを変えたせいで、取り付けた位置や角度が、前のビンディングと若干違うんでしょうね。
こりゃまた、慣れるか、調整しないといけないですね。
ビンディングの調整はめんどくさくて大嫌い!