2023年7月2日日曜日

後半に向けて

早くも7月となりました。今年の前半は有難い事に仕事が忙しく、あっという間に過ぎました。なもんで、あまりサイクリングもできず。久しぶりにやったら足を痛めたりと、うまくいかない前半でした。

早朝ローラー

雨の季節はサイクリングしにくく、虫さえ出なければトレッキング行きたいところですが、虫さんは日曜だからと言って活動を休んでくれません。

今朝は久しぶりにローラーを回しました。30分程度の運動ですが、前回まわした時よりかは楽に回せたと思います。平均心拍数も少し落ちたので、ここ一か月くらいの実走サイクリングの効果が出ているのではないかと思います。

効果が出ている証拠に、少しお腹周りがすっきりしました。ベルトが普通に閉められるようになり、少し余裕も出てきました。嬉しい効果ですね。

ただ、股関節などの体の硬さはなかなか改善せず、久しぶりい股関節ストレッチをしたらヒーヒーヒー言ってしまいました。体が硬いのは昔からなのですが、なかなか効果が出ないのでストレッチが続かないのです。少しお金かけて無理にでもやれるような環境を作った方がいいのかもしれませんね。

少しコロナ騒ぎも落ち着いたことだし、後半戦の予定を立てたいところです。トレッキングなど良いところがあれば教えてもらいたいです。また、モンベルのツアーに乗って行こうかとも考えています。

2023年6月25日日曜日

負荷がかかるとまだまだ

 今週も土曜日は空港へサイクリングの練習をしに行きました。久々の向かい風に四苦八苦しました。

必ず来る向かい風

佐賀空港の周回道路は、周りが田んぼで風を遮るものがなく、いったん風が吹き出すともろにその影響を受けます。もちろん追い風の時はいいのですが向かい風の時は苦労します。周回道路のために、どこか一辺で必ず向かい風になるので嫌なんですよね。平地のサイクリングのつもりでしたが、平均速度が27km/hを切ってさえない記録となりました。

向かい風でもそれなりに頑張りましたが、やはりというか、腰に負担が決ました。走り続けられなくなるほどではないですが、腰に違和感がありありでなかなか厳しい結果となりました。

もう暫く空港通りで練習をしてから、夏くらいからは山の麓を走ろうかと考えていましたが、果たしてちゃんと走れるのか不安になってきました。幸いに、翌日までその違和感を引きづることがなかったので安心しましたが、まだまだ負荷をかけるまでには慣れが必要そうです。

久しぶりに脊振まで行きたいのですがね。無理したら行けるけど。歯がゆいです。


2023年6月18日日曜日

無趣味で体を動かさないのは問題ありか?

 とりあえずペダルを漕ぐ運動は一か月を超えて続いています。このまま復活できるといいんですがね。

平均速度

土曜日はいつものテストコースへゴーでした。38kmのショートコースです。これを体が慣れるまで繰り返すつもりです。

それで今回は、少し頑張って平均速度が27km/hまで行きました。昔は100km以上走ってこの数値は出ていましたので、まだまだですね。

問題は走った後に腰や腕の具合がどうなるかです。違和感ありありならまだまだって事です。でも今回はうまく走れたようで、違和感はあまりありませんでした。腰はそこそこですが、面白いのは腕の違和感ですね。病院に通院していた頃と比べると、今は全くと言っていいほど違和感がありません。やはり、骨が多少変形していたとしても、動かすのをやめるのはダメって事ですかね。

若い時ならともかくですね。歳を取って体を動かさないのは、まじやばいかも。健康寿命が気になるなら、動きを停めたいけませんね。何かスポーツの趣味を持つのは、中年以上になったら積極的に取り組むべきことかもしれません。




2023年6月11日日曜日

復活の兆し

週末の天気予報が雨で、朝方は曇り空だったので外を走るのは諦めましたが、時間が経つにつれて晴れてくるという、、、なんとも梅雨の時期アルアルですね!

改善してきた?

やっとローラー台の自転車を修理してました。おかげさまで、コンスタントにペダルを漕ぐ事が出来そうです。この一か月、毎周自転車に乗れてよかったのですが、どうもその効果が良い方向で現れてきているのではないかと思います。指や肘の痛みが取れてきました。
お医者様には使い過ぎないように言われましたが、体を動かさくなって体が硬くなったことで弊害が出たのではないかと思っています。レントゲンで骨の変形が見られるという事なのでやりすぎはダメでしょうから、ほどほどに楽しみながら運動できればいいのかと思っています。

意識が戻った?

土曜は父親の通院でした。実は冬場に肺炎で入院していました。なんとか回復して介護施設の戻ることができました。
そこからまた一か月おきに通院するのですが、退院後にグッと薬の数が減りました。もっと増えるのかと思いきや、減りました。担当医の判断なのでそれが正解なのでしょうが。
それで、薬が減ったおかげかどうか分かりませんが、父親の意識に変化が。ここ数年は、口数も少なく、ちょっと鬱な感じになっていて、話しかけても元気に答え返してくれない状態が続いていました。
するとどうでしょう。薬に数が減ったせいかどうか分かりませんが、診察を待っている間に話しかけてきました。ちょっとビックリです。お医者様の質問にも少し答えるようになりました。
変わったのは薬の数。個人的には睡眠薬が無くなったのが良かったのではないかと思います。お医者様ではないのでよくわかりませんが、脳の働きを抑制する睡眠薬、良い感じがしませんよね。まぁ、父親も色々ありましたから、飲んでいたのでしょうが。
精神的な健康はかけがえのないものです。色々なストレスがかかる世の中で、どうしてもそこから逃げ出せないと精神が病みますからね。そのような状況に陥らないように、生活環境は柔軟に選択できる状態を担保できるようにしておきたいものです。