2022年12月18日日曜日

寒くてもやりたいこと

 ついていないですね。二週続けて日曜の天気が悪いとは。久しぶりに出かけたいと思ていたのに。。。

寒い中でもやりたいこと

今朝は雪が積もっていて、しかも、日中は雪が降っていて、外で何もやる気が起きない一日でした。その昔は雪が積もればMTBライドというのが定番でしたが、腰を怪我してからはそれもやりにくくなってしまいました。
こんな時期ですが、やりたいことといえば、トレッキングがMTBポタリングです。のんびりと少し汗をかく程度の運動量で山の頂上を目指すのがいいかなと思います。
大雪の峠が通り過ぎた後の山道はショーンとしていいですね。大雪で自動車の交通量が減り、山の中にまで届く雑音がなくなり、シーンとした感じが好きです。たまにザザッと木の枝に積もった雪が落ちるくらいの騒ぎです。

今年はどうやら寒い冬になりそうなので、そんな雪山トレッキングを体験できそうな期待が持てそうです。登山靴もあるので、何の問題もなく雪山へアプローチできるでしょう。問題なのは山の麓まで行く車のタイヤかもしれません。未だかつて冬タイヤっていうものを買ったことがありません。登山やトレッキングを始めて、最後にそろえる道具として、一番の大物は冬タイヤでしょうか?

今年の年末年始の休みには、どこか山へトレッキングしに行きたいものです。来週はクリスマス。再来週は新年ですね。楽しい計画は前倒しで立てましょうw





2022年12月11日日曜日

70

 皆さん、オミクロン株対応のワクチンは打たれましたか?自分は今週の金曜日に打ってもらいました。これから年末年始にかけて流行りだすでしょうから、予防注射はしておいた方がいいと思うのですが、副作用が。。。

やはり高熱が

今回で4回目のコロナワクチンの注射でした。前回までの接種で、副作用がきっちりありました。腕が痛いとか、熱が出るといったところです。副作用があるのであまり打ちたくないのですが、流行りだすタイミングでは打っておきたいところですね。
それで、今週の金曜日に打ったのですが、前回と同様、夜になってから熱が出だしバタンキューでした汗
幸いにも、辛いのは1日くらいで済んだので、土曜を無駄にしたくらいでしたが、今日の日曜も体が重く何もやる気が起きませんでした。

憧れの人たち

雨などで外に出られない日は、家で映画や音楽鑑賞をする事が多いですね。そして今日は、なんと坂本龍一さん=教授のライブ配信コンサートがある日でした。今日がもし晴れて体調が良かったとしても、絶対に外に出ていませんw
教授は、最近まで闘病中だったらしい。原発反対と叫んでいた頃、また数年前もライブ配信を見て少し元気な姿で安心していたのですが、病気では仕方がありませんね。。。
教授は現在70歳らしい。僕たちが10代にキラキラと活躍していた人たちがその歳の頃です。ちなみに、ゴダイゴのタケカワユキヒデさんも70歳。うーん、中高くらいの記憶が蘇ってくるなぁ。音楽では山下達郎とか。某国営FMの番組を聴いていた頃が懐かしい。あれで、色々と音楽を聴く幅が広がったな。そんな色々な恩恵を頂いた今の70代の皆さんです。

コンサートの方はライブ配信とはいえ、本人の事情で録画のライブ配信でした。画面に映し出された教授の顔は元気だった頃のそれとは違いましたが、見事なピアノの弾き語りは健在だったと言えるでしょう。映像はモノクロだったので、闘病の後ということもあって嫌な雰囲気が頭を渦巻いていました。なんだろう、演奏の終わりに「実は・・・」といったような。ですが、そんな心配はする必要もなく、闘病中も日記のように弾いていたようで、それをまとめたCDが出るらしいです。嬉しい事ですね。
今回のプレィリストには東風のピアノアレンジバージョンがあり、これは何気に嬉しかったです。いつも独特の集中してピアノを弾く教授の表情ですが、この時は少し表情が緩んで若い頃を記憶を思い出して楽しんでいるように見えました。
また、音質や録音のこだわりも凄く、ピアノの原音と環境音、もしかしたら初めてかな?教授自身の息や空気感まで伝わってきたのには驚かされた。
本当に今回で最後の弾き語りコンサートとなるのか?確かに体力的に難しそうな雰囲気だった。思い起こせば、ネットでライブ配信コンサートをやったのは教授が初じゃなかったかな?PHSのデジタル回線を使ってやったって話。その時は聴けませんでしたが。それから25年くらいは経っているでしょう。いつも新しい事に挑戦する教授。今回のライブ配信のように、完成度の高い音質と映像のライブ配信でコンサートを終えるのは、デジタルが花開いた一時代を活躍した音楽家にとっていい舞台だったのかもしれません。

他にも似たような歳の頃の先輩の話を聞いたりしますが、人生の一つの節目みたいなものには違いがないようで、元気な人も、そうでない人も、好きな事を前向きにやってうまく生活して行ってのらえたらと思います。




2022年12月4日日曜日

冬シーズンの始まり

 12月に入って本格的な冬の寒さになってきました。それにしても、今年もあっという間に12月。残り一か月で何が出来るのやら。

やり残してしまった秋

秋口からトレッキングツアーに参加しだして、今シーズンは2回楽しむことができました。本当は11月にもう一回行くつもりでしたが、ツアーとの予定が合わず残念でした。寒い時期のツアーを体験してみたい物ですが、更にウエア類を追加しないといけないでしょうからお金もかかります。雪山の景色はMTBで見ていますが、登山のポイントでどんな風景を見られるのか興味があります。冬シーズンに雪が降ったら、低い山でトレッキングしてみようかと考えています。

サイクリングは、チェーンに油を挿したのに走りに出るタイミングが合わず残念でした。ロードバイクはしばらくお休みで、これからはMTBですすね。でも、秋からほぼ乗っていないので、山に遊びに出かけられるのか少し不安です。
今シーズンは多久の鬼の鼻山へ出かけてみたいです。どうせなら自走で。腰が大丈夫ならですが。また、ボチボチローラーを回してみて腰の様子を見てみるつもりです。

・冬場の低山雪山トレッキング

・県外の低山トレッキング

・多久でMTBライド

これくらいを目標に頑張って行こうかと思っています。



2022年11月27日日曜日

多久のトレランを観戦してきました

多久でトレランがあったので、今回はトレッキングと写真撮りとをしてきました。テクテク、パシャパシャと一石二鳥でした。大会名は、”第6回『孔子の里』 トレイルラン in たく”です。

タイミングが合わず

選手の出発時刻は、ロングが8時半、ショートが9時でした。下から鬼の鼻山の頂上までトップ選手は30分足らずで走ってくるという予想でした。その30分くらい前までには撮影場所に到着して下見をしていたのですが、朝方なので斜面が周りの木々で影になっていました。ここで撮るべきかちょっと迷ったのですが、そのうち日が昇ってくるから大丈夫だろうと思い、そこで撮ることにしましたが。。。最初の選手が予定通りの時間に見えてきましたが、残念ながら撮影ポイントは影になっていました。

こうなると露出補正で対応するしかありませんが、背景はきちんと日差しが射しこんでいるので、背景はハイライト気味になってしまい、案の定、白飛びしちゃいました。もっと、ISOを上げて撮ればよかったのでしょうが、そこは素人カメラマン、直ぐに思いつかないところが悲しいところです。
トップグループの選手がポツリポツリと登っていった後は、一般選手が列をなして登ってきます。さすがに皆さん苦しい表情をしていますが、撮りますよって声をかけるとポーズをってくれます。この大会に出る人は、簡単にはへこたれない人たちばかりです。そんな感じで、声をかけてポーズしてもらい写真を撮るという繰り返しで、結構面白い写真が撮れました。
今回撮影した写真の共有アルバムはコチラです。
https://photos.app.goo.gl/W7p6koCFpeqJREsz5
参加した皆さんへ共有していただけると嬉しいです。

久々に再会

キツタノのメンバーとも久々に会えました。二人ともロングコースに参加しており、あいかわらずのキツタノぶりですね。それなりに歳を取ってきても、自分より先輩のメンバーが、頂上の2周ループを終えて下って来るところはグッとくるものがありました。

新機能を試してみたけど

今回はカメラの顔優先AF機能を使ってみました。もちろん使えましたが、割と近づかないと顔認識してくれないことが分かりました。ファインダーの中で認識した顔にマークが点くので、ちょっとゲームチックな撮り方になります。ただ今回のような、被写体が迫ってくる場合はあまり有効じゃないと感じました。これは素直に、コンティニュアスAFを使った方がいいですね。頂上を下り、舗装路を走ってくる選手を撮るときはコンティニュアスAFを使い、さすがにプロレンズなのでAFの追従がよく、走って迫ってくる人くらいは安心して撮ることができました。