2022年5月8日日曜日

早く暑さになれないと

GWもあっという間に終わりましたね。 先週マウンテンバイクを修理したので 、今週は沢山乗りたいと思っていましたが、思っていた通りにはなりませんでした。

久しぶりに漕いでどっと疲れが。。。

ブレーキを修理した後だったので、いきなり山の中を走るのは怖いので様子を見るサイクリングをしました 。みやき町あたりをポタリング。マウンテンバイクが走れる道を探しに出かけました。

みやき町の里山を走ると古墳と溜池多いことに気がつきました。工業団地の中、 広い田んぼの中に古墳が点在します。そういうところはマウンテンバイクが走ってみると楽しいところではないかという気がしました。古墳の周りは公園になっていて、林の中にアップダウンの散策路が走っています。距離は短いのですが気軽にマウンテンバイクを楽しむことができる環境でした。

高速道路から山の方へと進路を変えて走って行きました。高速道路をの下をくぐって山の頂上へ向かう道が地図の中にあるのですが、今回は地図を印刷していかなかったので頭の中の地図で道を探すことになりました。地図のイメージと現実の道を照らし合わせながら、道に入っては戻ったりを繰り返し、残念ながら道を見つけることはできませんでした。高速道路の側道はアップダウンの繰り返しでいい運動になりました。今回は新しい道を見つけることができず残念でしたが、みやき町あたりは周りと遊べるフィールドだということがわかりました。

帰る頃はお昼をまわり気温も上がり、暑い中汗をかきながらサイクリングとなりました。 ひたすら平らな道を漕いで帰るのですが、暑さでバテバテとなりました。まだ暑さに体が慣れてないようです。家に戻ったらぐったりで、次の日はサイクリングに誘われていましたがキャンセルすることになりました。

めちゃくちゃ 久しぶりなのに

その後もなんとなく疲れが溜まっていたので自転車に乗る事は諦めて車でぶらぶらしていました。昔サイクリングの出発点としていたコンビニに寄ったのですが、久しぶりにそこの店長さんとお会いしました。こちらは普段着にマスクと言った姿なので、あちらは気づくことがない思ってレジに並んだのですが、なんと店長さんは気づいてくれました!私の目元って特徴があるんでしょうか?なんとも嬉し恥ずかしい感じでした。



2022年5月1日日曜日

問題が解消の一日

ゴールデンウィークって言ったってやることないんですよねぇ。MTBもトラブっていて困ったものですって、悩んでいても仕方がないので、ぶらぶらと散歩してきました。

早朝トレッキング

自転車に乗れないときの定番はトレッキングです。普段着プラスアルファ的なところで出かけられるので楽なんですよね。肌寒い5月の朝でしたが、ぱたぱたと支度を済ませていつもの鷹取山へ行ってきました。

今回はちょっとだけ挑戦という事で、頂上でコーヒーを入れてみよう作戦をやってみました。とわいっても、インチキ作戦で家でお湯を沸かして魔法瓶に入れて持っていきました。上でバーナーでお湯を沸かすなどといった本格的な事はしませんでした。まぁ、これも本格的な登山プレィの一歩という事で、本格的な楽しみは次回に。

早朝の山はしんとして自分の頭の中も無にできるというか、いつも悩んでいるようなことを忘れられていいです。少し湿気を感じる林の中。至る所から鳥の声が響いてきます。なんとも心地よい一息でした。

山頂でドリップコーヒーを入れてみました。コーヒーもインチキで、ワンカップ分のフィルター付きのレギュラーコーヒーです。ぱかっとカップにセットしてお湯を注ぐだけでOK。ささっとお湯を注いでハイ出来上がりみたいな。一応、出かけるときにコーヒーを飲んだ後の事も考えて、ごみ袋のビニールを持参しました。食料としてコンビニのパンを持っていきましたが、パンの包装の袋を使えばゴミ袋になりましたね。後は、入れたごみがこぼれないように袋に縛っておくくらいの輪ゴムがあればと思いました。次回からは輪ゴムも持っていきましょう。

ブレーキが直った

昼前に家に戻ってきたら、バイクショップから修理できますとのメッセージが届いていたので早速連絡。今日できるという事だったので、ゴソゴソとバイクを車に積んで福岡までゴーでした。

今回のトラブルは、ブレーキレバーの戻りにひっかかるところが出来て、これは壊れてのではないかと思いパーツ交換を覚悟して行ったのですが、なんとか修理していただけました。最初はスラムの油圧ディスクブレーキの持病かと思われたようですが、それが違うようで、もっと稀な現象による不具合だったとの事でした。自転車用のMTBのディスクブレーキなんてパーツが小さいでしょうから見つけて対処するのも大変だったでしょうね。事前に時間がどのくらいかかるか聞いて昼飯に出たのですが、予定時間に帰ってきてほぼほぼ時間通りに作業してもらいました。分かりずらいトラブルでも、時間通りに対処するなんて、、、さすがの腕前ですねぇ。対応してもらったのは、福岡のtakebow-tune bikeworksさんでした。

帰ってきてブレーキレバーをニギニギしてニヤニヤしていたのは内緒にしときますw



2022年4月24日日曜日

予想のできない日が続く

天気予報では晴れのはずだった日曜日。今朝起きたらちょっとした雨降りでがっかりでした。晴れていたとしてもMTBに乗れるのでもなく。久しぶりに家でゆっくりした日曜日でした。

簡単に出来そうで出来ない一万歩

自転車に乗らないので、お昼や夕飯を買い出しに行くときは徒歩で行きました。よく一日一万歩って言いますよね。そんな話に乗りやすい健康志向おじさんw

昼飯食べて、DVD借りて、ぶらぶらして6千歩
夕食の材料を買い出しに自転車で出て買い物して2千歩
合計で8千歩足らずでした。
一万歩には及びませんでしたが、足の裏がヒリヒリするくらいだったので、運動になった事でしょう。

MTBの故障中はどうしようか悩んでいます。とりあえず、バイクの運動をするのにローラーを復活させるつもりです。腰痛問題があるので前輪の高さを上げて上体を起こし気味に漕げるようにしました。来週からは、これで様子を見たいと思います。というか、GW前までにバイクをっ修理に出さないといけません。長い休みの間にやれる事が一つ少なくなると困っちゃいますので。

それにしても最近はいいニュースがないですね。今朝は久しぶりに戦争のニュースではなかったので何かと思ったら遊覧船の事故との事。なんともですね。あまり悪いことだらけなので、こちらまで気持ちが沈んでしまいます。先が見通せないときは、次の正しい事をするしかないと、ディスニーのヒットアニメで行っていました。過去の過ちを清算しないと未来が無いと。世界的なバランスの崩れが、一つ一つの交渉で別の形で平和に落ち着いてくれたらいいのですが。庶民レベルでは、今やるべき正しいと思われることをやるしかないですね。まぁ、とりあえず健康な体を維持できるように体を動かして過ごそうかと思っています。それが一番簡単な今できる正しい事でしょうか?






2022年4月18日月曜日

ダウンヒルシリーズ観戦

日曜は自転車のトラブルもあるので走るのはお休みにしてダウンヒルの大会を観戦しに行きました。

朝5時に起床

観戦だけでなく写真も撮るので大会と時間スケジュールに合うように現地入りします。阿蘇の吉無田高原までは3時間くらいでしょうか。なかなかの距離です。9時から練習開始とのことで、その前に入りたいので5時起きして支度して出発でした。

朝食を取ろうと諸富のジョイフルを目指したのですが、なんと早朝はお休みになっていました。まだまだ続くコロナ不況からの時間短縮。でも、しっかりマクドナルドはやっていましたけどね。ワールドクラスのファーストフードはコロナくらいじゃ時短しないのか?マックで朝食を食べて湾岸道路で本格的な移動開始。早朝移動なので何も問題なく移動完了でした。到着したら会場は賑わっていましたね。さすがにスポーツ系の人たちは朝に強いです。

撮影ポイント探し

今回の目的は写真撮影なので、まずは写真を撮るポイント探しです。会場から見上げるスタート地点の高さは、日隈山くらいはあるでしょうか。。。グリグリと曲がり下ってくるコースを確認しながら日の当たり具合と被写体の向きなどをイメージしながら確認していきます。9時を過ぎると試走が始まりぽろぽろと参加者が試走で下ってきます。昨日も試走していたようですが、子供クラスの子らはこけたりして試行錯誤のようでした。ダウンヒルなのでコースはどこも急斜面。その横を上ったり下ったりしないといけないので結構大変なんですよね。2回くらい上り下りしてポイントを決めお昼を取ることにしました。

会場では地元の弁当やコーヒーと、お店がわんさか出ていました。自分はおにぎりとアイスコーヒーをゴチになりました。その他、MTB関係のショップやキャンピングカー展示コーナーなどあり楽しむことができました。そういや、初めて電動MTBに乗りました。他の人が一漕ぎするたびにビビっていましたが、自分も同じようにビビって「うぁ」って声が出ちゃいましたね。こりゃ慣れが必要ですね。

本番

13時を過ぎていよいよ本番のレースが始まります。まずはキッズクラスからでしたが、こけていた子らもフルフェースのメットをかぶってぐんぐん下ってきます。後はスポーツクラスなど一般クラスの人たち。さすがに気合が入っていますが、コースアウトしそうになったり、たまに「ああ、だめ」みたいな叫び声が聞こえたのは内緒にしときますw

やはり圧巻なのではエリートクラスで、見るからに走りが違う。動きがふわふわと伸びやかな感じとでもいいましょうか、いい意味で緊張を感じない走りでした。下ってきて横を通り過ぎたあとの砂埃も凄く、彼らのスピードの高さが分かりました。

走った人は70人くらい。1分間隔なので、1時間半もかからず終わりました。トップクラスの人たちのタイムは1秒間にひしめくコンマ何秒の差の勝負の世界でした。やっぱすごいね。

帰宅したら

無事に撮影も終わり帰宅の道へ。途中、道の駅で生姜焼き定食を食べてのんびり帰ってきました。帰ってきて服を脱ぐと、結構埃だらけでした。かなり砂煙を浴びたから仕方がないのですが、家に着いたら目の中に埃が入ったのかゴロゴロ感かすごく涙目が止まらなくなりました。こんな痛いお見上げなんていらないっての!目をこすりごまかしながら写真を整理してアップロードや転送して終わり。久しぶりに慌ただしくあっと間に終わった一日でした。