2020年11月1日日曜日

体力は戻っていそうですが。。。

今日もいい秋晴れの天気でした。こんな日はサイクリングにかぎるでしょ!と言わんばかりに、沢山のサイクリストとすれ違いました。

100km練習

ロード復活後、2回目の練習でした。コソ練なので一人で100kmボチボチ漕いでいます。

7時過ぎに出発していますが、朝方は10℃くらいまで気温が落ちているので少し寒いくらいでした。それでも、また二桁台の気温なので走りだせば何とかなります。寒くなりだしたせいか、まだ町は寝ている感じで静かです。ただ、空を見上げると今日もバルーンが飛んでいました。バルーン関係者に早朝で眠いという感じは無いですね。今年のウイルス騒動で大会はありませんが、バルーンの火は灯し続けてもらいたいところですね。

早朝にもかかわらず、数名のサイクリストとすれ違いました。私と同じく444号線を東に向かっていたので、目的地は同じかもしれません。ここんとこの目標地点は道の駅太良です。佐賀市内から45kmくらいでしょうか。ほぼ平地で走られるのでリハビリライドにはもってこいのコースです。

途中で二人組を追い越して目的地へ到着。また9時台なのでお店も準備中という感じです。この季節になると収穫したみかんを売る露店がちらほら。太良もミカンが有名かな。と、露店の近くで休憩していると、お店のおじさんが自転車を珍しそうに眺めだして、しばし自転車談義となりました。まぁ、よくある事ですね。わりと楽に遠くまで行けるロードバイクですが、一般の人から見ると、はるばる佐賀市から自転車を漕いでやってきたって事になりますので、頑張っている、すごいね的なお話になります。なんて事を話していたら、大変だろうという事でミカンを一ついただきました。有難うございました。家に戻ってから食べましたが、程よく甘くてサクッとした食感で美味しくいただけました。その他にも、途中で追い越していった車の方から声をかけられたりと、サイクリングしていると知らない人との会話が成り立ってしまう、不思議なスポーツですね。

佐賀へ戻る途中で、往路で抜いた二人組とすれ違いました。軽く挨拶してコミュニケーション。こういうのも、スポーツの楽しいところですね。

腰問題

まだ2回目のライドですが、1回目は腰に負担がたまったようで、なんどか立ち止まり休憩を取ることがありましたが、今回はストレッチみたいなダンシングを入れたりごまかしながら走り、立ち止まる事はありませんでした。でも、腰にジワジワ来る事は変わりなく、この先どうしたらいいものかと悩んでしまいます。

体力的には脚が売り切れ状態になることはないので、そこそこ体力が戻っていると思っています。平均速度も前回よりアップでした。

腰の問題は・・・。乗車姿勢を見直すしかないのかな?ストレッチを励むとか。悩ましい問題です。



2020年10月25日日曜日

また走り出しました。ロードバイクで。

暑い夏が伸びに伸びた今年。10月の終わりまで暑さが続くのではないかと恐れていましたが、ここ数日朝方はかなり気温が落ちてきました。佐賀はこの時期、稲刈りとバルーンの季節です。今朝方はバルーンも飛んでいて、やっと季節感が戻ってきた感じがしました。

やっと復活

何かって?ロードバイクです。7月頃から重くて痛い腰を上げてやっていましたが、計画はうまく進まず、10月まで伸びました。その原因はエンジンが不調だったからです。10月に入いりMTBに乗れるようにまで回復して、やっと復活させる気持ちになりました。

ロードバイクを復活させるといっても、メンテナンスしていなかったところに目をつぶって自分で組み直せばよかったのですが、ちょうど頼もしい人が佐賀に復帰したという事で、この際だから頼みに行きました。メンテナンスついでに、チェーンリングを52から50Tに変更してもらいました。ここは自分の歳と体力ダウンを補うためにやりたかったところだったので、やってもらえてありがたかったです。

タイヤやチェーンなどの消耗品は必要ならば交換しますが、先ほど言ったチェーンリングなどの部品は、今回の整備で交換する事は終わりにしたいと考えています。つまり、9速マシーンは重要な部品が終わったら、終わりにするという事です。もちろん大事に乗るつもりですが、定期的に使うつもりなので、丁寧に扱いたいところです。

今回の部品交換

  1. チェーンリング 52Tから50T
  2. デュラコン
  3. ステム
  4. サドル
  5. スピードメーター

エンジンの方は?

走りの方はどうだったのかというと、スピード的にはそこそこ出て、2年前と同じくらいに走れました。平地100kmの行程でしたが平均速度は27km/hくらいまで行きましたので、少し安心しました。ですが、やはり腰がですね。。。行きの50kmは調子がよかったのですが、帰りの50kmで痛みというか違和感が出ました。この違和感は、2年前も出ていた症状なんですが、そのころは100km以上走って疲れだした頃に出ていた症状なので、それが短い間隔で出てくるとなると問題ですね。

それと、やはり下ハンドルを長く握っておくことが出来ませんでした。このことからして、体の柔軟性が落ちているのではないかと考えています。腰回りを中心に柔軟体操しないとですね、この先が思いやられます。

もう少し走って、少し余裕が出来てきたら、また練習会とかしたいです。てか、呼びかけても、参加者は。。。うーん。自分の楽しみのためにも、もう一踏み頑張りたいところです。



2020年10月19日月曜日

復活計画が前進

日曜は昨日と違って朝から晴れの良い空模様でした。朝方は涼しいを通り過ぎて寒くなってきましたね。ウエアーの選択を迷う季節ですが、脱げる系の小物ウエアを使えば一日中快適です。

ロードバイク調整が進んだ

やっとですが、ロードバイクのメンテナンスが進みました。ちょっと気になっていた箇所をプロに任せて整備を進めました。その結果、今日ロードバイクを受け取ることが出来ました。ショップへ歩きで行って、受け取ったらそのまま乗って帰ってきました。

ロードバイクに乗るのは1年半ぶりです。。。最近MTBばかり乗っていたので、ロードバイクの進みの良さに感動しちゃいました。まだちょっと手をくわえたいところがあるので、本格的な走り出しはもう少し後になりますが、今回は着実に一歩進みました。

ちなみに、整備してくれたのは、県庁前のチャリダー店長でした。

エンジン復活に向けて

こちらも進捗が少ない用件ですがw

今週は一日おきにローラーを回すことが出来ました。日曜の週一サイクリングも出ていきました。MTBでしたけどね。サボり癖が直ったとは思っていませんが、頑張りましたね、自分!

今日走っていたら、途中で佐賀県一周企画のロードバイク集団と出くわしました。こちらはMTBなので特に話を交わす事もなくコンビニで休憩していましたが。。。出発のタイミングが合ってしまって、信号で最後尾に合流してしまいました。もちろんそのままついていくつもりはありませんでしたけど、「どこまでついていけるか?」という気持がわいてきて、付いて行ってしまいました。。。

平地はペースを抑え気味だったので大丈夫でしたが、上りに差し掛かったら途中でアウトでしたね。でも、二人だけかわすことが出来ました。一人は峠の頂上まで一緒で、くらいついていきましたから大変でした。リハビリ中なので登りの区間では腰の様子を見て休憩を入れていましたが、今日はそれなしで頑張り切りました。

いやだからってなんなんだって感じなんですが。これで、少しは体力が戻っていると自信もって言える出来事でした。これで、ロードバイク、体力とも調子が出てきたら、以前のようなロードの定期的な練習を再開したいですね。



2020年10月11日日曜日

直感も大事

 いきなりですが、今シーズンのMTBが始まりました。MTBの友から今週もお誘いがあり、走ることになりました。久しぶりの山乗りで体力的に自信がありませんでしたが、果たしてどうなった事でしょう。

とりあえず乗れました

一昔前までは自走でどこへでも行っていましたが、ココ1年は自転車に乗る機会が少なくなり、自走でゴーなんて事を考えることもなくなりました。と言う事で、今回も集合地点まで車載でゴーでした。車が車載できるスペースのある車になったから車載が普通になってきて、積み込み作業も慣れて15分程度で済ませることができるようになりました。

今回の目的地は脊振。家から山方面を眺めると、かなりの雲がかかっていました。それもそのはず、台風が九州から離れ始めた時期だったからですね、きっと台風外苑の雲がかかっていたのでしょう。天気予報では降水確率10%だったので、きっとすぐに雲はなくなると、勝手に思い込んだのですが、ましてや、MTBの友に確認したら小雨すら降っていないとのことでしたので。。。荷物を載せて車で出発。出だしがお気楽ムードで行けるのが自走の時よりいいですね。

でも、気楽なムードとは逆に目的地へ移動するにしたがって雲行きが怪しくなり、ちょっと不安になってきました。そんな不安も自転車を漕ぎだすと妙なもので、そのうち晴れるさ、などとポジティブシンキングになっちゃいますw

上に登っていくと雲の動きは早くなり、曇ったかと思うと晴れ間が見えたりで、まったく予想できない天候となりました。確かに雨は降ったようで路面は濡れておりMTB遊びにはもってこいの状況なんですが、走っている間はそれ以上の天気の崩れはなく、安全にMTBライドすることが出来ました。

山の8合目あたりをを走っていると、まさに雲の中を走っているようで、深い靄に包まれたり、かと思うと、ぱっと晴れたりで、良い意味で山の雰囲気を十分に楽しめました。

行った先は、ここ数年走っているコースで、コース取りがいくつかできるので、周回コースなど作って走りがいのあるコースになるようレイアウトを考えて走っています。今年の冬はいろんな人とこのコースを走れたらいいなと考えています。

もっていけばよかったウインドブレーカー

コース周回し終えてお昼頃の時間になったので、三瀬バーガーなるものを食べに、そのままランチサイクリングとなりました。

丁度お腹もすいているので、その案には賛成だったのですが、そのころから雨が降りだしました。台風の雲の外れで、そのうち良い方向に晴れるとポジティブシンキングしたのが間違いで。。。三瀬バーガーの方へ進むにつれて、雨脚が増してくるような。。。それでも、小雨の範囲だったからよかったのですが。。。

三瀬バーガーに着いても雨はやむことなく、とりあえず食べて帰ることにしました。雨が降っていても、キャンプ用のテントが張られているから大丈夫と思っていたようですが、なぜかテントは外されていて残念な状態でした。しかたがないので、店の隣に止めてあるワンボックスの車があったので、リアゲートを空けてもらってもらい屋根をつくりテント代わりにして食べることになりました。

気温は高めだったので救われました。周りを見渡していたら、田んぼからカエルの声がしてきたりで、なんだか6月の梅雨の頃のようでした。暖かいとはいえ、走り出すとそれなりに寒くなります。そんな中、なぜ今朝方ウインドブレーカーを持っていくつもりになっていたのに止めたのかと、悔やんだ気持ちになりました。

なんといいましょうか、人間の最初のひらめき、動物敵な直観なのかもしれませんが、大事にすべきだと身をもって知りました。

今朝方山の雲を見たときに、素直にウインドブレーカーを持っていこうと思たのですが、なぜか今日に限って荷物に入れませんでした。。。軽いウインドブレーカー一枚なのに。。。残念すぎる判断ミスでした。直感大事です!