2020年2月9日日曜日

下から登ると、まだまだ辛い

今朝、グーグルに今日の天気を尋ねてみたら「雲と時々雨」とか。
あれ?日本の気象予報の内容と違う、、、と、戸惑いながらも、準備していると。。。
ほんとに小雨が降ってくるし。
グーグルさんもちゃんと日本の事を気にしてくれているんですね。

体が動かないなぁ

今日まで少し気温低めで、2月らしい天気になっていました。
空を見上げると、ちょっとどんよりした曇り空。雲の切れ間から日差しが射す程度。
暫くすると、時々雨の予報撮り、雨は上がり曇り空になり出かけることが出来ました。
多少の雨は覚悟しての乗り出しでしたが、平野ではほぼ曇りで大丈夫でした。

今日は久しぶりに自宅から山を目指す自走トレです。
行きはよかったんですけどね。帰りはボロボロでした。
乳酸がたまって脚が回らない感じ。結構つらい状況でした。
脊振の田中からもう一つ上の林道まで行くつもりでしたが、脚が辛いので諦めました。
寒さのせいもあると思います。例年、この時期はロードの走り始めですが、同じような事がロードでもありましたから。
幸い、今は一人で走っているので、誰の足を引っ張ることなくマイペースで行けるます。
まぁ、2月はこんな感じで、体を慣らすことで終わる事でしょう。
今年は暖冬なので、3月から気持ちよく走り始められたらうれしいですね。

消えたストーブ

帰りは上の方で食事をとって帰るつもりでいました。
高取山公園のお食事処を尋ねてみましたが。。。
残念、2月20日までお休みだそうです。
おでん定食を今回もお預けとなりました。

減ったお腹がおさまらないので、ちょっと下って、岩屋うどんへ。。。
お昼前に着いたので、まだ混雑していなくてよかったです。
とりあえず、お手軽メニューの月見うどんといなりをゴチに。
冷えた体を温めてくれるうどん、最高ですね。
ここでは、温まるという意味で、もう一つあるのですが。。。
冬季限定の薪ストーブ。
毎年、薪が燃えているのを見ながら温まる、冬だねぇって思えてくるひと時だったのですが。
今年は、店の中に鎮座していたストーブがない!
お店の人に聞いてみたら、どうも壊れてしまったらしいです。
ストーブのあちこちから煙が漏れ出して、修理が出来なくなったとか。。。

岩屋うどんに通いだして、もうかなりなりますが、何か一つの名物がなくなり、ちょっと残念な感じがしちゃいました。
そういや、自分が通い始めたころは、お母さん連中が切り盛りしていましたが、今じゃその娘さん夫婦に代わっています。
20年くらいたてば、そんなもんですよね。
まだまだ続いてもらいたいうどん屋さんです。


2020年2月2日日曜日

マイイベントで行こう

二月に入りました。まったく寒くありません。
寒いのが嫌いな私にはちょうど良いのですが、異常気象ではないのかと気になるところですね。
このままじゃ、冬のMTBライドならではのスペシャルな一日は二年連続してお預けになるのでしょうか?

今年はイベントはさておいて

二月に入ってロードバイクに乗ろうと思いましたがバイクの準備ができておらず乗れていません。なかなか組み立てる気持ちになれず困ったものです。
これもロードバイクで出場する大会の目標がないからかなと思っています。
とわいっても、もう大会に出るとかいうのは、私のロードバイクサイクリングにとっては重要な事柄になっていないです。
パフォーマンス落ちてるし、レースがどうこうって感じじゃ全くない(泣
とりあえず、乗るのに手っ取り早いのがロードバイクだけど。。。

イベントといったら、個人で好みのルートを探して走る事を主にやっていこうかと思っています。
単純なツーリングですけどね。多少遅くても日中走って楽しめるやつ。
そして、今までの考えを変えて、自走は諦める。今までどこへ行くにも自走で行ける範囲と決めていました。お金がかからないし。
ですが、もうそれなりに佐賀の中は走った感があります。ここからは、少し大人になって、車を使ったサイクリングなどやろうかと考えています。

輪行じゃなくて、車載移動です。
昨年から考えていましたが、車載でちょっと車中泊を楽しみながらサイクリングする。
そういうことです。

昨年は思わに怪我でできませんでしたが、今年は積極的にやっていきたいと考えています。

ただ、MTBはさすがに自由に道を選んでとは行かないので、大会ベースで考えています。

少しうんざりしたYOUTUBE

車中泊の情報をYoutubeで調べています。車中泊のノウハウが色々とわかり、結構ためになります。
でもねぇ、YOUTUBE動画を作っているYOUTUBERにも色々いるようで、自分の主張と合わない他のYOUTUBEERに文句を言うとか、問題定義に訴訟とか。。。YOUTUBERの裏の世界もあるようです。

最近、車中泊系の動画でもめている動画をみてしまって、ちょっとうんざりしました。
文句言っている人の主張もなんとなくわかるし、訴えられている人の胡散臭い感じもあったので、なんともかんともですね。。。

観て後味の悪さが残るのがいやですねぇ。
もう、そのもめごと関係の動画は見ないようにしようと思います。
ネットの世界にももめごとが。。。
やだやだ。

その昔、TVで一般人の喧嘩騒動を番組化したやつを見てげんなりした思い出があります。
それと似ている。人の憎しみを番組化するなんて趣味悪いよ。
見る選択権は視聴者なので、もう見ないぞ。
その後はグーグルさんがうまく切り分けてくれることを期待しています。

2020年1月26日日曜日

遅い初乗り

今日はもしかすろと今年の初乗りだったかも???
一月も終わりという頃に初乗り。
しかもMTBです。
自分のサイクリング生活の環境も変わってきました。

ミレーニアムな3人

今回集まったのは2000年頃から一緒に走っているメンバー。
と、単純計算で、あの頃より20年歳を取ったわけでw
若い頃を知っていると、気持ちだけはそのころに戻りますが、体力は。。。なんですよね。

コースは定番となりつつあるSKIトレールからの林道周回。
今日はそれプラス、山の稜線近くの林道を走るお楽しみコースでした。

そこは10年以上前に行ったことがある林道でした。
その頃はまだ道を切り開いている感じだったので見通しも良く走りやすいコースでした。
今日は、そのコースが自然に帰り林の中を走る感じになっていて気持ちよく走れました。
やはり、MTBで自然の中を走るのが一番気持ちがいいですね。
また、軽めのトレランの練習にもなりそうなコースなので、ランニングでも行ってみたい気がしています。ですが、この高さだと、何かあるとやばいので一人じゃ行きたくないかな。山の遊びは、チームを組んで複数人で楽しみたいところです。

腰の調子は。。。

怪我した腰の調子ですが、今回はあまり違和感なく走ることが出来ました。
前回は、少し走っては休憩をいれて違和感を取っていましたが、今回はあまり気にする必要がありませんでした。

ただ、帰り道の下りから登り返しのような道でアタックをかけてみたら、やはり腰が重くなりました汗

腰の違和感。痛くなることはないのですが、重くずしんと感じるようになり、力を入れるのがつらくなります。
体を動かしていたら、そうなりますが、一晩寝たらそれが取れて前より調子が良くなる感じなので、とりあえず、前の調子に戻すためには少しずつ稼働領域と負荷をかけてやるほうがいいのではないかと感じています。
このような方法って正解かどうかわからないのですが。。。
間違っているとしたら、だれか教えてください(^^;

一つ言えるのは、使わないと調子悪くなるって事です。

2020年1月19日日曜日

正月休みのサボりが効いたのか?

日曜日にパット晴れませんね。
久々にサイクリングしようかと思っていたのに。
予定通りにいかないのも人生ってもんです。

体脂肪率も予定通りいきません

久々に体の状態がわかる体重計に乗りました。
結果は一か月前と変わらず。。。
うーん、何のために筋トレしているのかわからなくなってきました。
トレーナー氏曰く、持久系の人は簡単に筋肉量が増えることはないですよと。。。

まぁ、それでも、筋肉量を増やして体重を増やしたいんですよ。
今後の方針としては、今までやっていなかった部位の筋トレをします。
また、体脂肪を減らすために有酸素系の運動も増やしていきます。

怪我前の体に戻すには、怪我前と同じ運動をこなせばいいという事でしょう?
体もいう事を聞くようになってきたので、怪我前に戻れるように頑張って行きます。

F VS F

また映画を見に行きました。フォードVSフェラーリ。
SWを観に行った時に予告編が流れていて、気になっていたので、行っちゃいました。

車系の映画といったら、子供の頃に観た「キャノンボール」くらいです!
それいらい、車系の映画といったらちょっと安っぽくて、おちゃらけな映画なのかと。。。頭に刷り込まれていて、それ以降、観る機会はありませんでした。

今回予告で興味をそそったのは、その映像かな。。。
現在の映画らしくド迫力なシーン。そしてよく聞くけどあまり知らないフォードGT40のお話。もしかしたらアメ車万歳的な映画になるのかと思っていましたが、そうでもなく面白かったです。

面白かったといっても、ストーリは実話をベースに作りこんだ脚本になっています。
ドラマチックな展開があるかというと、そうでもなくて。。。。
たぶん、そういうところを評価する人には退屈な映画だと思います。

まぁ、簡単にいうと、アメリカの愛すべきカーレース好きの皆さんの奮闘記です。

でまぁ、何がすごいって、映像と音です。カースタントの撮影はハリウッドが最高と信じていますが、まさに、それの金字塔的な映像です。また、ドライバー役の演技もよく緊張感が伝わりました。

車の映画というと、主役の車だけきれいに作りこんだあって、それ以外はプアーなクオリティーだったり。。。シーンが変わるたびに、映像の質が変わり、シーンの繋がりで一体感のなかったりしてガッカリさせられますが。。。

この映画はまったくそういうことがありませんでした!!!
安っぽさ無し、100%実車感覚の映像です。ここは本当にすごいと思います。
それって、現在の映画なので、CGの手助けもあると思いますが、後でメーキングの映像を見るとそういう事もないという事が分かり、二度ビックリしました。



そして、一つ勉強になったのは、シェルビーコブラの事かな。
コブラといえば、バックヤードビルダーによって作られるアメリカ人好みのマッチョな特別仕様の車でというイメージしかありませんでした(恥
この映画を観て、ちょっとその存在感が変わりました。

映画の総合評価としては、今一つというところはあるかもしれません。
ですが、当時の自動車業界やレース屋、カーキチの情熱を肌で感じれる貴重な映画となっています。
体の中にオイルやガソリンが流れちそうな貴方を満足させてくれる数少ない映画だと思います。
そこのあなたに是非お勧め♪
そうあなたw