2019年5月5日日曜日

アリイチ

GWの10連休ももう終わり。
今さらながら何をやっていたのかと思い出せないほど暇していたとか?(笑)
あいもかわらず退屈な日々です。。。

有明海一周

サイクリングに限らずでしょうが、どこかを一周するのに○○イチって言ってますね。
琵琶湖なら、ビワイチとか。
そんじゃ、佐賀なら。。。有明海一周でアリイチってことですね。

先日、吉野ケ里のNDさんの企画に乗っかってアリイチしてきました。

毎年、小国・阿蘇あたりを目指してロングライドしていますが、もう少し距離を延ばさないと同じところばかり走っていることになりマンネリ化していたので、アリイチに御呼ばれしてラッキーでした。

簡単に行程を書くと。
佐賀>太良>島原>フェリー>荒尾>柳川>佐賀
で、佐賀の区間は有明海沿岸の国道を行くことになります。多少トラックが多いのが嫌なところですが、ロードで走るのにはちょうど良いかなと毎回走るたびに思います。
適度なアップダウン、海も見れるし、晴れていたら景色も良し。

島原半島を一周したことがありますが、確かにここも良いです。
でも、北部の道路はちょっと狭くて交通量もありで、ちょっと嫌なんですよね。
また、荒尾から柳川は、街中を通るし信号によくひっかかるので、ロードにはちょっと辛い感じでした。

ちょうど同じ時期にVC福岡の佐藤さんたちが太良のオレンジロードまでロングライドがてら練習しに来たそうですが、佐賀の道は走りやすく練習しがいのあるコースとの印象だったようです。

ほんと、佐賀ってサイクリングにはちょうど良い環境がこじんまりと整っていると思うんですよね。
ロードバイクブームが収まってきているので残念ですが、サイクリングコースとしてもっと知られて観光サイクリングブームにでもなればいいと思います。
サイクリングという別の角度からの観光。そこからまだ知らない人たちへ波及していくことも考えられるかな?
そして、少しでも自慢できる何かが必要です。佐賀県!

初施餓鬼

この歳になるまで、お寺はもちろん墓参りなんてのもあまりやってきていなかったものですから、いきなり和尚さんが初施餓鬼の案内を持ってき時には、はい分かりましたと返事したものの内容がわからず焦りました(^^;

お寺である法要の一つですね。いやぁ、ネット検索して分かりました。
検索して内容は分かったものの、お寺でどうふるまっていいのか不安で。。。
なるようにしかならないって、開き直って法要に参加。

そういや「おとき」って言葉もしらなかった。法要のまえにおときを用意していますと言われて、とりあえずはい分かりましたと返事しますけどね。
食事の事でしたね。
とにかく経験するしかない世界なので、聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥、聞いてそれなりの対応振る舞いですw

それにしても、和尚さんが10人近くいてお経をあげてくれました。大迫力。初めての経験でした。
流れとしては、檀家さんたちの歌?で始まって、和尚さんたちが入場、お経をあげたり、焼香だの供養する作法?だの続いていく。初施餓鬼の遺族も同じように焼香して供養をあげる。そして、色々なお経が続き、また檀家さんたちの歌で終わる。。。最後に和尚さんの講話。

まぁ、流れ的には一般的なコンサートに似ていますね。

好きなアーティストの価値観を音楽やパフォーマンスで共有しあう世の中、その昔はそんなものなかったでしょうから、同じ価値観=宗教や檀家の集まりで、寺や布教活動を通じて価値観を共有したに違いない?かな?
お経は歌じゃないでしょうが、その発する声や音は日常にはないことで、何かしらの高揚も得られて、今のコンサートの感覚になるのかもしれないと、ちょっと感じました。

もちろん、遊びに行ったのではないので、お焼香して供養してきました。

合掌

2019年4月29日月曜日

平成時代は私のサイクリング時代そのもの

この前、ツイッターで栗村修さんの投稿を見て懐かしくなりました。
漢ギヤ52・42とか懐かしすぎる。
もう30年くらい前の話ですよ。
そう平成元年の頃。自分は遊びですが、彼はプロとしてサイクリングを始めたわけですね。


ということで、平成は私にとってサイクリングの時代といっていも過言ではありません!
そういうことで、自分の平成サイクリングライフを振り返ってみます。

初めて買ったのは。。。

横浜に住んでいて、バブルの頃、車をローンして買えたとしても、駐車場代が1万円という馬鹿らしい土地に住んでいたので、車は諦めましたw
子供のころから自転車は好きだったので、そのころ少しブームだったスポーツ自転車=レーサーを買うことにしました。
ショップのおじさんにLEVELの赤いフレームを進められたけど、赤が嫌いでやめました。そして割と安く買えるパナソニックのPOSのバイクを手に入れました。

当時は、レーサー、スポルティフ、ランドナーといった車種が一般的な感じ。
今の一般向けロードバイクってのは、そのころのスポルティフにあてはまると思います。
そのころはレーサーにつけるタイヤはチューブラ一択でしたね。。。
シフトは出始めのインデックスシステムSIS付きのwレバーで105でした。リアは6速。
フロントは52・42。リアはローが21Tでした。。。

つまり、あの頃のロードバイクときたら、乗りてを選ぶ乗り物だったんですね汗
平地は普通に走れますが、登りはきつかったこと!
ショップのおじさんに「しばらくインナーしか使わなくていいから」と言われたことを今でも覚えています。

この頃は、三浦半島、横須賀、鎌倉、江ノ島などといった場所に走りにいってました。鎌倉や江ノ島は渋滞がひどく、海岸線沿いの渋滞の横をすり抜けて走っていたなぁ。
関東周辺はどこへ行っても車だらけ。車と並走するのが普通と感じるくらい。なので、佐賀の道なんて走りやすさは抜群で恵まれてますよ。
初めていったヒルクライムは、相模湖かな。。。スワンの乗り物見たさに?w
その時のキツさったらもうです。若さだけで必死に登りました。帰り道は青梅街道の方に下ったかな。。。ダウンヒル。。。そのころは、ノーヘル、ノーサングラスがあたりまえで、今思えば危ないことをやっていたような気がします。

いつも帰るときは売り切れ状態。ボロボロ状態でも自転車を降りて歩くことはせず執念で漕いでいました。
住んでいたところが丘の上なので、帰りはまじ止めを刺される道でした(笑

登りに目覚めて?

そんなバイクと一緒に佐賀に戻ってきました。
バブルの頃はTDFなんかもTVで放送されて、ずっと前にNHK特集で見たイノーの時代からは少し様変わりしていたような気がしました。
登りを攻めるプロのレーサー。群がる観客。見てるだけでワクワクしちゃいます。
こりゃ、自分も登らないとね、なんて思ったのがそもそもの間違いだったような。

目的地を北山ダムに定めて、アップルマップルあたりでルートを確認。頭に記憶してゴーです。めっちゃ冒険ですね。

佐賀の山は、今でこそ少しなだらかな車道が出来ていますが、そのころはまだそのような国道はなく、昔ながらの直登系の山道を登るしかありませんでした。
42×21のくそ重いギアで必死にシッティングで回していく。根性・根性・ど根性の世界です。
そのころは、ほんとに一般的なサイクリングしかしていなくて、練習なんて特別なことはしていなかったものですから、一回で登りきることはできず、何度も諦めては後日再チャレンジする日が続きました。

で、まぁ、何回か挑戦を繰り返して、三瀬の観音峠を越えて北山ダムまで行くことが出来るようになりました。
北山ダムで休憩していると、他の観光客から自転車で登ってきたの?って半分呆れ顔で見られていたことを覚えていますw
でも、地元の人は優しく、田舎の山道を走っていると、地元の人がやたら応援してくれたりして嬉しかったです。

ども、そんな無理なことばかりしていたので、しまいには膝が悲鳴を上げて故障しましまい。それからしばらくロードはお休みとなりました。

そして再チャレンジ

自転車は通勤の道具として使うくらいになっていましたが、またしばらくしてサイクリングの虫が動き始めました。
その20代で買った漢ギヤのレーサーを整備してもらい、熊本の大会へ行ったりしましたねぇ。
チャレンジ阿蘇を四苦八苦しながら走っていたころ、女性ライダーと途中まで並走していたのですが、小国からの登り返しで負けたことを覚えています。こちらのバイクが登りに不向きなのは承知のことでしたが、やはり女性に負けたのが悔しくて、なんとなくその人のことを覚えていたのですが。。。後でその人の事は判明し、その方はガーネットさんだったことを知るのでしたwww
その後、阿蘇望にもそのバイクで挑戦しましたね。一番キツかった頃の阿蘇望。
地蔵峠の帰り道、11%の表示のところで力尽き、失速して歩いたことが今でも心残りです。もちろん、今のバイクではそんなことはありませんでしたけどね!

平成の終わりに

平成元年ごろのクロモリレーサー、15年ころのアルミレーサーと、一度買ったら長持ちさせる昭和のもったいない精神のライダーです(笑)

ここ数年のロードバイクブームは一体全体なんなんだろうと理解できない部分もあります。一般的なサイクリングで、一度に総額100万くらいいっちゃっている人もちらほら見かける。痛バイクに痛ジャージ。正直、わけがわからない世界です(^^;

ロードバイクのコンポーネントは一般向けのギヤ比を持ったコンパクトドライブが出てきて、そういうのが功を奏して今のロードバイクバブルにつながっていると思います。
そして私みたいなおじさんは、令和になったら?
そんなコンパクトギアを付けたロードバイクで平地を漕いでいくことになるのではないかなと思っていますw

とわいえ、昨年購入した29erのMTBはすこぶる調子が良く、令和になっても山はやめられない気持ちでいっぱいです。

あー、ロードバイクも新しいのほしくなってきたなぁ。
令和になってもサイクリングは続けていくことだけはお約束できます(笑)

2019年4月21日日曜日

MTBなら通れます

今日はMTBでぶらっとしました。
あまり計画性のないツーリングってのもたまにはいいものですw
ただ気を抜いたら、なにか忘れてしまいますねw

通行止めのがけ崩れを確かめに

とりあえず目標地点は通行止めになっているという林道のがけ崩れポイント。
どんな状況か確認しに行ってみました。

MTBでぶらぶら舗装道路をゆるく登るのは面白くないので、一本目から近場の峠を一越えしてみました。
登り口へ行くまでの行程はちょっとだけMTBらしく川の横の未舗装路を選択。
この時期、草の高さが膝くらいまで来ていて、朝露にきらめく雑草の間を漕ぎながら走るのですが、そこを抜けるといきなりマシンと足元が濡れた状態に。おまけに草が巻き付いてるしw
ま、そんなのもありよねと、MTBerらしくペダルを漕ぎながら乾かすのでした。

で、目的の峠道へ行くところで近所のおじさんに声をかけられたりして、相手がいい歳こいたおっさんだとはおもってないでしょうw
久しぶりのこの峠道。公営射的練習場を横目に登っていくと道が荒れていましたね。これは10年くらいの間になにも補修がされてなさそう。。。そして峠の頂上付近にはソーラーパネルが引き詰められていました。10年前、まさかこんな光景を見るとは思いもしませんでした。

一息つこうかと漕ぐのをやめると、計画性なしツーリングの失敗その一。補給食を買い忘れていることに気が付きました。
この位置から脊振方面へ舵を取っていくとコンビニはありません。ただこれは致命的な失敗なので、三瀬方面へ登りながら舵を取り、三瀬のセブンに行くこととにしました。

とりあえず、もう一本登って、大きな道に出ると消防施設があるのですが、なんとそこが空き地に!ええ、っと思っていたら、すぐ手前の横に新築の消防施設が出来ていました。
こういう出来事も時間の流れを感じますねぇ。そのほか、閉めた店とかあったり、新しい店ができたり、三瀬は新陳代謝が活発のようです。
で、行こうとしているポイントは昨年の豪雨災害のポイントなんですが、それ以外にもまだ修復中の災害ポイントがいくつかあって、昨年の豪雨のすさまじさを物語っていました。

で、目的地まで行ってみると、ありました、がけ崩れポイント。
普通乗用車くらいの大きな岩が横たわっていました。



これじゃ通れないかとあきらめ気味に近づいてみると、MTBなら通れる小道が出来ていました。
車やバイクじゃ通れないので、久しぶりに静かな道となっていました。

帰りはガレガレ林道を狙ってウハウハ言いながら下っていきました。
この帰り道は今年の定番コースとなっています。
そしてもう一つ、今年からの定番ポイント、岩屋うどんでゴチになりサイクリングの締めとなりますw

落ちないお腹の脂肪

最近の身体の悩みです。それなりの運動しているのに、お腹の脂肪が減らないです。
食事した後は、お腹がぽっくりするくらい。
お腹だけ。。。お腹だけなんですよ。

YOUTUBERの動画によると、この歳になると脂肪を燃焼させる物質が減るとか。。。
たしかにここ1,2年の間にそうなりました。
胴回り以外は、昔と変わらないのに。。。
脂肪を燃焼させる物質でも飲みますかね。。。

2019年4月14日日曜日

復帰への一漕ぎ

長くお休みしていたロードバイクですが、今週はついにロードで富士町方面に”復帰”することが出来ました。
毎年やっている観音峠越え唐津往復メニュですが、思っていた通りきつかったしパフォーマンスは悪かったですw

川上のなじみの店!

サイクリングしている人なら行きつけのコンビニのひとつやふたつあるはず。
自分の場合、シーズン中によく使うお店は川上セブンです。
このセブンはオープン当初から店長さんにひょんなことから顔を覚えられて、顔なじみとなっています。
昨年の初夏頃からご無沙汰していたセブン。。。
久しぶりに入って何か変わった様子があるわけでもなく、いつものセブンですが。
必要な食べ物を手に取ってレジへ行くと、そこには店長さんが。
「あー、久しぶりです、どうしていたのか心配していたんですよ」と声を掛けていただきましたw
えー、覚えていてくれたんだと感激でした。

マイブームにすら乗れない

春から峠越えコースで練習しているのですが、走りたい人はやはりこちらのコースに集まってきますよね。
案の定、七山のコンビニやコースの途中で、知っている顔とバッタリ会ったり、すれ違ったりでした。

ロードバイクブームはひと段落と聞きますが、サイクリングブームは同じような水準で推移してくれると嬉しいですね。
サイクリングといっても、ロード以外にもMTBはあるし、別の世界を見るのも楽しいものです。

自分の場合はどちらの世界も見てきたので、ここいらでトレランを本格的にやってみたいけど、こちらの計画も先に進まずじまいです。。。

ここんとこ色々とあって中途半端状態が続いているのが辛いです。
頭の中ではやりたいことがあるのに、現実の世界で実行できない。

さて、今年のシーズンはどうなることやら。
計画は進んでいくのでしょうか?
まぁ、本人のやる気と運命次第という事で。。。
頑張って行きましょう。