2018年5月6日日曜日

MTB & なんちゃってキャンプ

先月トレッキングへ行った場所へ、今回はMTBでトレッキングです。
前回、ロードバイクでサイクリングした時の印象があまりにも良く、さっそく偵察がてらのMTBトレッキングとなりました。

やりたい事を一つづつ

今年から始めたMTBをデポして~の、ライドしーの。
で、単にデポするだけじゃ面白くないので、車中泊キャンプもやりたいわけです。

実は、前日に移動の準備を始めるころまでは車中泊をする気持ちは有りませんでした。
車内にバイクを入れ、尚且つ、その中で車中泊するという命題。
実行するとなると初の試み。しかもまだ寒いはずの山中で失敗すると痛いですよね。

でまぁ、いつも通りにバイクを入れてみてみました。

フラットにする前です

そして、試験的に運転席側をフラットにしてみました。
すると、まぁどうでしょう的なリフォームの神様のお言葉のように、素晴らしい寝室スペースが出来ているではありませんか。
そうなってくると、気持ち的に「やってみたい」って事になっちゃいますよね。
まぁ、早合点で実行して失敗することは子供のころから慣れてますけどね(爆

今回はとりあえず、寝るところから始まる車中泊キャンプってことで。
家で食事や風呂を済ませて目的地へ移動しました。
日が暮れてから移動ですが、途中で朝食や補給食の買い出しをします。最近はコンビニ以外でも夜中に開いている店があるので嬉しいですね。
でもまぁ、どうなんでしょう。客のひと気のない店内。ゼロではないですが。無駄なサービス時間って感じはあります。サービス過剰なのはどこかに弊害をもたらすと思っているので、ドラッグストアまでやらなくていいんじゃないかと感じました。

夜間の山道をキャンプ場まで。今回ほどカーナビを付けておいて良かったと思えた日はないです。知らない山道を一発で目的にへ到着w
気温は低く夜空は澄んでおり星空がきれい。あまり見とれていると凍えそう。
本当はお茶の一杯でも飲みたかったですが、そそくさと寝床を作って寝る事にしました。

今回の寝床は、毛布をベースに寝袋。横になって暫くすると追加の枕が欲しいくらい首に違和感ありです。朝になって気がついたのですが、座席のヘッドレストは枕になりえますね。次回はそれを使う事にしたいと思います。

現場に着いた頃は、子供スポーツクラブの団体が来ていて騒ぎ声がしていましたが、次第に静かな夜になってきたのはいいのですが、どこかで半ドアの警告アラーム音が(爆
地味に響くアラーム音。音がしなくなったら、その車の仮死状態決定ですw

そして朝。半ドアの警告音は鳴ったまま、小型バスのバッテリーはしぶとかったw

朝飯は温かいに限る

朝日が昇り始めた頃はまだ肌寒かったのですが、徐々に太陽の暖かさを感じ始めます。
日光の力で体が目覚め始めた同じ頃、自然の生き物も活動は始めました。木々や花の色が冴えだし、鳥の声、蜂が花の前で朝食を摂ってたり。山の中での朝は、自然の息吹を感じさせてくれる素晴らしい時間でした。

そして、本題のMTBライドに向けての準備を始めました。


朝食は、コンビニのおにぎりとカップスープ。
おにぎりは、湯煎して温めます。
ジップロックに入れてお湯につける方法で温めています。
未だにシングルバーナーでやったことがあるのはお湯を沸かすだけw
そろそろ料理みたいな事もやってみたいです。
料理の腕前を鍛える事からしないといけませんが。。。
とにかく朝飯は暖かい物に限りますネ。



ほぼほぼ想像していた感じの道でした

今回のコースは、前回のトレッキングのコースを行くわけではありませんが、途中見かけた林道や山の頂上へ向かう林道を攻めるルートを作りました。

予定通りに事が進むのか分からないのが楽しいMTBトレッキング。
本コースの入り口を見つけるのは簡単でしたが、いたるところに寄り道を誘うトレールらしき道があるのです!
しょっぱなから、寄り道に突入しては、途中で終わっている所でUターンみたいな事を繰り返して、余計だけど楽しい時間を過ごしますw

本コースの林道は、舗装率50%くらいでしょうか。佐賀市内では90%以上の舗装率なので嬉しい限りです。それに枝分かれする作業道路が多い事。それも奥まで続いていて、山の奥深くまで引き込まれそうなるのですが、迷いそうになるのでUターンといった事を繰り返しで、これもまた余計だけど楽しい時間を過ごせましたw

ただ残念だったのは頂上へ向かう道がたぶん潰れていて、登頂できなかったのが悔やまれます。途中まで綺麗なコンクリ道路になていたので行けそうだったのですが。。。
下るルートも道が希薄になり諦めざる得ない状況もありで、100%予定通りには行けませんでした。

全体的には自然のなかをトレッキング気分でサイクリングできたり、ダブルトラックを楽しく下ったりできて、そこそこ良かったですね。


今回来たこの地区は林道、旧道や作業道の巣窟ですよ。。。
ため池なんかもあり、そういうのを繋いでコースを作るのも楽しいかもしれません。
ただ、地区の広い範囲が自衛隊の練習場となっていて、入れないところがあるのが惜しいです。

今まで行かず嫌いのこのエリアだったのですが、MTBに限らず、トレッキングにトレランと山遊びが出来る地区だと確信しました。
山の廃分校にカフェが出来ていたりするそうで、そういうのも使いながら楽しむのもありかな。まぁ、一緒に行く人がいればの話ですがw

また機会を見つけて道の探索に行くつもりです。ルートが繋がったら、MTB好きな人と一緒に走りたいと思っています。

今回の簿備録

マツダフレアクロスオーバー(ハスラー)のフラットシートについて

運転席側をフラットにするためには、シート高さ調整を最高に上げる必要がある。そうしないと、運転席の背もたれ部分が完全に後方へ折りたためない。

キャンプ用品 欲しい物リスト
  1. シングルバーナー用の風よけ
  2. アルコールのバーナー
  3. 車中泊用の枕
  4. 少し大きめの保温水筒
  5. 料理の腕前w

2018年4月29日日曜日

山サイクでロングライド

今日は絶好のサイクリング日和でしたね。
この時期、朝方はまだ少し寒いくらいの日がありますが、それもなく出だしから快適に走り始められました。
GWの時期なのでいたるところで鯉のぼりが。
風があったので勢いよく泳いでいました。
でもですね、自分の方には常に尻尾を向けてくれています(汗
150km走った後の逆風は。。。腹が減りまくりでした。

オートポリスの裏道

とうことで、今日は一人で山サイクでロングライドでした。
菊池から登ってぐるっと鯛生、八女と走る感じ。
もちろん佐賀から自走です。

一人だったので、ちょっと気になっていた道を入れてみました。
オートポリスの裏道。
菊池渓谷を経由して走るのが一般的でしょうか?
今回は菊池の三叉路を左へ曲がりすぐさまオートポリスへ登る県道を走ってみました。

走ってみた感想は、程よい登りで快適な道でしたね。
この道なら、例えば大観峰からの帰りの道としても選択するのも有りかと思います。
出てくる先は菊池渓谷経由と同じだし。

GWの時期となれば、日差しはキツい状態です。
でも、林の中を走れたり、木陰もあるのでそれなりに快適な雰囲気でしたよ。
登りのキツさもそんなに感じませんでした。














何も問題なく登っり切るとオートポリスなわけです。
オートポリスの裏って、なにやらテストコースみたいなのがあるんですね。
使われているのか分かりませんが、バンクコースぽいのが見えました。

でまぁ、周りにはゲストハウスみたいなのがポツりと存在していました。
この辺りも、もう少しレジャー系のキャンプ場とかやればいいのに。
広大な敷地が雑草でうずもれているみたいな。
もう少し商売上手にやってもいいのでは。。。

そんな中で喫茶店みたいなゲストハウス?
よくみると「うかれ亭」って。。。
うう、T某氏のブログに出てくる、やる気と食欲も満たしてくれる喫茶店?ってこんなところにあるんですねw













昔からドライブで来ていたエリアですが、自転車では初走行でした。
この辺り、まだまだ知らない道は多いようです。
まだ体力が続く間は、他のコースも開拓してみたいものです。

自分のツーリングは基本的に走る事のみです(^^;
流行のサイクリングのように何処かでグルメを味わうってのがありません。
だから誰も来てくれないのか(笑泣

まぁ、でも、走る分のエネルギー補給は必要なので、鯛生金山でゆずはちみつソフトをいただきました。阿蘇辺りならジャージー牛乳ソフトなんでしょうが、ここいらではゆずとかワサビがソフトに入っています。
そんでもって、ちゃんと名前のとおりの風味が出ているのが嬉しいですね。



疲れない筋肉

ロングライドには疲れない体が必要です。
そんな体になってみたいものですが。。。
はたしてどんな練習をすればいい物かと。。。

小林優香選手というトラックのサイクリストをご存知ですか?
競輪界では絶対女王と呼ばれる、凄い選手らしいです。
なぜ興味を持ったのかというと、この方、競輪では福岡の所属らしいですが佐賀出身(鳥栖)らしいです。

実力といい年齢的にも、東京オリンピックでメダルが期待できる選手らしいのですが。
あるテレビ番組での一コマ。

疲れない筋肉ってことで、めっちゃ筋肉が柔らかいとか。。。
そこでポツリと話された食事のメニュー。
母親の食事管理でそうらしいですが「魚と大豆」らしいです。
競輪選手というと肉食ってイメージがありますが、この方は違うらしい。。。

オリンピックを狙っている選手がやっている事ですからね。
これから魚を食べるようにしたいって気持ちになりました。
問題は外食時。そのようなメニュがないのが問題ですね。
とりあえず、豆乳は続けていきましょう!

2018年4月22日日曜日

お尻の筋肉痛で気づかされた事

一週間前の寒さが嘘のよううですね。
最近は日中が夏日になって大変。
そして、朝方は結構涼しいってのが曲者ですね。
着るものの調節と、体調管理に注意しないといけません。

トレッキングは入れるべき

先週のトレッキングの翌日、お尻周りが筋肉痛で辛かったです(汗
今年になってジョギングに力を入れていたのに、ここまで疲れが出るなんてと、自分の練習方法に呆れてしまいました。
ジョギングといっても、佐賀平野の農道とか使って走るだけなので、トレッキングで使う筋肉とは少し違うのでしょう。
などと自分なりに解釈しましたが、平日のジョギングで山道を登るには、車で移動するしかなく、練習としてはちょっと成り立ちません。土曜に時間を取って山道へ走りに行くのは、、、気が向けばできるかな(笑

そして今日、久しぶりにバイクでツーリング。漕ぎにちょっと変化が現れました。割と30km/hあたりで垂れなく安定して漕げました。
これはトレッキング効果かもしれません。
そういえば、ガーネットさん。
山でランニングしてるよなぁ。。。
マイ山コースで練習を積んでいるので、脚力が落ちないんですね、キット!
そう考え出すと、山修行の必要性がますますアップです。

東彼杵から嬉野、鹿島へ

先週、東彼杵の群岳へ行ってきました。
その時に、このエリアはMTBサイクリングにぴったしなのではと感じたわけです。
そして、ちょっと偵察がてらにロードバイクですが自走で走ってきました。

大村の松原駅の近くにセブンがあり、入り口の道路の角にあるのですが、すぐ横から登り道路となります。
そこから延々と、野岳キャンプ場やゴルフ場へと続いているわけです。
目的地は嬉野の広川原キャンプ場としました。

キャンプ場やゴルフ場辺りまでは割とキツメノ登りとなっていますが、そこを過ぎると、緩やかなアップダウンの林道に変わります。

途中、シャクナゲ公園があり展望台がありそうなので、写真ポイントだなと思い寄り道したんですが。
公園についてどこが展望台か分からなかったので交通整理のおじさんに聞いてみると
「昔は見渡しがよかったらしいけど、いまは。。。」
と、残念な返答がw
先の事もあるので、そそくさと元の道へ戻る事に。

どんどん走っていくと、イイ感じの林道になってきます。
周りは林で、先週の登山道と同じく、小鳥の鳴き声が響き渡っていました。
今日のサイクリングは言うなれば、トレッキングサイクリング?そんな感じでした。



ただ、県境に向かって進むにつれて道は狭く荒れ気味になり、ロードで走れない事はないのですが、ちょっと嫌な感じがする道でした。
このような道は、MTBか、最近雑誌にでてくるグラベルロードの出番だなと感じましたねぇ。

そんな道なので、のんびり漕いで周りを偵察しながら走っていると、いたるところに枝分かれに道、そして未舗装林道があるでわないですか!
こりゃ、来た会があったわ!と、嬉しくなっちゃいました。

今日はロードなので残念ながらそのような道へは突入できませんでした。
帰って来てから更に詳しく地図を眺めると、山の頂上付近まで伸びている道とかあって、かなり期待が膨らみます。

こりゃ、GWあたり・・・。と、考えています。

道が悪いうえ、急な登りや下りもあり、ちょっと怖い感じもありです。
ここはディスクブレーキがほしくなるエリアでした。
嬉野の山方面って走りがいがありそう。
今ままで行かず嫌いでしたが、ちょっと攻めてみたいエリアとなりました。
また行ってみようっと!

2018年4月16日月曜日

車中泊&トレッキング

今日はバイクの練習をお休みにしたので、山へトレッキングに出かけました。
ネットで発見して興味を持ったトレラン大会があります。
太良の森トレイルランニング。
大会は先週終わっていますけどね。
彼杵の野岳湖公園からスタートして、太良の山を駆け抜けるレース。
コース図があったので、トレッキングで偵察です。

まずは彼杵の道の駅へゴー

今年から車中泊キャンプを兼ねてMTBやトレッキングをしたいと考えています。
いつも日曜はバイクに乗っているので、お休みの週を使って、車中泊&トレッキングを実行してみました。

まずは車の中で寝る事から。
彼杵の道の駅で車中泊してみる事に!
着いたのは23時前くらい。
この道の駅はRVパークなるものが併設されているだけあって、車中泊の車やキャンピングカーが沢山泊まっていました。

寝静まった感じの車を起こさないように、ささっと空いている駐車場へ移動。
そして速攻で車内を車中泊レイアウトに変更。
フルフラット対応の車なので、ささっと変更が出来ます。
寝具として持って行ったのは、毛布と寝袋。
着いた時の気温は10度以上あって毛布にくるまって寝れそうだったんですが、深夜をまわるとさすがに気温が落ち、寝袋に入り込みました。

今回失敗したのは、寝具のベースですね。
車内をフラットする方法は2通りで、座面ベットタイプと荷室タイプ。
自分は背丈が少し長いので、荷室にする必要がありました。
するとどうでしょう。荷室だと床面が硬いんですよ。
毛布でひいていますが、それでも硬さを感じるくらいでした。
銀マットを持っていくべきでした。
まぁ、いっそのこと、ニトリのマットを買うべきですね。
硬さを感じるベットでしたが、なんとか寝付くことが出来ました。

野岳湖へ

早朝6時に起床。
7時ころに出発点について、食事して、準備して、9時出発の予定を建てていました。

出発点の野岳湖キャンプ場へ行く途中、コンビニで朝食と行動食を買います。
いつも日曜はコンビニ食がメイン。
これって、健康的には良くないと思うんですようねぇ、、、。
おにぎりを作って行くとか、簡単な料理をするとか、改善したい所ですね。

早朝の野岳湖の駐車場は人影もなくひっそりとしていました。
サイクリングロードなどもあり、佐賀なら北山湖と同じ感じですね。
結構、周りに民家があるのには驚きました。

駐車場は広いのですが、宿泊の利用者も少なそうなので、次回来るとしたらここで車中泊したいところです。
もちろん、テントでも買ってソロキャンプとか!

郡岳へ

駐車場から山を見上げると、まだ靄がかかっていました。
一応、晴れマークが出ていたので、それを期待して、少し遅めの出発で9時です。
風は納まっていましたが、空気は冷たく、10度以下ってところでした。

山の中へ入れば、木々の緑の様相で、鳥たちの鳴き声が絶え間なく鳴り響き渡る。
頭の中の靄が晴れ、ストレスから解放されるような気持になれます。

始めて来た山なので、気楽にどんどんどんと歩いて行くと迷うかもしれないので、適度に緊張を持ち、地図読みをしながら登っていきました。
登山道は残り2kmくらいから険しくなりますが、道筋はしっかりついており、あまり迷う事はなさそうな道でした。案内板も適度になって不安になる事は有りませんでした。


頂上について、案内板の横に温度計があったので覗いてみると10度くらいでした。
天候はまだ曇り気味。11時前なのに、まだ気温が上がっていません。うう、寒い!
幸いに、昨日の天気の崩れの影響はなく、雨に降られなかったからよかったです。

公園から頂上まで4,5kmの行程で、休みを入れて1時間40分程度で到着でした。



 帰り道の鉄塔道路。
こ、ここは!MTBで行ったら面白そう!


本日登った山はコチラ。
出来れば右手奥の山まで足を延ばせればと考えていましたが、割と距離があるし、時間を考えて諦める事にしました。


こうやって下から眺めると、あの頂上まで本当に行けたのかなぁと疑わしく思えますw

今回も想定外事項が発生。
下山途中で、右足の土踏まずの部分が痛み出しました。
奥の山まで行っていたら地獄でした(汗)

ジョギング練習の距離を伸ばしていたにもかかわらず、このような事が起きるとは残念。。。
その他の不安材料といえば、下肢部分の疲れ。
ジョギング程度の運動では鍛えようがないとはっきり分かりました。
それとも、トレッキングは歩き方にコツがあるのかな?
トレランを目指すなら、定期的に山登りしないといけないようです。

目標の大会の距離は、本コースで39km!短いので19㎞。。。
短い方なら昨年出た多久トレランと同じくらいの距離。
完走は出来るかもです。
でも、どうせやるなら、本コースの方ですよねぇ。。。

多久トレイルランニング

と、偶然でしょうか?
帰ってきたら郵便で多久トレランのお知らせと、前回大会の写真が送られてきました!
今時紙の写真をいただくなんて珍しく、昭和の思い出作り的な郵便で驚きましたw
でも有難いものです。実行委員会の皆さん、お疲れさまです。

で、今年の大会は、11月25日に決定したそうです。