2016年10月2日日曜日

ランニング練習コースを検討中

天気予報のサイト。
幾つかあって、それぞれ特色がります。
気象衛星や予報のコンピュータの性能が上がったのでしょう。
TENKI.JPサイトでは10日予報があります。
でもこれ当たらないっす(笑
大きな流れで見ればそこそこあたっていますけどね。
どうせなら、もう少し別の表示の仕方にした方が良いのではないかと提案したい。
晴れや雨といった通常の予報のように表示していると期待しちゃいますから。

センチュリーランお疲れさまでした

自分は出ていませんけど。
参加した方はどうでしたか?
今日は暑かったので、天川の登りはきつかったののでは。。。
あそこは夏場に登るものじゃないですからね。
結構な忍耐勝負のサイクリングになったのではないでしょうか。

センチュリーランんは一般サイクリング大会。
なので競い合うのはなしって言いたいところですが。
分かっていても、走り出すと性格が変わるタイプの人は多いのではないでしょうか(笑

たスポーツ走行を味わいながら安全に頑張るのであれば、平均25Km/hくらいを目指すといい感じです。
佐賀CRなら正味の走行時間で3時間くらい。

そういえば、正味の走行時間というとネット時間って言っていいのかな?
ランニングのネット時間というと、スタート線からゴール線を通過した時間らしいです。
途中、休憩してる時間は入っちゃいますよね。。。
マラソン大会はほぼ交通規制がかかり止まらずに走れますが、一般サイクリング大会はそういきません。
なので、サイコンで示す走行時間は、信号停止やエイド休憩の時間を引いた時間となります。
マラソンのネットタイムとは若干ニュアンスが違います。
これをネット時間って言っていいのか?
言葉って難しい(汗

でまぁ、このオートストップで測定したサイコンの走行時間で、3時間を目標にするって事です。

自分が大会をやっていたころは、先頭集団がちょっとした事故を起こしたりありました。
昔は競争系サイクリングイベントが少なかったからでしょうか、このような一般大会で頑張りすぎちゃうのはいけませんね。

今はサイクリングブームの真っただ中ですが、昔とは状況も違うと思います。
単に列車を組んで走行したていたらコケタとか、どこかのブログで見かけました(汗
なかなか自転車が流行っているからといって、集団走行を経験せずにやると事故も起こりやすい事でしょう。また、マナー違反のような人もいますし。
キツタノやっていても、わかっていない奴はいるわけです。

そんな中で一つの目標を建てるなら、サイコンのオートストップ走行タイムを基準にすることです。
赤信号は止まるし、エイドも使って、その上での目標タイム。
それでいいんじゃないですかねぇ。
競争と違う考え方をうまく植え付けてやれば事故も減るかな?

佐賀CRならネットタイム3時間。
どんなもんでしょう?

ランニング クロカン風練習コース

今日は早朝霧がかっていて天気が崩れるのかなと思いジョギングをしてきました。
10月に入り、ロードバイクのシーズンも残すところ一か月です。
自分は10月に早めに終わって、11月からMTBかジョギングに変わります。
ジョギングに関しては近場の平坦を走るか、車で里山まで行って田舎の道を走るかです。
今年からはそれに加えて、本格的なアップダウンがあるコースを入れようかと計画中です。
コースはサイクリングコースの一部ですが、冬場に黙々と走れそうな気がするところです。

そして、冬場にマラソン大会に一つエントリーしようかと検討中です。

一つの季節に、一つの目標。
そんなペースで頑張れたらと思います。





2016年9月26日月曜日

英彦山サイクルタイムタイムトライアル2016へ行ってきました

今年初のレースイベントに参加です。
そして、これが今年最初で最後のイベント参加かなと(爆
今年も最低ノルマ達成です。なはは。
今後も年1っ本くらいの大会参加ペースで頑張ろうかと考えています。

なんちゃってオートキャンパー

英彦山がある添田町まで車で80-90Kmくらいです。
わりと遠いので当日の早朝移動はあまりしたくないんですよね。
そんなわけで、今年から新しい試み。
車が変わったこともあり、前日移動で車中泊を計画しました!

軽自動車のRV系ですが、一人分の車中泊の荷物は車内に入ります。
ですが、自転車も一緒ということになると、そうもいきません。
荷物として入らない事はありませんが、夜に寝るスペースがありません。
車外に出しておくことも検討しましたが、ちょっと心配です。
目覚めたら、自転車がないとかですね。。。
なのでリアキャリアーを装着してそこにフレームだけ乗っける事にしました。
その影響でリアハッチは閉めたままになりますが、今回は仕方がありません。

で、どこに泊まったかというと、添田町の道の駅です。
道の駅 歓遊舎ひこさん
http://www.kanyuusya.com/

道の駅なので道の側にありますが、ここの駐車場の一部は施設の裏にあり、車の走行音があまり気にならない環境でした。
ただ、そのまた裏には電車の駅あり、たまに通る電車が気になる所です。
でも、そこはローカルな駅の電車で、本当にたまに通るだけなので、問題はありませんでした。

オートキャンプでの目標が一つありました。
朝食で温かい物を食べる事。
レースが控えているのでインスタントが殆どですが、計画は以下の通り。

携帯可能なガスコンロを持っていき、鍋でお湯を沸かす。
コンビニのおにぎりをジップロックに入れる
その袋ごと鍋に入れて、お湯の熱でおにぎりを温めるというもの。

結果は良好でした。
3,4分温めましたが、芯の具は中途半端な温まりようでした。
次回からは5分温めです。
温かいおにぎりと、たまごスープ、インスタントコーヒーで、朝食。
新米キャンパーの初の朝食、ごちそうさまでした(中井貴一風

記録は上がったのか?

で、肝心なレースの話です。
練習の方は、9月に入り天候不順であまり乗れませんでしたが、3か月前からコンスタントに乗れました。
いつも夏の終わりに風邪を引く傾向がありますが、今年はそれもなく健康もに恵まれました。

目標は50分を切って40分台へと高望みをいつもしています(笑
今年は負荷トレで脊振を19Tで登れるようになりました。
練習量は昔より少しだけ増えた感じ。
少し期待はしましたけど。
そこはなかなかですね、そう簡単にステップアップできませんでした。

今年からコースが少し短くなったこともあり、53分切りができました。

今年の記録
時間 52分54秒、距離 14.7Km、平均速度、16.67km/h

2年前の記録
時間 54分39秒、距離 15.1Km、平均速度 16.57Km/h

距離が短くなったので一概には言えませんが、平均速度で前回をわずかながら上回っています!
これは効果が出たといっていいでしょう(笑

あー、地道にやってきてよかったぁ。
まだ、伸びる要素はありそうです!
もう暫くは、50分切りの高望みでやっていけそうです。

そう言えば、2年前より初心者の人が減ったと思います。
途中で自転車を押して登っている人が少なかった。
それでも、よろよろと蛇行する人もいて、横を抜く方はヒヤヒヤものでした。
一人ひどく蛇行する人がいて接触しそうになり
「アブナイ!」って声がでました(冷汗
おかげでダッシュがかかり、1秒くらいタイムが短くなったかも(笑

とわ言ってもですね、速い方の話を聞いていると、まずは練習量かなと思い知らされます。
アマチュアでも月間千キロとか。
サンデーライダーでは到達できない距離ですもんね。

ここからは、地道に練習量を増やすしかないでしょう。
ですが、正直言って今以上のモチベはないし、悩ましい所です。

ただ一つ計画通りに行かなかったことがあります。
筋肉量を増やし、体重60Kg前半で臨むことでした。
そこが出来ていなかったので、質・強度、食べ物の改善で挑戦してみたいものです。

レース会場での楽しみ

レースへ行くと、同じ志の人が多いので、知らない人とでも会話ができます!
自転車話や練習話で打ち解けあえますねぇ。
その他、ご無沙汰の友達と会うとか、よくあります。
今回も、fkhrさんや、asdさんと会場でお会いできました。
fkhrさんはかなり良いタイムでした。。。
ネット上の出来事を見ていると仕事が大変そうですが。。。
それを乗り越えて、、、そこまでやれるなんて。
時間は与えられるものではなく自分で作るもの?
それ以外にモチベーションかな。
よいサイクリング環境にいらっしゃるようで、そこの違いも大きいでしょうか。
今年の春先に、練習中に道端でバッタリでしたが。
体も絞り込まれていて、このまま沖縄でも活躍されることを期待したいところです。

レースに出ると楽しさ倍増です。
着順ではなく自己タイムにこだわっていけば、長く続けられますよ。
そして高い自転車を買ったかいがあるってものです(笑
ぜひ頑張ってみたい人はキツタノまで。


2016年9月18日日曜日

あったらいいけど、自動運転

英彦山まで1週間。
シルバーウィークは八幡岳にサイクリングへいくつもりでしたが。
台風がさっさと過ぎてくれればいいのに足踏み状態。
今年は天気がさっぱりダメですね。

ミニマムな社会と自転車

昨日、NHKをつけていたら特集があっていました。
日産の自動運転技術は、わりと進んでいるんですね。

自家用車の自動運転。
ドアツードアで安全に人を運べるってのは価値があるけど。
単なる運搬道具と化してしまう自動車はつまらなーい。

人間の体力や能力を越えた力を操る快感のほうが私は好きだ!(笑

それに、自動車なしでも生活できる社会を再構築するのが良いと思いませんか?

そんな自分勝手な考えを現実のものとしてくれるのは自転車w
いや、ほんとにwww

自転車で走れば、あるていど健康になるし。
その行動範囲で社会を設計しなおせば、自動車がいらない世界は作れる?
もちろん、物流なんかは自動車の方が効率的でしょうから、その自動運転技術を組み込んだ運搬道具として存在すればいいでしょう。

同じドアツードアの乗り物なら自転車。
雨の日はさすがに乗らないけど。
一番所有する意味のある乗り物だと思います!

ミンシントウ

政治に興味があるわけじゃありませんが、なんだか気になるあの人。
蓮舫さん。
ちなみに同じ学年ですね。
てか、子供の頃は外国に住んでいたのでしょうが。。。

自分のイメージは、テレビタレントですよ。
最初はバブル期にクラリオンガールで芸能界デビューのようですね。
若いころから、きっとかなりウハウハな生活を送ったに違いないでしょう。
そこから、頑張って頑張って頑張って、政治家の先生です。
かなり努力されたとは思いますよ。

それにしても、ミンシントウ。。。
東京都知事選の時、思いましたが。
こりゃだめだなと、、、。
鳥越さんを、なぜまたと?
てか、鳥越さん、なんで引き受けたのか?
絶対にダメだろうって、素人ながら思いましたよ。
芸能界やテレビ出身の政治家ってどうなの?
政治家になれたとしても、トップはダメだろうって思います。
なんつったって、芸能界とかテレビ業界って、メディアに映し出されている時だけしっかりしてりゃいいんでしょうから。
そんな人たちが、トップになった暁には。。。
そんでもって、蓮舫さんが党首、どんだけ。

ミンシントウは、中から腐ってきているというよりか、自然崩壊するように誰かに仕組まれている感じがするなぁ。

ミンシントウが潰れてしまって、ジミントウが独裁になっちゃうので嫌だなぁ。
なのでうまく与党に対立できる野党が出来たらいいのですが。
ミンシントウにもう期待できないと感じた夏の大きな出来事でした。

2016年9月11日日曜日

今のところどうなんだっていうのは分からずじまいでした

毎年やっているCRコースの試走会。
最近は参加者人数が少なくなってきています。
今回は果たして。。。
ああ、やっぱり。。。的な。
日取りが悪かったせいもありますが。
私を含めて3人の走行となりました。

無理に飛ばさずネットで3時間

昔、大会に出ていたころは2時間台を目指してひた走っていましたねぇ。
ここんとこダメダメモード全開な私は、そんな無理はしたくない気持ちでいっぱいでした。
登りはそこそこ。
平地はきっちり30㎞/h台。
その結果、ネットで3時間のタイムでした。
いやぁ、これで十分な走りなんじゃないかなぁ。
一般のサイクリング大会とはいえ、一番を取りたいと気持ちが燃えるのは分かります。
ただ、結構危ないですよ。交通規制されているわけじゃないので。
今回の走りでは、そこそこのスポーツ走行を体験できて満足できる範囲だと思います。
佐賀センはネットで3時間。
こんな走りでいかがでしょうか?

天山の登りは可もなく不可もなく

近づいてきた英彦山。
今日は天山の登りで今の調子を見てみようと考えていました。
50km走って来た後の状態なので、あまり期待はできませんが。。。
そこそこ登れればOKかなと。

で、どうだったのかというと。
以前とあまり変わっていないかなって感じでした。
よかったといえば、厳しい区間で失速感が無かったことですね。
持久力だけは付いていそうです。

平地を走って来た後だけに、太ももあたりがちょっと攣りそうな気配がしてました。
そのため、脚は重く固まり、ペースアップして追い込むことはできませんでした。

たぶん、英彦山本番のときは、うまく行くはず!
と、願ていますが。
練習の結果、体重は少し落ちました。
これは、ヒルクライムにとって嬉しい事ですが、想定外です。
目標は筋肉をつけてパワーアップだったんです。
イマイチ、考え通りには行っていませんが、頑張るしかありませんね。

久しぶりに会ったymmtさん

ひょっこりと現れたymmtさん。
話を聞くと佐渡のレース明けだとか。
で、その前に石川の奴をこなしてって。。。
ロングにミドルと、重労働なレースをこの夏にこなしているなんて!
信じられないよ(激汗
そんな話をサラッとしてしまう彼はやっぱり超人だよなぁ。
さすがエリートです。

ついでに昨年のハワイの話を聞きました。
日本じゃ超人的な彼でも、ワールドレベルでは置き去りにされるとか。。。
とわいっても、数千人の選手の中の、数百番台なので、さすがですよね。
外国人のバイクの速度は50km/hくらいまでいくそうです。
山本さんは40km/hくらいだったそうです。
40でも凄いですが、さらにその上50!
それをロングの距離180kmをこなすなんて、想像がつかない世界です。
コースとしては
丘みたいななだらかな所
溶岩が固まった岩をすり抜けていくような道
わりと平坦基調のようですが、向かい風もあり、エアロバイクが武器になる大会のようです。

などといった、想像がつかない世界の話。
超高層ビルから下を眺めても怖くないように、高い所へいっちゃっている人の凄い話を聞いても、凄いを通り越して笑い話のように聞こえます。
失礼なたとえかもしれないですが。
ymmtさんの話し方が面白いからかもしれません(笑